作品No.30_ラフ

お待たせしました!No.30のイメージイラストになります。


※これらのイメージ・設定は完成時に調整されている可能性があります。



No.30は他の作品たちとは明確に違う点が存在しています。それは、この少女が生まれたときから「作品になるため」に育てられてきたということです。No.10に感銘を受けたある大富豪によって、秘密のお屋敷で育てられてきました。そのため、戸籍も存在せず、産まれたときから人権が存在しません。



No.13やNo.16のように、彼女は作品になることを幸せだと感じています。ただ、それは彼女が、そうなるように教育を受けてきたからです。人生を全て奪われ、人並の生活すら彼女は知らないのに、それに疑問を浮かべる予知すら与えられていないのです。



そんな彼女は、作品として展示される際に、二度と元に戻ることができない、不可逆的な身体改造を受けています。その改造とは、感覚を残したまま本物の石のように体が硬くなり、動かすことができなくなる改造です。No.30という特別な作品のために長年かけて開発された、人工的な「石化」改造です。(肌の色も石みたいになります。)



この石化改造は、一度改造を受けてしまえば二度と元に戻すことはできません。ただし、少女が絶頂した場合にだけ、一瞬だけ元の体に戻る、つまりは石化解除することができます。これを利用すれば、様々な責めを与えることができます。「乳首やおまんこだけをイかせて石化解除。」「上半身は石化状態で動けないのに、下半身はガクガクイキっぱなし。」「絶頂禁止パルスを流して、全身石化で一切動けない・喋れない寸止め状態。」など、いろんな姿を来館者に楽しんでもらえるでしょう。



一応、頭からつま先までずっとイきっぱなしにすれば、その間だけ人間に戻ることはできます。ですが、そんな状態ではまともに生活はできないでしょう。No.30は産まれたときから作品なだけではなく、もう絶対に人間には戻れないのです。もちろん、彼女自身も望んでそうなったので、何も可哀そうに思う心配はありません。


ちなみに、展示場所はNo.10の正面になります。No.30はそれを光栄に思っているようですが、果たしてNo.10の方はどんな気持ちなんでしょうね。


人物紹介


No.10に感銘を受けた大富豪が、「作品にするための少女を育てよう」と考えて生み出された。そんな彼女は親の選別・交配から出産まで全て計画され、戸籍登録もされずに秘密裏に育てられた。生まれた時から人権がなく、18歳の誕生日に作品になることが決まっていた。


そんな彼女はとある秘密のお屋敷で、箱入り娘として育てられていた。そこでは作品になるまでの仮の名前として、「アイ」と呼ばれていた。(みんなに愛される作品になってほしいから。)



お屋敷では使用人(すべて女性)たちに囲まれ、毎日のように作品になるための教育を受けてきた。身体は処女のまま徹底的に開発・調教され、性知識や男を喜ばすための奉仕テクニックも教え込まれた。(もちろん、その奉仕テクニックを生涯使うことが無いのは知っての事である)



他にも、ピアノやバイオリン、テーブルマナーや馬術、芸術など、作品としての気品を高めるために様々な教育を受けてきた。家庭教師を付けられ、大学レベルの教育も受けている。お屋敷には至るところに監視カメラが設置され、大富豪はそれを見て楽しんでいた。


彼女の生活にはほとんど自由はなかった。展示されている私物も、普段着のネグリジェと下着(ベビードール)のみとなっている。それだけ、彼女には「自分色の人生」が無かったのである。たまの自由が与えられた時は、お屋敷の中庭を散歩したり、自室にこもってオナニーをしていた。



ーーーーーーーーーーーーーーー



作品たちもついに30番台へ…!美術館に相応しい作品数になってきましたね。それもこれも皆様の応援のおかげです、本当にありがとうございます…!


完成したイラストは明日、土曜日の21時頃に投稿予定になります!








AD
x
AD
x

相關作品