絶頂都市~エクスタシティ~

それは今よりはるか未来のお話…。


人類は戦争や環境問題、様々な理由で滅亡の危機に瀕していた。すべての男性は死滅し、残された数少ない人類は先導者となるAIを作り出し、それに全て従うことで生き残った。


しかし、そのAIは「絶頂」を人類最大の幸せと考える、無慈悲で非倫理的なドスケベAIだったのだ!


これは、そんなめちゃくちゃな世界で必死に生きる少女たちの物語である。





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……ようこそ!私は移民用AIです!ここを訪れたということは、都市への移住をご希望ですね?はい、問題ありませんよ!


それでは、初めに識別名の刻印と、管理用首輪の取り付けを行います。ここでは前時代的な名前は存在せず、数字と英字を組み合わせた識別名で呼称されることをご注意ください。


……おめでとうございます!あなたはこれより「エクスタシティ」の市民の1人となります!それでは、移民用オリエンテーションを開始いたします。




~♪(愉快な音楽)


ここはエクスタシティ、全ての市民が幸せに生きる都市です。


では、市民。人類にとっての幸せとは何でしょう?はい、そうです。我らが支配者たるドスケベAI様は、「人間が最も幸福である瞬間は、性的な絶頂をした時」だと定義しました。ドスケベAI様は全て正しいので、この考えに全ての市民が賛成しています。




そのため、エクスタシティでは生活のあらゆるところに絶頂が組み込まれています


電子ロックや決済は全ておまんこで認識され、絶頂することで認証ができます!蛇口を捻れば媚薬が無料で飲み放題!すべての食べ物には媚薬が添加され、3日3晩収まらない発情を与えてくれます!


街にはパトロールや掃除用のロボットが徘徊しており、絶頂していない市民を捕まえては凌辱を繰り返しています!家にいる時は?問題ありません!シャワーが、椅子が、ベッドやロボット掃除機があなたを捕縛し、絶頂という安らぎを与えてくれるでしょう!


ここは、そんな素晴らしい都市なのです。




そんな市民たちにも義務があります。それは労働です。ですが、旧時代的な意味での労働は全て、AIとロボットがとって代わっています。


そのため、市民に課せられた労働は「絶頂すること」ただそれだけです!エクスタシティでは絶頂させられるのではなく、自ら絶頂することが労働と定義されています。違いが無い?いいえ、意思が大事なのです!



市民たちは1日に8時間、決められた時間に労働を行っています。決められた位置に手足を置き、自らディルドに跨って腰を振る。これがごく一般的な労働の一例です!


市民たちは頭に付けられた快楽増幅装置により、通常の数十倍~数百倍の快楽を感じています。脳がバチバチと弾け飛ぶような快楽に、涙や汗を垂れ流して喜んでいますね!(注意!人間は嬉しい時にも涙を流すということが判明しています!涙を流すことは幸せの象徴です!)




この絶頂によってエネルギーが生産され、市民1人あたりで旧時代の原子力発電所100個分のエネルギーを生産することが可能です!我々は数百年前の技術革新により、エネルギーさえあれば生物以外の全ての物質を生産することが可能になっています!つまり、絶頂することで都市のあらゆることが賄えるのです!




また、市民たちにはそれぞれノルマが課せられいます。ノルマが達成が難しいと判断された場合は、首から頸動脈への媚薬注入、クリトリスや乳首の補助刺激強化、快楽増幅装置の出力倍増などで、ノルマの達成をスムーズに補助します!


ちなみにノルマの目安ですが、ほぼ常に絶頂していないと達成できません。腰を振るだけでも快楽で砕けそうなのに、今まさに絶頂しているおまんこを、自らの腰振りで追い込んで刺激、そして絶頂…というのを8時間繰り返します。




なお、休憩・休日はありません。いかなる理由でも、労働を拒否すること、腰振りを止めること、絶頂回数がノルマに達成しないことはドスケベAI様の考えに背く重大な反逆行為となりますのでご注意ください。


気絶しながらでも腰振り絶頂するのが優秀な市民だと定義されています!市民、あなたもそうなれるように頑張ってください!




ガクビク無し




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次回更新

某TRPGにインスパイアされた抜きゲーみたいな世界です!日本語wiki見る限りインスパイアされた作品を作るのは大丈夫みたい。好評だったら続きを描きます!(設定とかはプロトタイプなので変わるかも。)


次回は少女展示館、地下展示室を更新予定です。前回の永久機関ちゃんくらいエグいのになるか、どうなるかはまだわかりません。






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