【イラスト486】きりたんの豊穣祈願
1.東北きりたんの豊穣祈願
豊穣を祈願するお祭りに担ぎ上げられるきりたんです。毛量の多い陰毛は豊かさの象徴としての縁起物とされており、ふんどしを身に着けているのは、丸出しよりも、「布で覆われてもなおはみ出ている」方が生命力を感じられるからです! なんだったら胸の方も大きければ大きいほど良い!
余談
フィクションの田舎あるあるですが、祭事や神事の前では、一個人の尊厳や羞恥心はないがしろにされがちですね。同級生の男の子なんかは、知っている子の陰毛が見れるということで、積極的に祭事にも参加しそうですね。…これは昨今の若者の祭り離れの抑止につながるのでは!
2.セクシードレス
1枚目の和装とは打って変わって、洋風かつ都会的なセクシードレスを身に着けるきりたんです。
こういうデザインのドレスって機能性とか美しさは二の次で、性を全面に押し出していますよね。そういうことを目的とした上位者向けのパーティでしか見ない気がします(イメージ)
余談
「波よ聞いてくれ」という漫画の中で、こういう服装を着ている女性を見て、「ダウンロードコンテンツみたいな衣装」と小声で突っ込むシーンがあって、なんて的確な表現なんだと感動した覚えがあります。無限の住人の作者ですね。比喩やワードセンスがずば抜けているので、オススメです。
3.おまけの裸
折角なので脇見せ全裸差分です。ちなみに、陰毛の多さは体質によるものなので、ひときわ秀でた子がいると、5~6年は全然入れ替わりが起きずに、女の子の方もどんどん慣れてきます。年齢制限か、殿堂入り制度を設けてもよさそうですね。
線画
タイムラプス
また月末付近にまとめてアップいたします。
