【性癖44】立体感のある髪


喋らなければ美人茜ちゃん。

煌びやかを目指したのですが、やや目が痛い色合いになってしまいました。

背景をグレーにすることで大分落ち着きましたが、

真っ白の時は、コントラスト差で目に継続ダメージがきてました。

性癖というか好きな絵のタイプです。

上手下手は置いておいて、立体を意識して絵を描いていると、

時間を忘れるくらい無心になれます。

しかし、「立体感を意識しすぎると可愛くなりにくい」という

致命的なデメリットもあります。

もちろん、髪だけじゃなく、顔面の造形までリアルなままで

可愛く描ける人もいますが、ズバ抜けた画力が必要です。

それもこれも、先人たちによって確立された二次元表現(デフォルメ)が

とんでもなく優秀だからです。

そしてそれを三次元のフィギュアに表現した原型師はもう凄すぎます。

もしかしたらフィギュアをデッサンするのが、上達の近道なのかもしれません。

ちなみに、デフォルメされた絵も大好きです。

特に可愛いくデフォルメされたスケベ絵は、それだけで背徳感がありますし、

想像力・妄想力も相まって、リアル絵より来るものがあります。

■メイキング

お絵描き講座にもっと詳しく解説した記事がございます。


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