【ラフ・作業001】デカ乳輪ラガーくん作業工程
あんまり興味はないかもしれませんが今回はラフまで描いてた未公開があるので作業工程を載せてみます。今後そのラフは時間が空いた時気分で作業するかしないか決めたいと思います… ラフ→線画ラフ(2工程)→カラーラフ(影つけまで) →塗分け→線画抽出(実際は輪郭線のみ、内側は影付け終わってから) →影つけ→光、書き込み、加工 ※影付けは単純にグレーの階調で結局ぐりぐりアナログに塗っていくだけです。 いつもは線画の清書をベクターでしてから塗分けして影つけ、線画はマスクで最後にいらないところを消してましたが、今回は画像ではわかりませんが色面でパーツ分け(前面背面とか前後関係)して修正しやすいようにカラーラフ時点ではして、気になるところを修正しやすいようにしてみました。 が、たしかにカラーラフ段階で直せるのはいいのですが、それ以降も結局直したくなるのできりはないのと結局清書進めてくと変わってきてしまう部分もあるのでそれで違和感に気づいてもだんだんきちんと直そうと思わなくなったりで一長一短でした。 線画を最後主に内側はあまり残さない画風(リアル調?)にしていきたいので、結局消すなら清書する意味ないって点では清書線画のめんどうがなくていいかも。 ただ線画があることでごまかしがきくこともあるので悩みますね~
