【Skeb】途中経過43

褐色の肌に銀髪がとても似合う子。
旧作では物悲しいEDでしたが、新作では救いのある話?になっているとか何とか。
学生時代の青春は、友人達と格ゲー沼に浸ることで過ぎてしまったので
今回改めて格ゲーキャラを描く機会を頂けてとても楽しいです。
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唐突ではありますがPCを新調いたしました。
新調した、とは言ったものの今はまだ環境を移せておりませんが。
今回のskeb原稿を納品した後、新しいPCに移行する予定です。
今使っているPCもすでに6年近く使っているためか
節々に不調、力不足感が出てきてしまいました。
限界まで酷使するよりも、幾分余裕があるうちの買い換えです。
新しいPCのOSはWindows11。
MEの惨劇を見てきた世代としては新しいOSというものに
恐ろしいほどの忌避感があります。
とはいえ、7も10もいざ使ってみれば速くて便利になっていたので
今回の11も快適になっていると良いな、と思うばかりです。
しかしPCの移行作業って面倒くさいですよね……。
なんだかんだ移行作業で半日はかかってしまいますし
元の環境を整えるまでは2、3日かかってしまいます。
新PCの速さが楽しみな反面、移行作業の面倒さは少し億劫です。
とはいえ、PCがパワーアップするのはやはり嬉しいです。
抱きまくらのような大きくて重いデータの処理や
重くて煩雑な3Dデータの処理も
今までよりも快適になるかな、と考えるだけでも楽しみです。
将来的にはAIを使ったドローイングも部分的に取り入れていきたいですね。
複雑な構図のアタリを算出してくれたり
キャラクターにマッチする背景をパッと作ってくれたりと
作品の補助をしてくれるようになると良いなぁ、と楽しみにしています。
ドローイング系のAIは遊び程度に触ってみましたが
実際に理想とする物を簡単に出力するには
まだまだ時間がかかりそうだな、と思いました。
それでもあの速度でイラストを生成できてしまう事には驚くばかりです。
生成速度もですがAIの成長速度にも驚かされますね。
一年くらい前に見かけたドローイングAIはおもちゃ感満載でしたのに
現状は皆様もご存知の限りで。
AI産のイラストがコンテストで受賞したり
AI産の写真がデマの元になったりと凄い時代です。
いつかは理想のキャラ、シチュ、おっぱい、パイズリを使ったイラスト、漫画作品を
一瞬で描き上げてしまうAIも生まれてしまうのでしょうか……。
個人的にエロに関してのストライクゾーンは物凄く狭いので
その辺りの機微を的確に表現してくれるようになるのは難しいだろうなとは思うのですが、昨今の成長速度を見ていると肝が冷えます。
理想とする僅かなライン、陰影すら修正できるようになったらもう……。
スライダー形式でおっぱいの柔らかさ、乳圧の調整
汁の量、粘度、発射感まで調整できるようになったり……。
3Dじゃないと難しいはずの構図変更すら一瞬でできるようになったらもう……!!
といった上記のような調整を
自分の作品でできたら良いな、と最近は良く思います。
現状ではほんの少しの修正すら一から描き加えなければいけませんし
完成後の再調整、修正はあまり気乗りしないので……。
AIがその辺を補助してくれるようになったら嬉しい限りです。
ですので将来的には、AIを作画補助ツールとして取り入れて
更に魅力的な作品を生み出してていけるようになりたいものです。
そのためにもまずは自分の絵を更により良い物にしていかくなては。
今夜もおっぱいおっぱいで頑張ります!
