一息つけました。

やっと一息つけました……。長かった……。

この1ヶ月はFGOの2部6章後編を読んだくらいで

あとはずっとおっぱいを描き続けていました……。

楽しいけど大変!でも一つも落とすことなく全ての納期を守れたので一安心です!やったー!

しかし次の納期ももう目前、束の間の休憩です。

今回の原稿中はyoutubeで雑学系の動画や理系の動画を流していました。

卒業から随分と年が経ち、学生時代に習っていたことを綺麗さっぱり忘れていたのですが

改めてそれに関する話題を見聞きすると「ああ、そうだ。そうだった」と意外に思い出せるものですね。

詰め込んで覚えさせられた周期表もこんなのあったなとか

ランタノイド、アクチノイド系は違いが全然分からなかったな……とか

今の周期表にはきちんと新しい原子も追加されていることに感心したり。

ニホニウムくらいはニュースで見たので覚えていましたが、いつの間にか118番まで増えていたことに驚きです。

学生時代はつまらなかった勉強も

今になって雑学の一つと思うと少し面白く感じるから不思議です。

驚くほど話が逸れすぎました。

そんなわけでまたトリミングしたチラ見せで申し訳ないのですが……


こんな感じのナース服の金髪お姉さんによる着衣パイズリを描きました。

こちらは月末ぐらいに告知できると思いますので

よろしくお願いいたします!

あとは今夜にも、先日のBBちゃんの情報を告知できそうです。

7月はなかなか新規イラストを公開できませんでしたが

その分、今月は色々と告知できそうですので

楽しんで頂けましたら幸いです。

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この先はFGOの話を少し。

ようやく一息付けましたので、2部6章のエピローグを楽しんできました。

ネタバレ全開ですのでご注意ください。

オベロン、オベロンがかっこいい……!!

個人的に望んでいた展開を殆どやってくれた!!好き!!!

正直、後編までは特に思うことも無く

胡散臭いキャラ付けされてるなぁ……と、少し引いた目で楽しんでいたのですが

このエピローグではその積み重ねた胡散臭さを

きちんと昇華してくれましたね……ああ、黒オベロン本当に好み……。

コヤンで散財したばかりなのにガチャに来られたら引いてしまう。

あまりゴチャゴチャ語ると魅力が薄れそうなので多くは語りませんが

一つだけ、ここが本当に良かったところは

一人称が「俺」に変わったところ。特に好きです。

一人称の変化なんてよくあるパターンだとは思うのですが

今回のストーリーの流れではオベロンの胡散臭さ、その正体をすんなり納得させられました。

これがあったおかげでその後の展開もすんなり入ってきて求めていた展開になってうわーーー好きーーーーー見たいな感情が溢れ出したのです。

赤文字の選択肢が出てきたところもゾクゾクしましたし

型月はキャラの作り方も魅せ方も本当に上手いな、と改めて思い知らされました。

他のキャラやシーンに関しては

もう少し掘り下げて欲しいところもありましたが

これ以上文章量が増えるともう制作側もこちらもパンクしてしまいそう。

ベリルはもう少しほって欲しかったなぁ……。

バーヴァン・シーは何にも救いがないの……?

というかケルヌンノスの「いかないで…」みたいなセリフって……。

コヤンとムリアンの友情(?)も熱い!

というかタマモ属とBB属がそんなに仲良いのが不思議!

二人の出会いやその後の関係ももっと掘り下げて欲しかったなぁ。

ケルヌンノスの呪いをビースト形態で防いだシーンも熱いですね。

取り込むしかなかった?ようなことも言っていましたが

自身を滅ぼす呪いを取り込んだことで、今後にどんな影響があるのか楽しみです。6.5章があるならばそこで決着を付ける感が出てきましたね。

コーラルちゃん超可哀想。

あんな、あんなに人間に厳しく優しく……そして妖精とは思えないほどまともな人間のような考えの持ち主だったのに……あんな最期なの酷い……。

コーラルちゃんだけでも汎人類史に連れてきたかった……。

ホープさん。

序盤のあれだけで消えてしまうには惜しいキャラだったので

最期にほんの少しだけ救いがあって良かったです。

こんな箇条書きでもこのままではあとどのくらい続くか分かりませんね。

まだまだ書きたいことはありますがこの辺で。

兎にも角にも、2部6章「アヴァロン・ル・フェ」最後まで面白かったです。

このボリュームだと三分割もいた仕方なし……でも最初に言って!!

今後の7章や結末のボリュームも心配になってきますが

ここまできたらのんびりとその日を待ち続けたいと思います。




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