【プレミアム】2月9日の進捗

同人誌は表紙が001ページになるので、本編は002-003、004-005…という感じで進みます。 ◆002-003 3ページ目の「フフ…初めてするゲームは」という<ラブゲームに対するパイセンの感想>は本筋に絡まないし、とくにチ○コに響くわけでもないので削除。代りに「まいった」という勝利・敗北条件をより明確にしました。 女側が「まいる」というのはなんとなく状態の想像ができますが、男側がまいるっていうのは「コレ」という状態が想像しにくかったので、より明確に「射精できなくなれば」にしました。 パイセンからしたら<射精させまくってシナシナにさせる=まいった>でいいと思うんですが、読者は<射精=気持ちいい>なんですよ。射精するために読む本なんで。なので、パイセンがなんで射精させまくろうとしてるのか、わかりにくいんですよね。 このページ単位ではいいんですが、まいらせるために最終的にアナルまでいくというよりは「もっと過激なことして搾り取ってやる」「チ○コを満足させるまで射精し続けてしまうのでは!?」という謎仮説から、気がついたらフィニッシュまでイきました、という感じにしないと、全体として引っ張っていけないなぁという感じだったので。 この話はこのキャラがこういうことをする話ですよ、というのをより明確に出すことで、どっちが勝つのよ?という興味にもなると。先輩が負けるとすればどうやって負けていくのか、勝つとすればどうやって勝っていくのか、を楽しみながら読めるかなぁ、とか考えてます。 また、「負けたらボクに告白する」に変更することでより勝つ気満々であることがわかるし、告白されたがっていることから、二人の間柄はあとは告白のありなしだけである、ということが分り、色仕掛けでムリヤリ告白させようとしているという流れもはっきりするかなと。常識的に考えると告白が先ですがそこはほむんなんでw ・2ページ目の左下「最後のゲームは」 最後のゲームというのがただの繋ぎ台詞でアリ、内容がよく分らなかったので、変更。 「キミが勝てそうなゲーム」とすることで、何をやっても勝てない自分が勝てるかも!?という期待を持たせてゲームの拒絶をさせない目的、挑発的な台詞ですね。少なくともこっちの方が台詞としては味がありそう。 ・3ページの左上 何発で終わるのか見物だなを最初に持ってきて、パイセンがなんでパイズリをしているのか、なんでエッチなことを自分からするのかという動機を先に提示して、まずはパイズリという行動を後に持ってきました。 直後の台詞は「挟んだ後は」なので、パイズリの台詞と近くなり、よりスッと入ってくるんじゃないかと。 ◆004-005決定稿 決定稿と言っても流れが決定と言うだけで、台詞はバゴバゴ直しますよ? 左上はその右の精液漬けで悶えるシーンからの繋ぎが急すぎるので、直しました。視覚、聴覚、触覚、嗅覚という五感を責められるているという「ヤられてる感」と、ナニをされていてどういうことなのかを明確に出すことで、これは対戦であるという感じを出しました。右の3コマも視る・感触・ニオイ・耳までと五感と理解しやすい台詞に修正。 フェラシーン前にはバラモスっぽい台詞を入れてみました。ドラクエクラスじゃないと「これってあれだよねw」にならないよね…。気づかれないことには意味がないので。ただ、「しかも手足を使わずに~」は普通に台詞として成立しているのでこのままで。( ^ω^)






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