もみもみする??

ヨロレイヒー?? 私はなぜか椛にちんちんを生やしがちですが久しぶりにまっとうな女性の姿で描いてみました? 今回は鎖骨や下腹の肉余りに着目して力を入れてみました❤ じっくり見てね?? え?おっぱいには力を入れてないのかって? もちろんパフィーニップルを中心に全力で熱いパトスをぶつけております?煽情的なニッコリ笑顔も会心の出来と自負しております(*´ω`*) それはそれとして、今回のお絵描きポイント! 下書きを見てもらうとわかりますが、私はけっこう足先や手先を隠さず描いたり、細部までしっかり書き込むことが多いです。 なぜか? それは、目や口と同じくらい、あるいはそれ以上に、その絵の表情やシチュエーションの方向性を明確に引っ張る要素だと私は考えているからです? 試しに手も足も隠してみてください。 「なぜこの椛は素っ裸でニッコリこちらを見ているのだろうか?」 という疑問が、意外と早い段階で浮かんでくると思います。 描く側は描いてる途中でわかってることですが、見る側は初見でわかるはずがありません。 その結果、疑問点としてひっかかってしまいイラストをじっくり楽しめなくなります。 見る人はまず 表情 → 髪や耳 → 帽子 に目がいきほぼ同時に頭の中で処理され、「かわいい椛のイラストだ!!」という興味が湧きます? その次にポーズや構図を見て、「性的なご奉仕をする椛の絵なんだな!」と私の意図が伝わります? そこの意図を支えるのに、手や足の描写はとても重要なポイントなのです? 正座をしている、胸を寄せている、くねっと女性らしいポージングで性的な印象を出している―― これらの要素をケンカさせずに包括することが、読者に正しく意図を伝えるための「言語」になりうるんだと思っています(´ω`) もちろん、手や足の無いドアップで椛もみもみを描くこともできます。 しかしそれでは、作者が伝えたいことの半分も伝えられていないのではないでしょうか? 言語に例えるなら、 手足描写あり: 「お客様、こちらは大変魅力的で美味な椛もみもみのイラストとなります。ぜひご賞味ください。」 手足描写なし: 「よっ!椛の絵を描いたから見てくれよな!!」 言っている内容は同じでも、 丁寧に意図を届けるか、勢いだけで見せるかの違いです。 どちらが正しいとは言いませんが、私は、見る人に自分の想いができる限り100%伝わるよう、さまざまな技術を試し、演出に気を配りながら制作したいので手や足をしっかり描いています? とはいえ、線画でがっつり書き込みすぎるとくどくなりすぎるので、書き込みの引き算するバランス感覚も重要ですね?




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