限界的練習?

こんばんは、おりがみ彩です。


今回のテーマは【このやり方こそが限界的練習法】です。


最近描いてて不安になるんです。

上手くなるのかとかこの作品は伸びるかなだなんて小さい事じゃなく、ただただ一つ前のわたしに勝てるのか?と不安になるんです。

こんな気持ちで描くのはとても珍しい。

描くのが怖くてしんどいしもう描きたく無いとさえ思ってしまう。

あれだけ好きだった絵でどうしてこんな事を思うのか。

絵メモ(絵めも)はわたしが弱く怖いから強い言葉を使う。

それを見た絵描きさんは人によっては不快に思う事があるかも知れない。

でもあれは外へ向けて発信しているんじゃなく、自分への枷であり奮い立たせる為のものなんです。

言ってしまったからには行動しなければいけない。やらなきゃいけない。描くのが怖くて逃げたくても逃げれない様にする為なんです。


最近からかな、ブルアカのミカちゃんや憂世いうちゃん、実際の所テニスウェアの由美ちゃんの辺りから確実に自分の絵が変わってきている。

Twitter?Xっていう方が良いんでしょうか?そこででも言ってたんですがわたしの知識と経験がリンクしてきた。

リンクという表現を自分ではしていたけどそれは正確にはシナプスが繋がると言うみたい。

今わたしの中でシナプスが繋がってきている。

2、3年前かと思うけど限界的練習法について書かれた書籍、超一流になるのは才能か努力か?を読んだ。

とても長く難しい本でその当時のわたしは欠伸を何度もしながら読んだ。

読み終えてもそれらの知識は意味が正確な意味がわからず実践なんて出来てなかった。

あの頃のわたしにとってそれはとても無駄な知識と時間の消費だったが今やっと時のシナプスが繋がってきた気がする。

だからこんなにも不安になるし怖くなるんだってわかった。


わかった理由はこうだ。最近のわたしは毎回自分の最高記録を更新しようとしているんだと思う。

描いている作品に誠実に向き合い、今持てる全ての力を使い何度も確認し続ける。

これはもうこれ以上何も手を加える事が出来ない最高の作品と思えるまで完璧に仕上げる。

嘘も油断も言い訳も何も出来ない様な完璧な作品に仕上げる。

そんな完璧で高い壁を毎回作ってしまっている。

でも次の作品はそれを越えたいと思うし越えなきゃいけないって思って描いている。

それが結果的に今を超え、次を進化させる。

それを継続している今のこのやり方こそがあの書籍で伝えたかった限界的練習法なのでは無いだろうかと思う。


この考えが筆者の考えと同じかはわからないし全然違うかも知れない。

でも自分に枷を掛けて逃げれなくし高い壁を越える。

そんな今のわたしは間違い無く昨日を越え、今を明日で越えようとしている。

日々限界を越えようとする【このやり方こそが限界的練習法】なんじゃないだろうか

今のわたしはとても最高の状態で描けてる。


昨日を越え、今日のわたしを明日で越える。

その積み重ねは必ず大きな成果となるに違いない。

今からわたしはまだまだもっと強くなれる。


おりがみ彩?



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