『ヒキニートは捨てられる』その③

『ヒキニートは捨てられる』、如何だったでしょうか。第1話を投稿した時、これは作者の体験が元になっていると書きましたが、実際体験した出来事は、肩トントンと壁ドンドンと手形バンバンになります。 現すばを始めた当初から高校生のカズマが生活費を稼ぎながらヒキニートを養うというのは絶対無理があると思ったので、金銭面的になぜカズマが生活できるのかという説明と、そしてアクアへの鬱憤をはらすお話を作ってあげないといけないと感じてました。 また、異世界ではアンデットの類を寄せ付けやすいアクアの性質は、この現代においてもどこかで必ず書きたい描写の一つだったため、裏話でやらせていただきました。 来月は、"カズマの1日"の裏側、“ダクネスの半日”を描こうと思います。それでは、また。















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