第9回(最終回) 坊ちゃんの命令は絶対
更新9回目です。 なんといっても最終回です! 2人ともお疲れ様でした。 ◆更新概要 R-18コミック 8p 前回更新込みで 64p 怒涛の攻めで色々な意味で白旗を上げた坊ちゃん・・ ヴォルフも大人げなかったか、と 坊ちゃんの容態を気にかけるが… なんと、それすらも謀(はかりごと)・・・・!! 全てはレオの掌の上だったのだ。 ヴォルフの体は坊ちゃんのおさない体から与えられる甘美な蜜に魅せられて、問答無用で命令を聞くようになってしまった。 ここに完璧な主従関係を構築されてしまったヴォルフは、あれよこれよと坊ちゃんの言いなりに… しかし、いつも通り訪れる朝、いつも通り遊びまわる坊ちゃんから向けられた笑顔はヴォルフへの信頼の証…そのものだった。 こんな関係も悪くない・・・・恩を返せるのなら… と、ヴォルフはいつものように、坊ちゃんの世話に振り回されるのであった。 と、言う事で最終回です。 見ていただいた方々、ありがとうございました…!! もともと30p前後で終わらせる予定が、大好きな体格差なのもあって、あれよあれよと64p… 最近色々あって更新ペースが落ちてしまったのですが、無事完走できてよかったです。 主従関係物いいですよね… 従者の方が体もデカければ腕力も強い・・ どう考えても主の方に勝てる要素はないのに… 主従関係と言うだけで従う体の大きな従者…好きなんですよね。 それが信頼のもとに成り立ってるのもいいし、 最初はそういう生まれだから…と当り前な日常でもいいし… 呪いとかで無理矢理主従関係を作らされているのに、 最終的に信頼を勝ち取ってもいいし… う~んいいですね。 そしてスーツとか正装だと尚更です。 と言ったところで、それではまた次の作品で。 ばいなら
