先日あらすじを出したおなら小説の完成版!
先日あらすじを投稿したおなら小説が完成したので先行公開します!
本公開は1週間前後を予定しています!!
以下本文
「ね?いいでしょ?ほら、目をつぶって…♡」
「う…うん……」
幼馴染に言い寄られた少年は恐るおそる目を閉じる。痙攣したかのように口を少しづつぴくぴくと尖がらせてこれから起こるであろうものを待った。
いったいなぜこんなことになっているのか。彼には全く分からなかった。
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今朝は気持ちいい秋晴れだった。目元まで隠す黒髪越しに見ても分かるほどに。ハルキはそんな空を見て少し心浮き立たせながら学校へとやってきた。
教室の扉を開けようとしたとき、後ろから声が聞こえてきた。
「ハルくん後ろ向いて!」
彼はその声を聞いた瞬間びくっと反応し、そして意を決したように声が聞こえた方向とは“反対”に首を振り向かせた。
「頬に指を指すなんてそんな単純ないたずらもう効かな……え?」
後ろを向いても誰の姿も見えなかった。首を傾げつつまた前を向こうとすると…顔に何か柔らかいものがぶつかった。
「んむっ!…っ!わ、わ、わわっ!」
それは制服越しの胸のたわわな感触だった。いつの間にが目の前に迫っていたその金髪の女の子はハルキの幼馴染のノマだった。
「ちょっと動揺しすぎだって~そんなにおっぱいが好きなの?」
「ど、どういうことだよ!そんなわけじゃないし!急に目の前に来たから驚いただけだって…!」
「ふ~ん…まあそういうことにしてあげる♪ちなみに種明かしは…あれね」
そう言ってノマが指差す方向を見ると入口のドアの横の柱に小型のスピーカーが張ってあった。
「あとはスマホで録音流すだけってわけ☆」
「また無駄に手の込んだことを…てかスマホは校則違反だろう!?」
「いーじゃん固いこと言わないでさ~。もうすぐ朝のHR始まっちゃうよ?」
「え…うわっ!本当だ!先生が来ちゃう~!」
ハルキは急いで荷物を教室の後ろ側のロッカーに押し込み、自分の席に着いた。なんの偶然か隣の席はノマが座っている。
「ねえねえハルくん~ちょっといい?」
「いいけど…何?」
また意地悪されるのではないかと思い身構えるハルキであったが横目に見た幼馴染の様子から察するにそういう訳ではないようだった。
「今日の放課後さ~…久しぶりにハルキの家におじゃましたいんだけど」
「っ!え、でもそれは……」
「なに~?なんかダメな理由があるわけ?」
「だ、だってもう僕ら中学生だし………」
「別に問題ないって~昔っからの仲でしょ♪あーしとハルキは♡」
「まあそうだけど…」
「ね?ほら!決まり!ちゃんと部屋の片づけしといてね♪」
「ちょ!?僕の部屋にくるの!?」
「あったりまえじゃん♪エッチな本とかおきっぱなにしとかないよーに♡」
「も、持ってないしそんなの!」
「そっか~残念♡まあ嘘ついてても部屋ん中探せばわかるけどね♪」
「だから何で部屋まで来る前提…~っ!」
押しに弱いハルキは強引に迫ってくる要求を振り払えずに幼馴染の自室訪問を許諾してしまった。
その日はこれ以上ハルキに対する悪戯や意地悪は一つもないまま放課後になってしまった。それが彼を余計に不安にさせる。
自宅に来てからの時間に特大のやつをかますための緩急づくりのためな気がしてならないからだ。彼は弱々しく鞄を持ってとぼとぼと帰路についた。
帰り道、空は曇っていた。
家に着いたハルキは部屋の掃除を始めた。いったいこれから何が起こるのか不安で何かやっていないと気が休まらなかった。それに無理やりそうなったとはいえ自室に人を招くのだ。綺麗にしとかないわけにはいかないだろう。
「…もうやることないな……」
掃除も終わりうろうろと隅の所を徘徊していると、玄関のチャイムの音が鳴った。どんどんとドアをノックする音も聞こえる。
その音に反応してハルキの身体がびくっと波打った。
長い間外で待たせるわけにもいかないのでなるべく急ぎ足で歩き、おっかなびっくりでドアを開けた。
するとノマが制服姿で立っていた。一旦家には寄ったらしく荷物らしいものは何も持っていなかった。
「ごめんね~ちょっと遅くなったかも…待たせた?」
「全然大丈夫…だよ」
「あれ?なんかハルキ緊張してる?それとも期待してるのかな~♡」
「そ、そんなんじゃないし!」
そう言いながら彼の手や足はがたがたと小刻みに震えていた。
「まあとにかく…お邪魔しま~す♪」
「どうぞ…」
案内するまでもないという感じでノマはハルキに先立って彼の自室へと向かっていった。
「やっぱりここで変わってないんだね~ハルくんの部屋」
「…そんな変わるもんでもないしね」
ノマは嬉しそうにハルキの部屋にある机だの椅子だのを物色して回った。
「おぉ~結構きれいにしてるじゃん!掃除したの?」
「そりゃノマがくるんだし……」
「ふ~ん…なんか嬉しいな♡」
そう言いながらノマはハルキの顔とくっつくくらいの距離まで自分の顔を近づけて来た。当然ハルキの体に柔らかいマシュマロのような感触が伝わる。
「ちょ…近いよ!?」
「ハルくん顔赤~い♪意識しちゃってるのかな?」
「そりゃこんなにあ、当てられたら……っ」
「……ふふ♡それじゃ、もっと意識させてあげようか?」
「な…いったい何を……」
「ね、ハルくん…目を閉じてくれないかな?」
「え?それって………」
「ね?いいでしょ?ほら、目をつぶって…♡」
「う…うん……」
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そういう訳でハルキはノマの言う通り目を閉じノマからの口づけを待っているのだった。唐突な提案ながらも心のどこかに期待があったのか胸の高まりは最高潮に達していた。
目をつぶり少し経つとハルキの眼前に何かしらの熱をもったものの気配が現れる。それは湯気を発していそうなくらいに熱く火照っているようだった。
ノマの顔だ。ハルキはそう確信した。きっと彼女も興奮しているのだろうと察したハルキはより自らの顔も熱くさせて幼馴染がもう一歩顔を近づけてくるのを待った。
じりじりと熱をもった気配がさらに近づいてくる。もう唇まであと数mmというところまで来た。心臓の鼓動のテンポは200bpmを超えているだろう。そして次の瞬間……
…ぷにっ
柔らかな感触とともに口がそれとくっついた。ノマの体温がじかに伝わってくる。初めてのキスは……卵の臭いがした。
およそ幼馴染の匂いとは思えない“臭い”にハルキはとっさに目を開けてしまった。その目に映ったのは───
ピンク色の艶やかで肉厚な……肛門だった。
「っ!?え…は……?」
動揺するハルキは思考停止してその体勢のまま動けなかった。
「あははは♪ば~か♡キスだと思った?ハルくんが口づけしたのはあーしのケツ穴♡」
そう言いながらハルキの眼前の菊門はもこっと盛り上がりそして隙間が開き……
ふごぉおおおおおおおおおおお~~~……~…♡♡♡
「うむっ!?…うわっ!臭っ!?!?」
「そしてこれがあーしのお・な・ら♡どう?臭いっしょ♡」
「げほっ!がぼっ!…ど、どうしてこんなこと………」
「なんでって……臭がるハルくんが見たいから、かな♡」
「うぅ…初めてだったのにぃ……」
「マジ?じゃあファーストキスがあーしのケツってこと?よかったじゃん♪ほら、ならもっと嗅がせてあげる」
「いやだからなんでそう……」
ぶびぃいいいいいいいいっっっ♡ぶすっ!ぼべっ♡ぶ───────っ!!!
「~~~~~~~~~~~っっっっ!?!?!?!?」
ハルキの言葉を遮ってノマのアナルから下品なガスが噴き出した。あたり一帯が黄色く染まるような臭気にハルキは鼻をつまんで悶える。
「あはっ♡やっば~~~♡♡すっごい腐れっ屁が出ちゃったぁ♪あーし最近便秘気味なんだよね~」
「…ぁ…ぇ…くさぁ……」
「ちょっと…まだへばんないでよ。まだまだ臭がる顔を見せてほしいんだから♪ほら顔上げて♡」
「…ぅ…うーん……」
なんとか上体を起こすハルキ。目の前には依然剥き出しのケツ穴があった。
「ってか何で履いてないの……ぉえ」
「そりゃハルくんに直で嗅がせてあげたいからっしょ♡さすがにちょいハズイけど…あ、出る」
「え…ちょ……」
むっすぅうううううううううう~~~~…~~~……~……ぅむしゅかぁぁぁ…~~~……~~~~~~♡♡♡
「くっさぁあああああああああああああああああああああああっ!?!?!!?!?」
「あ、やばっ。音がないやつが出ちゃった♡ふふ♪これはくっさ~いよねぇ♡こっちまで腐った臭いがするもん」
臭いなんてものではなかった。大きく広げてぽっかりと開いた穴から音もなくこいた屁は便秘で溜まっているであろう排泄物そのままの臭いと腐ったキャベツと腐卵臭を混ぜた最悪のすかしだった。
「うわぁ…暴れてるあばれてる~♡幼馴染のおならで涙流してばたばたしてかわいそう♡まああーしの屁が臭いのが悪いんだ・け・ど♡」
「ぐ…ふっ!…ぅ……」
顔をぐちゃぐちゃに濡らしながら床で身を揺らすハルキを見下ろしながらノマは恍惚としてくすくすあざ笑う。そして下着も履いていないつるつるの尻をハルキの顔に押し付けた。
「よいしょ……っと」
でっかいノマの尻が押し付けられハルキの顔全体が肉に覆われる。肛門は鼻にくちゅっと密着していた。
「んむっ!?んむぅうううう!」
抵抗を試みるハルキだが低身長かつ非力で「女みたい」と友達に揶揄される彼が高身長巨乳巨尻の幼馴染にかなうわけがなかった。
「もごもごしてて可愛い♪まだまだやってくから覚悟してよ」
そういうとお腹に手を当ててノマは力みはじめた。
「んっんむっ!」
「あ~おりてきたおりてきた♡今までで一番のガスがケツ穴におりてきてるよ♡どんだけくっさいかはあーしも分かんないけどごめんね♡」
「っっっ!?!?!?!?んぅううううううううう!!!!!」
ノマの言葉を聞いて恐怖するハルキが全身全霊でばたばたと抵抗する。が、何も起きない。
「あぁ~♡来ちゃうきひゃうぅ♡最悪の屁ぶっこいちゃう♪しっかり苦しんでね♡ハルくん♡」
「んんんんんんんんんんんんんんんっ!!!!!」
「それじゃカウントダウンしよっかな…♡さーん…」
「んっ!むっ!」
「にー…」
「んむむむむむっ!」
「いーち…」
「んぅううううううう!」
「ぜーろ♡」
ふっごぉおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお♡♡ぶりぶりぶりぶばばばっ♡ぶふぅうううううううう♡ぶしゅっ♡ぶすっ!ぶしゅむぅううううう……♡♡ばびっ♡ぶりっ♡ブモッフォオオオオオオオオオオオオオオオオオオ♡♡♡♡♡
「ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああっっっ!?!?!?~ぁ……~~ぐぇ…っ!……!…………っ」
身体全身が振動するような大音量激臭ガスの放出は止まることなく続き、ようやく終わるかというときには既にハルキの意識はなくなってしまっていた。
………
……
…
ハルキが目を覚ますとノマがにやにや顔でこっちを眺めていた。
「おはよ~ハルくん♪」
「ぅ…うぅぅ……おはようじゃないって………」
「いっぱい苦しむ顔見せてくれてありがと♡あーしは大満足☆」
「はぁ…もう……っ!?おえっ…なんかまだ臭いんだけど」
「マジ?くんくん…ガチだ♪くっさぁ♡当分取れないかもね♡」
「勘弁してくれよ…」
「まあどっちにしろこれから臭くない日はないと思うけどね♪毎日あーしがぶっこいてあげるから♪」
「は!?ちょっと…え?」
「それじゃあまた明日!ばいば~い♡」
ハルキが呼び止めるのも聞かずにノマは満足したかのように帰っていった。一人部屋に残されたハルキは窓の外を見ていた。
何故か空が黄色く染まって見えた。
