あれから気付いた事と、感謝長文(絵、無いよ!)
こんばんは。2時やん…。
前回の記事にたくさんの反応、ありがとうございます。
今のところ、集英社の編集さんと打ち合わせ(というほど大仰なものでもないですが…)、話した事を踏まえてわたしが何か成果物を上げ、またそれについて話し合う、ということ1週間に1回ペースでやっております。
インターネットの発達で、鬼滅の刃やチェンソーマンなどヒット作の裏側には編集さんとのあれやこれやのやりとりがある…ということも、別に漫画を描いたりしない人たちにも、広まってきたと思います。
編集さんは忙しいので、わたしにそんなに構ってられないと思うのですが、何か送るとすぐ反応くださって、ありがたいなあと思います。
お世辞にも出来が良いと言えるようなものを送ってないので…。
あまり出来が悪いと、編集さんの方から連絡が来なくなるケースもあるようですが、さすがに集英社はそういうことはないみたいです。
確かに、出版社としての規模が大きいと、わたしみたいなモンの相手をしてくれる体力もあるんでしょうし、逆のパターンもまたあるんだと思います。
それよりも、やっぱり、何も描けなくなって、音信不通になる新人作家さんのほうが、たくさんたくさんいるみたいですね…。
集英社と言えばやはりジャンプですが、ジャンプの漫画学校とか、編集さんたちへのインタビューなどで、そのような新人作家さんが多く語られています。
それが記事タイトルの「気付いたことと感謝」になるんですが、
わたしが週1で出来が悪くてもとりあえず編集さんに何か出せているのは、
FANBOXのおかげだな…と気付いた…ということです。
わたしは絵をTwitterに上げる際に「明日絵を上げます」と予告、セットでFANBOXも更新する。
または、FANBOXの記事内に「今月中にもう一回更新します」などと先に言っておく。
ということをするんですが、これは自分で自分に「この日までに何か描き上げて更新するぞ」と自分に課題を設けてそれをクリアしていく。ということをやってます。
まあ1日遅れたりもするんですが、大きく何日も遅れたことは…多分…無いはずです!
これが、編集さんに週1で何か送り付ける…ことが今のところ出来ていることに繋がっているな…と気付いて、支援者さんに感謝だな…と思いました。
さすがに、誰も支援してくれないのに更新し続ける、という事は自分にはできないので。
コミケで出す同人誌でも締め切りがありましたが、別に本を出さなくても誰にもマイナスが発生しなかったんですよ。
しいて言うなら、自分に多少マイナスが発生しますが…。
ただ、FANBOXは「支援してもらってるんだ、わたしは描かないと。描くことで応援して良かったな、と思ってもらうんだ」という意識が常にあります。
これでわたしが描かないと、支援者さんに「こいつ支援しても描かないな」というマイナスが発生すると思うんですよね。
ここが同人誌活動と違うところだと個人的に思います。
そういった、「ちゃんと描かない奴なんて誰も応援してくれないぞ」という意識がFANBOXのおかげでしっかりしてきたなあ…と気付きました。
ありがとうございます!!!!
大事なので太字。
FANBOXやる前のわたしなら、たとえ集英社が相手でも、なんだかんだサボってフェードアウトしてしまったと思うんですよね…。
多くの新人作家さんと同じように。
幸い「何も思いつかず、何も描けない」という新人作家に起こりがちな事には自分はなってません。
出来が悪くても何か出して、編集さんに意見をもらいたいと思っています。
明日17日、またその出来が悪い成果物に対して打ち合わせが発生しているので、今から「うわあああああ」ってなってます。
この「うわあああああ」は、編集さんに何か言われるのが嫌なのではなく、こんなモンを出してしまった自分、恥………それに対して何か言わなきゃいけない編集さん……ゴメン……という感情で「うわあああああ」ってなってます(笑)
いや笑えんが…。
そういえば今日誕生日で、プレゼント送ってくださった方もいらっしゃって、ありがとうございます…!
諸々確認しましたら、個別にお礼を言いますね。
またこうして、気付いた事や、今やってる事について、こそこそ書きに来ると思います。
