世界が平和になったあとの魔法使いの少女

艱難辛苦をのりこえようやく訪れた平和な世界 勇者と共に世界を救った少女は彼からの求婚を受け 晴れて夫婦となった 初めての夫婦としての夜 結ばれる二人 それは満ち足りたものになるはずだった 膣に出された精液は子作りの為であり 愛の結晶を生み出すための行為で 少なくとも勇者は満足そうにしていた だがベロニカは勇者に合わせるように笑みを浮かべていたが その身体は決して満足などしていなかった いやそれどころかまったくもって感じることもなかった身体は 欲求だけが増大していったのだ その日から悶々とした日々を送るベロニカ 夫である勇者の求めに応じて幾たびかは閨を共にし 交わることはあったがそのどれもがベロニカを 満足させることはなかった そんなある日勇者がお城に呼ばれてしばらく留守にすることとなり 家で留守番をすることとなったベロニカは 日ごろの欲求不満を解消すべく手淫にはしってしまう 何故かその相手は魔物たちに犯されてる妄想であったが 夫婦となって初めてベロニカは絶頂し何度も何度も 魔物たちに犯されてはアクメする その瞬間身体の中に眠っていた何かが目覚めはじめる 肥大化する乳首と淫核、胎から伝わる魔力の渦 膨らんでいくそのお腹で輝きだす淫紋 そしてあの囚われていた日々の記憶 ベロニカは全てを思い出しながらも 手淫をやめることができない いやさせない 淫紋から伝わるのは魔物たちの仔を孕んでいることと 決して勇者のモノでは生涯アクメも受胎もできない事実 それに絶望する気持ちよりも強く 自分がどうしたら絶頂できるかを理解した彼女は もうその快楽に抗うことなどできるはずもなかった





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