友達の妹

まだ小さい頃から友達の後ろにくっついてきてて 他の仲間が邪魔扱いする中でかわいそうだし 構ってあげたり仲間にいれて遊んだりしてた事がきっかけで 仲良くなった たまに友達の家に遊びに行ったときや そいつが居ないときでも遊んで欲しいみたいで 袖を引っ張ってくるので一緒にゲームしたりして 友達の帰りを待ったりもしていた 都内の大学に通い始めてから 地元の友達たちとも中々会うことも無くなってきたが 久しぶりの帰郷に懐かしさもあって遊びにいったのだが・・・ あの彼女がすっかり大人っぽくなってた事に驚く いや昔からけっこう体つきは女性らしさを感じられたが こんなにグラマラスになるとは いけないと思っても自然と目はそちらへと向いてしまう それに気づいた彼女は嫌がることもなく うれしそうに笑うとあの頃は感じなかった 妖艶な雰囲気があふれてくる 私のこと・・・異性として意識してくれるんですか? その言葉にドキドキと心臓の鼓動がはやくなる そして豊かな胸を覆うシャツに手をかけた彼女は そのあふれんばかりの乳房を眼前に晒してくれる ・・・私、昔から好きだったんですよ 気づきませんでした?・・・いいですよ私 魅入られたように乳房から目が離せない僕の顔の前に 近づいてくる彼女の唇 僕は抗うことなくその口付けを受け入れていた









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