夜の歓楽街のアクト嬢

夜の繁華街に立ち客を待つアクト嬢 男でありながら男を欲情させたいが為に 化粧をし香水をつける それは誰に命令されるでもなく アクト自身が望んで身に着けていったスキルだ そうした行為自体にも最早抵抗も羞恥心もなく ごく自然に行っていることに もうアクトが気づくことはない 今もどこかで孕んでいるだろう 幼馴染のメーアのことを意識することなど 完全に無くなっていた






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