淫紋ゼノビア

否定し続けるたびに強大になっていく怪物が 身体を支配していく あの日敗れたあのときから分岐した世界線 否定したその世界は拒めば拒むほど肉付いていき こうしてカルデアに召還されたのちも 閉鎖された染みのような小さな特異点に呼び出され 築かれた貨幣の山の数だけ身体の芯に淀んだ何かが 巨大になっていくのを感じていた





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