フェチの理解があって万全な有能秘書
「ご主人様、本日は…。…?
罵倒や、罵声をメインとしたシチュエーションプレイ…ですか?
…成る程。…ああいえ、先日…
ご主人様の性的嗜好をリスト化したファイルを閲覧中、
「マゾヒズムを刺激するような単語」を用いた際、
いつもより好意的な反応が見られたことを思い返しておりました。
…承知致しました。それでは、口調や態度のオプションは…
?…このままで構わない、と?それは…。…。
はい、では…その通りに。
恐れ入りますが、ご主人様…その提案は、本当に…
変態的で、理解できないものと思われます。
そのようなプレイを提案する、ご主人様のフェチズムには…
つくづく、呆れと疑問の感情を抱いておりました。
…しかし、これも射精契約の範疇です。
大変不本意ですが、ご主人様のため…本日も、よろしくお願いしますね。」


