国立オスガキわからせ学園
お世話になっております。とえるです。
何このタイトル?
よくわかりませんがまぁ…そういうこともあるってことで…(?)
今回は生意気なガキのわからせというテーマで描いてみたんですが、ちょーーーー久々にSS形式にしてみました!!たまにはこういうのもいいよねということで…それではどうぞ!!
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雄育学園は、近年の青少年の規律の乱れを正すべく、健全な男児の育成を目標に設立された国立男子小学校である。
全国の公立学校で、たびたび問題を引き起こす男児たちが転入し、「健全な男児」となるべく教育を施される。五年二組の教室でやかましく騒ぎ立てている栗色の髪の少年…田中 流火(たなか るか)もまた、そんな少年の一人だった。
「へっ、マジでダッセェ白ブリ穿いてんのかよ。恥ずかしくねえのかよ!」
跳ねっ返りが強く、教師から指図されることを何よりも嫌う彼は、この学校に転入が決まった際も不満たらたらの様子だった。当然新しい教室で大人しくしているはずもなく、挨拶をしようと近づいてきたクラスメイトのズボンを降ろし、そう叫んだのだった。
この小学校には制服はない。しかし、何故か下着だけは規定として定められており、入学の際に支給される仕組みだ。その支給品は今どき珍しい白のブリーフで、それは流火にとって到底認められないものだった。その校則はもちろん、そんな校則に粛々と従う他の児童たちも気に食わない流火は、自らの意志を示すため、立ち上がる。
「オレはお前らと違って、そんなダセェの穿かねーっつの。おら、見てみろよ!センコーにビビってパンツも自由に穿けねーとか情けねーな!」

シャツを捲り、ズボンを降ろし、誇らしげに自らのパンツを見せつける。青地に水色のパイピングが入ったボクサーパンツは、彼にとって一種の決意表明だった。オレはこの学校でも、自分がやりたいようにやっていく。ーーそんな意志を見せつけるための示威行動。クラス内のカーストは、こうした強い意志を見せられるかどうかで決まることを、田中流火は短い人生の中で理解していた。
だが、クラスメイトから彼に寄せられた視線は、彼の予想とは異なるものだった。反抗でもない、羨望や尊敬でもない。幼い流火が、まだ経験したことのない視線だった。
ーーそう、これはまるで、これから猛獣の檻に投げ入れられる子兎を見つめるかのような。
「は……?なんだよ、お前ら……」
このクラス…いや、この学校は、何かおかしい。流火の直感がそう告げた時、がらりと教室のドアが開いた。
※
数時間後、雄育学園校門前。横長の校名プレートの側に、流火の姿があった。教室で誇らしげにボクサーパンツを見せつけた、その姿勢のまま。
だが、ずり降ろされたズボンから覗く下着は、ボクサーパンツではなく、校則に指定された白のブリーフだった。そして捲り上げられた腹部には、マジックで文字が刻まれている。

『ぼくは校則を破って穿いてはいけないパンツを穿きました。深く反省し、これからは清く正しいパンツを穿くことを誓います』
あの後、生徒指導室で「指導」を受けた流火は、放課後に校門で「正しい下着」を見せつける罰が課せられた。反抗しようにも、首に着けられたチョーカーは流火の身体の自由を奪い、教員のあるがままに支配されてしまっている。校門から出てくる生徒たちの同情の視線、通りすがる人々の好奇や嘲笑の混じった視線を受けても、流火に出来ることは頬を赤く染めることだけだった。
(ちくしょう、ちくしょうッ……!ゆるさねぇ……っ!ぜってー仕返ししてやる…!)
恥辱に頬を染め震える流火は、最後の抵抗として歯を食いしばり、込み上げてくる涙を抑えようとしていた。だが、そんな流火を嘲笑うかのように、運命は残酷な定めを彼に仕向ける。
「みてみて、雄育の人がまた立ってる!」
そんな声を皮切りに駆け寄ってきたのは、他校の小学生たちだった。正確な学年は分からないが一回り小さい背丈からして四年生くらいだろう。数人の少年に取り囲まれた流火は、焦る心を押し殺して、精一杯声を荒げる。
「てめえら近寄んじゃねえっ!ぶっ殺すぞ!」
だが、流火が懸命に凄んでも、周囲の少年たちは小馬鹿にした笑みを浮かべるばかりだった。
「パンツ丸見えのカッコでそんなん言われたって怖くないよ」
「そうそう。その首のヤツがあるから動けないんでしょ?」
図星を遠慮なく言い当てられ、押し黙る流火。そんな上級生の姿を見て、少年たちは更に迫る。
「ねぇ兄ちゃん、せーし出る?」
「年上なんだから出るよね?兄ちゃんがせーし出すとこ見せてよ!」
にやにやと笑う少年たちが、上目遣いで流火を見つめる。思わぬ質問に目を丸くした流火が、うわずった声で答えた。
「ふ、ふざけんな!誰がてめーらなんかに……!」
「ってことはやっぱもう出るんだ。じゃあ見せてもらうね!」
怒りで紅潮する流火に、少年たちの手が伸びる。まるで幾度も経験したことがあるかのような、手慣れた手つき。ブリーフ越しに股間をなぞり、胸元を摘み上げ、太腿を優しく撫でる。初めて体験する濃厚な性の気配に、流火の表情が崩れる。
「な、や、やめろ……さ、さわんなっ……んあっ!」
膨らみかけの股間を指先で弾かれ、甘い声が漏れる。か細い声しか出せない流火に、少年たちは更にエスカレートしていく。
「兄ちゃん、気持ちいいんでしょ〜?我慢汁でパンツぐちょぐちょになってるよ?」
「恥ずかしがらなくてもいいよ。オレたちにこうやってされると、どんなにイカつい兄ちゃんもアンアン行って泣いちゃうからさ」
ぴんと張ったブリーフのテントを掴み、ごしごしと上下に扱き上げる。直接的で乱暴な刺激に、流火は悲鳴をあげた。

「ひぃ、あっ!や、やめっ……て……でちゃう、からぁ……!!」
身に迫り来る快感に、年上のプライドを捨てて懇願する流火。だが、少年の手が止まることはなかった。やがて競り上がる衝動を抑えることができず、流火の身体は絶頂を迎えた。
「だめ、あっ、んあッ、あぁあああッ!!」

びくびくとブリーフの膨らみが震え、薄い生地を突き抜けて勢いよく精液が溢れ出す。ぴゅるぴゅると吐き出される白濁を見て、少年たちが歓声を上げる。悔しさと恥ずかしさと、それを塗りつぶすような強烈な快感を感じながら、流火はただ身体を震わせていた。
※
それから更に数十分後、校門を一人の男が通り抜ける。流火のクラスである、五年二組の担任教師だった。教師は校門の脇で、ぐすぐすと鼻をすする流火を見下ろした。
穿かされたブリーフにはべったりと黄色い染みがへばりつき、膝上まで降ろされている。当然股間は丸見えになっており、皮被りの「おちんちん」が、すすり泣きに合わせて情けなくぷるぷると震えていた。しかも、年頃の男児にとっては屈辱極まりでないであろう落書き付き
で。
教師はあえて正面に周り、流火の無様な姿を舐めるように見る。流火はぽろぽろと涙を流しながら、ぎゅっと目を瞑りその屈辱に耐えていた。
「反省しましたか、田中くん?」
教師の言葉に、流火はこくこくと頷く。教師はその言葉を聞くと、おもむろにハンディカメラを取り出す。
「では証拠として、君のお腹に書かれたメッセージを目の前で音読してください」
もはや抵抗する気力は残っていなかった。流火は嗚咽混じりに、自らの腹に刻まれたメッセージを読み上げる。


「ぼくはっ、…校則を破って、穿いてはいけないパンツを…っ、穿きました…!深く、反省し……っ、これからは、清く正しいパンツを…穿くことを、誓います……っ!」
流火の言葉を聞き終えた教師は、無言で流火の首元のチョーカーの赤いボタンを押す。途端に身体の戒めが解け、力を入れることを忘れていた全身が崩れ落ちた。
「これからはこのような事が無いようにしてください。もし次に同じようなことが起これば、今度は更に重い『罰』が与えられることになります。……では、お気をつけて」
教師はそれだけを淡々と告げると、校門をくぐり校舎へと戻っていく。流火は立ち上がることが出来ないまま、顔を伏して泣いた。
うして雄育学園の生徒たちは「教育」されていく。この実態を知っているのは、全国でもごく僅かである。
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治安悪すぎやろこの世界
でもまぁわからせを公権力をもって行おうとするとこういう世界観になりがちなんすよね〜〜〜〜 今考えてるのは一流のメスになるべくガキが集められるメスファームで叛逆を試みるも本物の『オス』にわからされるみたいなの書いてみたいなとか思ったり思わなかったり…うふふ。そんな感じです。
今月はあと1〜2回くらい更新できればなぁって思ってますので、よろしくお願いします!ではでは!!
