”顔がいい男”を定義する
お世話になっております。とえるです。
遊ぶ金欲しさに始めたfanboxでしたが、やはり支援していただけると嬉しいもので創作のモチベーションが上がっております。
支援者様向けの記事もどんどん充実させていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。
さて、今回は架空ホビアニのキャラ紹介です。

お察しの通り”攻め”です。カナタの行く先々に現れては意味深な予言めいたことを呟いたあと一つ二つセクハラして去っていくんだと思います。
今回はフェリックス、愛称フランクくんにちなんで、「攻め=顔が良い男」の定義を解説したいと思います。「顔の美醜は人それぞれだから……」なんて眠たい言葉でお茶を濁したりはしないので覚悟してください。純度100%の偏見をぶつけていきます。
定義1.輪郭がシャープである
意外と抜け落ちがちですが重要です。例えばフランクとカナタの輪郭を比較してみれば一目瞭然ですが、シャープな輪郭はオスとしての強さを如実に体言します。個人的な感覚で申し上げれば、顎の角度が135度以上あるキャラクターは攻め選考試験書類審査落ちで
す。

(参考資料①:二人の顎比較。残酷なほどにシャープさに差がある)
定義2.眉が細い
ここもかなり重要です。眉が太くても造形が美しい顔というのも存在しますが、それは「男前」なのであって「顔が良い男」ではありません。「細い眉であっても顔が良い男ではない」場合も存在しますが「太い眉で顔が良い男」は存在しません。眉が細いこと、これは顔が良い男の必要条件なのです。

(参考資料②:二人の眉比較。残酷なほどにシャープさに(ry )
定義3.鼻筋が整っている
これも超超重要です。鼻は顔面の中央に位置する構成要素であり、全体のバランスを左右するパーツでもあります。他の要素がどんなに整っていても、鼻筋が残念だと他も引っ張られて残念になりかねません。
鼻梁が低い場合はもちろん審査落ちですが、高すぎる場合も逆にアンバランスな印象を与えるでしょう。シルエットが出来る程度には高く、しかし面長にはみせない程度に。美しい顔面に調和をもたらすのは、美しい鼻梁なのです。

(参考資料③:鼻比較。もはや比べることすらおこがましいと言える)
定義4.目が白目がちではない
重要でないわけがありません。顔面における目というパーツは、いわばカツ丼のカツに当たる部分であって、この部分がダメなら一巻の終わりです。ただし重要度が高い分閾値は低く設定されており、釣り目や垂れ目、瞼の開き具合などは多岐に渡りますが、他の要素に問題が無ければ大概は問題なく選考を通ることでしょう。
その中で唯一NG基準となるのが「白目がち」であることです。虹彩が小さく見えるごとにオスとしての力は指数関数的に弱体化し、三白眼・四白眼まで行くと受けを通り越しておよそ人権が認められないようなあだ名で呼ばれること請け合いです。
顔が良い男を称するに当たって、絶対にして最大の条件と言えるでしょう。

(参考資料④:目比較。何も言うことはありません)
いかがでしたでしょうか。語りたいことはだいたい語り尽くせましたので僕は満足しています。皆様も己の信仰に従い、良き顔良男ライフをお過ごしください。
次の記事の予告ですが、次回は有料記事を更新する予定です。ありがたいことに500円のプランで支援をしていただいてる方が予想より多いので、煮っころがしプラン限定の記事となる予定です。下書き段階ですがチラ見せ!

素股です。めちゃくちゃ好きなシチュエーションなので差分も結構な量を用意しようと思います。
当然素股に関する熱い想いも綴る予定です。もし良ければ一緒に読んでください。絶対読め(豹変)
