レッドバレットくんで学ぶヒーロースーツの遊び方


突然ですが先日こんな記事が公開されていました。

【psd配布】着せ替えレッドバレットくん

個人的にずみさんの描くヒーロー、特にレッドバレットくんが大好きなので1にも2にもなく飛びついて遊んでみました!!今回はそんな記事です!!


全13枚作成しました〜〜!!1枚ずつ紹介していこうかと思います!





まずは2Pカラーみたいな感じの色合い変化で遊んでみました。赤色ヒーローは大好きなのですが青系統の色ってどっちかっていうとクール系なイメージがある分洸太くんみたいな子が青担当だと濃いのが出ます。




脚だし差分と肩出し差分があったのでありがたく使わせていただきました。差し色無し+ノースリ+膝だしだとスポーツウェア感出ていいかなーと思いながらやってます。陸上やってるからこんな感じのエッチなユニフォームを着て欲しい……

3枚目からもう雲行きが怪しい

でもヒーロースーツの上にガキパンツ穿かせるのは絶対外したくなかったので描きました。わざわざゴムに名前書いた白ブリを渡して着せたい……


下だけスーツ解除とかもエロくていいな〜〜って思います 怪人との戦いで下半身だけスーツが溶けちゃってとりあえずぷるんぷるんしないようにガキパンツ穿かされて闘ってるのとかいいよね……

ここら辺から我慢できなくなって表情差分足し始めました。ヒーロースーツつったら中途半端に破かないと失礼だと思うんですよね…

あわやポロリな感じで破けても闘ってる本人は真剣そのものなんでしょうね〜〜



まぁ当然ポロリしちゃいますよね〜〜〜笑かわいそ〜〜〜笑笑

怪人との対戦を実況中継してる最中にポロリして全国ネットの夕方のニュース番組でほのぼのニュースとして「レッドバレット、戦闘中にポロリ…!?」みたいな感じで報道されてほしい


羞恥心を煽るのであれば恥ずかしいところだけ切り取るのもいいと思うんですよね。これだと闘った感じがない分より敗北感が出てコクが増すと思うんです。あーあー泣いちゃった笑笑



ガキのヒーロースーツに落書きしないなんてむしろ失礼だと思っています。なのでちゃんと失礼のないように失礼しました。

かなり無茶苦茶描いてますが注意書きに「尊厳は守らなくて大丈夫」とのコメントいただいたのでアクセルベタ踏みでいってます。ついでに背景も付けて臨場感アップだ!



さらに我慢できなくなって元のイラストを統合して変形ツールで姿勢を変え始めました。自分でも明らかに暴走してるな〜とは思ったのですが止められず……効果線とセリフは入れない縛りで描いてたのですが、この足を閉じてる感じがどういうシチュエーションなのか伝わってますでしょうか?


まぁそういうことですよね〜〜〜笑笑

ヒーローって我慢しなきゃいけない職務だと思うので、せめて排泄だけは誰にも囚われず自由に致して欲しいなあという願いを込めました。嘘です。お漏らしでスーツにくっさいシミを作るレッバレくんが見たかっただけです。



漏らしたらなら当然オムツ穿かないとなぁ?

一応「なんでもオッケーだよ!」というニュアンスは受け取ってますがこっから先の差分が何も言わずにそっと消えてたらそういうことだと思ってください。

でも描きたかったんです……自分がプリントされたオムツを穿かされちゃうヒーローくん……いろんな企業さんから来るスポンサーの打診をホイホイ受けてたらいつの間にかオムツメーカーと契約しちゃって違約金の手前止めるに止められなかったみたいなそんな感じで……



ここまでやったならいくとこまでいっとこ……って感じのノリでした。ただオムツ部分が描き下ろしな上に表情の差分のために瞳の塗りをかなりグリグリ弄ったので元絵の繊細さが失われてしまっているのが気がかりです。うーん……次頑張ろう!(次って何?)



最後にこちら。せっかくちんちん差分を作ったので他に何か使えないかな〜と色々試してみて、最終的にヒーロースーツの塗りをちょっと変えてボディペイント風にアレンジしてみようかと思って作ってみました。冷蔵庫の残り物で創作料理をするお母さんか?

元絵の完成度が高いので僕の塗りが全然追い付いてないのが心残りですね〜……ここら辺をもっとビシッと表現できるように頑張らねば……



そんな感じでレッドバレットくんで遊び倒しました〜〜〜!!本当はデッサンの勉強しようかと思ったんですが初めてしまったら楽しくて楽しくて……まだまだ作れる気はするんですが際限がなさそうなのでとりあえずここまで!

しかし結果的には「他人のイラストの上から差分を作る」という行為がかなり勉強になったので良かったです。平面に情報を落とし込むという行為の密度が根本的に違うな〜と痛感したので自分も近づけられるように精進いたします……


ということでみんなもレッドバレットくんで遊ぼう!!

と言う感じで終わりです。ではまた!
















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