怪盗ユイカ参上11話11
数名の警備員が部屋の前に、集まり。
一人の警備がパネルを操作し、入り口の格子を開き、中になだれ込んだ。
警備「どこだ!」
タン
ユイカ「フフフ…此処よぉ。」
全員の警備が中に入ったことを確認すると。ユイカは入り口の前に立つ。
ユイカ「えいっ!」
ユイカはまたワイヤーを放ちセンサーにあてた。
ビーッ
警備「なんだとっ!これはっ!」
ガシャーン
警報が鳴ると、入り口に格子が掛かる。
ユイカ「警備員さん、捕まえた。それじゃっこれは、いただいてくね♡」
警備員「こいつっ!」
ユイカは格子の外から手を振ると暗闇に駆け出した。
警備員は格子ごしに、ユイカを見送る。
ユイカ「くす。窓にシャッター、仕掛けられた罠にかける……でも。」
「チョロいわ。」
シュルル
ユイカは壁にワイヤーをかける地面の罠の作動を回避、
壁走り、のアクションで駆け抜ける。
ユイカ「脱出ルートは……。」
ユイカは階段を駆け上がると屋上への出口にたどり着いた。
ユイカ「ここに細工しておいたの。ロック出来ないようにね。さて。」
ガチャ
扉を開けて外にでる。
