【絶対服従プログラムⅤ】 ⑫ アクメ深度強化
◆ キュィイン……………バヂバヂバヂバヂバヂバヂバヂッッッ!!! 「うぎゃああぁあああ゛ああああ゛あああっっ!♡!?♡♡♡!!」 「カハッ…………ッ♡♡!あ゛……ぁがっ………っッ゛!!♡……………――――――~~~~~っっっ゛♡♡」 ッグチュグチュグチュグチュグチュグチュッッ!! 「んはぁあぁああ゛っっ!?!!♡へぅっ♡ひぐ♡やめへぇっ♡イぐっ♡おまんこイぐっ!♡イギぃいっ♡♡!!許しへっ♡おまんこ許してぇ゛!!っっはぎゃうっ?!♡♡♡♡♡♡♡!!!」 キイイィィィン…………バヂヂヂヂヂヂヂヂッッッッ!!!! 「っイっぎゅううぅうう゛うううううう゛ッっっ♡!?♡♡!♡!んぎいぃいいいいい゛!!?!♡?!?!♡♡いぎゃああぁあああああ!!!!♡♡!!!」 ピピピピッ 「ハっ!……………がっ♡………ぁっ♡…~~~~っっ゛♡♡♡ぅぐう……………っっ!♡…ぢぬっ………っ♡♡焦げっ…………あたま゛っ……!………死んじゃっ………っ♡……………っぶぐ、ぅっ…………へぅ゛う゛……………♡」 キュィィィィィィィンッ……………ッバヂバヂバヂバヂュジジジジバヂヂヂヂヂッッッッッ!!!!! 「っっんほおおぉおおっっッ゛おおぉお゛っっッ♡!?♡!?!♡♡♡!!っイっぐぅうううう゛うぅうう゛っっ゛!!!!♡♡♡♡っっっ…………―――――――――――っっっ゛ッ゛っ゛!!!!♡!♡♡!!!♡♡♡」 ―――――――――――――――――――――――――――― 海老反りになり、痙攣しながら、実験体4098が絶叫する。 枯れた喉から痛々しい悲鳴を上げて、腰を突き出し、激しくイキ潮を撒き散らかしている。 訓練ノルマ未達成の罰として、アクメ深度を数倍に引き上げられているのだ。 その状態で、クリトリスやGスポットに電流を流されている。 絶頂感覚が引く前に次の懲罰が実行され、イきながらアクメ電流で跳ね悶える。 懲罰の合間の僅かな時間では、体の強張りが解けずにピクピクと震え、死にかけの虫のような有様だった。 明らかに過剰な、訓練ノルマを熟させる為には重過ぎる罰だが、HCS実験体には関係ない。 『ッッッ゛~~~~……♡♡♡……………っっっ?!?!ぴぎゃあ゛アぁああああ゛あああああ゛あぁああっっッっ?!?!?!♡♡♡!??!!♡♡♡』 監視カメラの向こう側で、さらに悲痛な叫び声が上がる。 より重い懲罰。 感覚共有のペナルティが実行されたようだ。 実験体4098の、アナル、子宮口、膀胱を対象に、熱湯を注ぐ疑似感覚が送り込まれている。 『っッ゛ッ゛~~~~~~っ゛ッ!!!!……っ!?!!!………っ゛ッっ゛!!!!!!!』 限界まで仰け反って白目を剥いている。 だが、HCS実験体には気絶も失神も許されない。 この懲罰から逃れるには、訓練ノルマを達成するしかない。 不自由な手足で、触手スーツに嬲られ、数え切れないほどイカされながら、制限時間以内に残りの距離………《994m》分の移動を達成するまで、鋭敏な性感帯を熱湯で茹でられ続ける。 『あっ!あつい゛っ!!熱い゛ぃっ!!!あぢゅいぃい゛いっッ゛!!!!っごめんなさい゛!止め゛てっ!やめてぇえっっ゛!!許じでくだざいぃいいっっ゛っッ!!っひいぃいい゛いいっっ!?!おっ!お腹が焼けちゃう゛うぅうっっ!!!!んぎいぃいいっぃいいいい゛いっっっ!?!!!』 歯を食いしばっても、呻いても、叫んでも、感覚共有からは逃れられない。 事実上、訓練ノルマの達成は不可能と言っていい。 どんなに努力しても、人体の骨格構造は四つん這いで歩くようにはできていない。 どれだけ鞭を打って痛めつけても、ヒトイヌ拘束を施されたままでは、精々100m程度が限界。 ましてや、沸騰した液体を子宮に、腸内に、膀胱に注ぎ込まれる感覚を味わいながらでは、転げ回ることしかできないだろう。 『ぢゃんと歩きますからぁ゛あっっ!!あがっ!ハッ!はひゅっ、ひい゛っ!はあっ!だからっ、ハアっ゛!とめへっ゛!はあ゛っ!お願いじまずっ!!おねがイい゛っ!!お゛っ、お仕置きとめてぇっ!!もう許してぇえ゛っ!!!っあぐっ!?』 あまりの苦痛に耐えかねて、必死に手足を動かし始める。 しかしすぐに転んで、立ち上がれないままバタバタと暴れる。 感覚共有の罰は、疑似的な感覚データがHCSを介して送り込まれているだけだ。 だからどんなに暴れても、その感覚は変化しない。 飛び跳ねようが転げ回ろうが変わらない。 最も強烈な焼灼感を感じ続けながら、その部位を触手スーツに愛撫される。 絶頂。 マゾイキ。 連続し、重複する悶絶アクメ。 アクメ深度は全て十数倍に強化されているから、絶頂快楽が次の絶頂のトリガーになり、強烈過ぎる苦痛と快楽の狭間から抜け出せなくなっている。 ピピピピピッ……ジュワアアアアアアアアアッッッ!!! 『っ!?んぎょぉおおおおおぉおおおお゛おおお゛おぉおお゛!!?!?!!!♡♡♡♡』 そして、さらに疑似感覚の温度が引き上げられる。 このまま懲罰が強化されれば、沸騰した油、溶解した金属、人体には耐えられない感覚だけを一方的に送り込まれ続ける。 いつまでも麻痺せず、薄れず、慣れる事のできない疑似感覚の共有は、実際に生身の体を拷問されるよりも辛いかもしれない。 『っイぐぅ!♡!?死ぬ゛っ!♡もう゛っ、お゛あっ?!♡♡もう嫌ぁあ゛っ!!イっくぅうっ゛!!壊れちゃうう゛っっ♡♡んぎゃうっ!!!?♡まだイぎゅっ!♡ああぁ゛あああっっ゛♡♡♡うぎゃあ゛あぁああ゛あああああ゛ああっっっ゛ッっ゛っっ♡♡♡♡♡』 潮噴き。 グチュグチュと数本の触手が蠢く肉穴の隙間から、ゴポゴポと愛液が掻き出される。 これだけの苦痛を味わわされてようやく数m進んだが、また床に這い蹲ったまま動けない状態に戻ってしまう。 次は、クリトリスや乳首にも疑似感覚が送り込まれる。 アクメ深度も強化される。 痛みや熱さでアクメさせられながら、その感覚を際限なく増幅されて、覚え込まされていく。 懲罰の度に、ほんの少しづつ進むかもしれないが、訓練ノルマの達成には程遠い。 やがて満足に声も出せなくなって、完全に行動不能になったら、HCSによる強制命令が下されるだろう。 無理矢理体を操作されて、訓練ノルマを達成させるのだ、 そして、この程度の責め苦が優しく思えるような懲罰が始まって、人格が変質するような後悔と反省に苛まれることになる。 『イぐっ!♡フぎっぃっ♡イっぐっ♡ぅ゛ぁあああ゛っっ♡♡んぐぅううぅ♡♡おかじくなりゅぅう゛♡♡うああぁあああ゛アあ゛あああぁああ゛あっッ♡♡♡♡』 そんな理不尽で無意味な加虐の中で使い潰されるのが、実験体の日常。 終わりの無い淫獄。 より悍ましい人体実験が幾度となく繰り返され、心と体を作り変えられていく。 『ひぎいぃイいいいぃ゛いい゛いっッ゛っっ!♡!♡!♡!!っんおぉおおお゛おぉおお゛お゛おおおお゛っッっっ♡♡♡♡♡!!?!♡!!♡♡♡!!』 無様な喘ぎ声を愉しみながら、実験体4098の実験スケジュールを見た。 次の実験では、この程度では済まないだろう。 ほんの少しだけ同情する。 けれど、どうすることもできない。 酸欠で思考能力が失われれば、少しは楽になるかもしれない。 そう願って、私は実験体4098の実験房の媚薬濃度スライダーを上げて、酸素濃度を引き下げた。
