Hの練習は!㉓
はいどうも夏目ベンケイです!
今回どうやら父親のそばでやるシチュエーションのようです。
ドキドキハラハラ展開をお楽しみに!
今週も仕上げ作業が予定より遅れてしまいすみません…!
いま制作がどんな状況なのかをお話しします。
■制作スタイルを“分業制”へ移行中
「Hの練習はお母さんで!」は、これまで作画作業のすべてを1人の方にお願いしていました。
ただ作品のクオリティや制作量が増えていく中で、従来のやり方では作画担当者さんへの負担も大きく感じていました。
そこで制作フローを
「人物・背景の作画担当」
「仕上げ担当」
に分けて進める体制へと移行しています。
この分業で作画担当者さんの負担を軽くしつつ、制作スピード・質を安定させる狙いです。
本来なら11月上旬には仕上げ担当の方が決まる予定でしたが、いろいろと調整があり少し難航していました。
12月に入り良い方に巡り合え、順調に仕上げ作業に入っていただいています。
■10年間描き続けてきて変化が必要だと感じた
正直に言うと10年間ひとりで漫画を作り続けてきて、
「もう一人作業はおなかいっぱいかもしれない…」
と強く感じるようになってきました。
作業のマンネリ化ですね。
そんな中で始めたチームで作る漫画制作は新鮮で刺激があるので楽しいです。
チーム制作ならではの新しい気付きや苦労やもあって、その過程が今は楽しく創作意欲にもつながっています。
おかげさまで夏目ベンケイ一人で作るより作画の質も大きく上がっていると思います。
ただ漫画は最終的には作者のクセとかノリとかがめちゃくちゃ色濃く出るものだと思ってます。
どれだけ分業が進んでも、根本の部分は作者がどう描くかで決まるというか。
そこら辺を良いバランスで作っていくのがチーム制作の肝だろうと感じてます。
だから人に任せるところは任せつつも、夏目ベンケイっぽさが薄れてしまわないようにちゃんと自分も作品にガッツリ向き合おうと思ってます!
チーム制作に挑戦しつつ、この形でうまく順応できたらいいな。(なんか真面目な話になってしまった…)
体制の移行で少し制作が不安定になってしまってすみませんが、引き続きあたたかく見守っていただけると嬉しいです!
いつも応援ありがとうございます!
ではまた!
