いわゆる「クソリプ」「インプレゾンビ」についての見解
今月の考えたこと共有をさせていただきます…
(この記事はご主人様プラン以上のご支援者様限定記事です!いつもご支援誠にありがとうございます。)
たま~にお友達や作家のお知り合いに言われることがあります。
「ナオちゃん、リプでけっこういろんなこと言われるのによくイヤにならないね」
まぁ確かに、ナオ絵で描いた絵に対して「そんなつもりで描いてないけどな!?」と思うリプライをいただくことは頻繁にあります。
あと、いわゆるインプレゾンビといわれる、そもそも本文をちゃんと見ているかどうかすら怪しい人たちもいます。
でもまぁ個人的にはそういう方々も含めて「嬉しい盛り上がりかなぁ」と思っているので、そんなに気にしていないです。
とはいえクリエイターさんによってはそういうリプライで心をやられてしまう方もいますね。
私もちょっと「ウッ…」と思うリプライをいただくこともありますよ。
でも個人的にはそれってある程度予防ができることだと思います。
最大の予防策は「どういうリプライがもらいたくてそれを描いているか」を想像することだと思っています。
ほしいリプライを想像して描いた例としては、例えば以下の投稿。
好きな惣菜発表ドラゴンに乗っかったネタです。
これは自分の中で「共感型」と「類例型」と呼んでるリプライを想像していました。
「共感型」は「わかる!!」みたいなリプライです。
「類例型」は「ほかにもこんなのがあるよね」と似ている例を挙げてくれるリプライです。
実際、こうしたリプライをいただきました。
↑共感型の例
↑類例型の例
こんな感じでリプライを予想するわけですが、
「共感型」と「類例型」のほかにも何個かパターンはあります。
・「大喜利型」…本文でお題を出してみんながそれに答える
・「おいしそう型」…ご飯系の話をすると言ってもらえる
・「かわいい型」…かわいい絵を描いたりすると言ってもらえる エロい もあるけどキリがないので省略
・「アドバイス型」…「これはこうするといいですよ」と教えてくれる
・「ツッコミ型」…ギャグなど、あえて「なんか言いたくなる」スキを作っておいてそれをツッコませる。あるいは明らかに社会的におかしな言動をしていると攻撃的なツッコミが増えて炎上につながる。
などなど。
で、クソリプが目立つとすれば「アドバイス型」や「ツッコミ型」なんですけど、
こうやって類型立てて考えて、今回の投稿ならどういうリプライが来るかな?と考えてみるとクソリプもある程度予想できそうな気がしています。
「あ、これアドバイスとツッコミが良くない方向でくるかも」と予想したうえでそれを埋めるつくり方をするとか、そもそもそのネタじたい描くのを避けちゃうとか、いろいろできると思います。
逆にリプライの予想がつきづらいネタはそもそもバズに繋がりづらいパターンが多いです。
また、「共感型」のリプライが予想できるネタに「ツッコミ型」のリプライがつきそうな要素を足し算する考え方もできます。
けっこう前に描いたこの回はまさしくそうで…
これを描いたときの思考の流れとしては、
「初々しい新人さんが頑張ってる姿っていいよね」の「共感型」エピソードを描こうとして、「なんかこれ一味足りないな?」と思いました。
そこで最後のコマの顔芸を仕込むことで「顔やばw」の「ツッコミ型」リプライが来るように仕向けたのでした。
また、このエピソードのもとになったアルバイトさんはコメダ珈琲の女性バイトさんだったのですが、女性を対象にこういうネタを描くといまのネットだと悪い意味で「ツッコミ型」のリプライが来ると感じましたので男性に変更しました。
実際「これが性別逆だったら炎上するだろ」という引用リツイートもありました。いまのインターネットだとその通りだと思います。
…と偉そうに語りましたが私もいつか不用意な発言で炎上してしまうかもしれないです。インターネットは一寸先が闇過ぎるから…。
来そうなリプライを想像しながら、なるべく安全運転でインターネットを渡り歩いていきたいものですね。
というわけで以上です。
最後まで読んでくださりありがとうございました!!!
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