氷織 ドルフィン『裏』ファン感射祭-2日目
ジェットバトルのさらなる人気獲得のため、ワダツミと各社合同で開催されることとなった『ドルフィン裏ファン感謝祭』。
5日間に渡り、合計1000人のジェットバトルファンを相手に行われるイベントも初日の水着ビーチイベントが大盛況の中、無事終了し、いよいよ二日目に入ろうとしていた。
パン!パン!パン!パン!パン!パンッ!!
麻汐
「さあ、いよいよイベントも二日目! 今日はワダツミにある一番大きな温泉施設で各チームのドルフィンには500人のファンを相手に競ってもらうぞ! 今日も昨日と同じく4時間の前戯バトルと後半4時間の耐久フリーバトル形式だ!」
トモ
「いや~昨日のビーチでのバトルもみんな激しくて凄かったよね~。今日はどんなバトルが見れるのか楽しみだな~♬」
麻汐
「だな!
当然、今日のバトルもワダツミチャンネルから全世界のジェットバトルファンに向けて配信されるぞ!
みんなの押してくれた回数制限付きのいいねは、そのまま選手たちの得点に加算されるからな。各選手の映像を映した個別チャンネルから推しのドルフィンをどんどん応援してくれよな!」
トモ
「ただ抜けばいいってわけじゃないところがこのバトルのキモだね~。
各ドルフィンたち艶技にも勝負がかかってるよ~♬」
麻汐
「まあルール説明はこんな所にして、会場内特別モニターから私たちもじゃんじゃん実況していくからよろしくな!」
トモ
「おっ、いよいよ選手たちが入って来たね。 ファンの人たち、凄い歓声だよ~!」
麻汐
「普段は見られないバスタオル姿のドルフィンたちに興奮してるみたいだな!
腰に巻いたタオルがテントみたいにそそり立って、ここからでも勃起しているのがハッキリわかるぞ!」
トモ
「うっわキッモ…じゃなかった。
みんなやる気満々だね~!これは今日も激しい戦いが見られそうだよ♪」
パン!パン!パン!パン!パンッ!!
麻汐
「んあっ…! そ、それじゃあメンツも揃ったところでバトルを始めていこうか!
いくぞ、ワダツミ主催ドルフィン裏ファン感謝祭!二日目!」
トモ
「レディ~!」
麻汐&トモ
「ゴー!!」
パン!パン!パン!パン!パン!パン!!
トモ
「んんっ…ねぇところで麻汐っち?」
麻汐
「ンあっ…な、なんだ?」
トモ
「さっきから裸の私たちを後ろからずっと犯してる、このすごい数のおじさんたちは何者?」
麻汐
「どうやらジェットマシン各社のお偉いさんみたいだな。昨日のバトルを見た後みんな我慢できなくなったらしくて、バトル観戦中は私たち二人が実況しながら相手することになったらしいぞ」
トモ
「うわ、だる~。じゃなかったちゃんと報酬、上乗せしてくださいよね~」
麻汐
「まぁそっちはわからないけど、一応あたしたちを映した映像カメラもあるらしいからな。興味のある人はそっちもチェックしてみてくれ」
トモ
「いやん、私のファンがさらに増えちゃう♪ みんなのいいね、コメント、待ってまーす♡」
KIRISIMA重役
「うぅっ!出る!イクッ」
ドピュピュ!
トモ
「ぷあっ…あっつ! ゴラテメェ!いきなり中に出してんじゃねー!会社に報酬上乗せで請求すっぞ!」
KIRISIMA重役
「うひいぃぃっ!」
ゴタゴタとしたMC二人のやりとりの中。
スタートの合図と共にバスタオル姿のKIRISHIMA、浦見製鉄所、KAZAMI SEA TEC,、日向重工、Neleidesからなる18人の美女たちに殺到していく男たち。
無数に伸びる男たちの手が彼女たちの柔肌を包む薄い白布をはぎ取り、その手を引きながら内風呂の濡れた床の上や湯の中へ次々に誘っていく。
ある少女は周囲から差し出された勃起ペニスをその小さな手で懸命に扱き、またある少女は湯舟のふちに腰かけた男のモノを相手し始めた。
手で優しく扱き、裏筋に舌を這わせ、パンパンに張った玉へ吸い付くように男たちの硬く怒張したモノへ奉仕していく。
この日のために各社男性職員たちと共に数週間の特別なトレーニングに励んだ特訓の成果を次々と男たちに披露していくドルフィンたち。
そんな彼女たちの中に、氷の絶対女王と呼ばれる永雪氷織の姿もあった。

パンパンパンパンパンッ!!
氷織
「ふ…昨日のビーチでの戦いではKIRISIMAに一部不覚を取りましたが、今日は一部の隙も見せる気はありません。全てにおいて、完全勝利を手に入れて見せます」
麻汐
「おおっとー! KAZAMI SEA TECの氷織選手、今日は最初からバスト90㎝の巨乳をいかしたパイズリで勝負を仕掛けるようだ。全身を使うパイズリは体力の消耗が激しいがいきなりそんな勝負をしかけて大丈夫なのかー?」
パンパンパンパンッ!
トモ
「ああんっ…ちょ、おっさんたち激しすぎんだろ…♡
…と、うーんKAZAMIの選手たち、昨日はフェラチオと手コキを中心にした効率重視の戦いだったけれど、どういうことだろうね?」

氷織
(そう、胸を使った前戯は体力を消耗するわりに効率はあまりよくありません。しかし私は昨日の戦いの中で一つ学んだのです…!)
麻汐
「おおっとぉ? これはどういうことだ? 氷織選手を映した専用カメラの閲覧数が他の選手とは比べ物にならない速度で伸びているぞ!? あっという間に閲覧数トップへと踊り出たー!」
トモ
「アクセスが増えたことで、氷織選手の獲得いいねも早速伸びてきているよ!」

氷織
(やはり予測通りです。胸を使った奉仕は一見非効率に見えますが、ビジュアル面においては男性からの人気がとても高いのです。
配信によるいいねの獲得数も結果に繋がるこの戦いにおいては、閲覧者のニーズに応えたビジュアルを制するものこそが勝者。
そう絶対勝利を手にする者なのです…!)
氷織ファンの男01
「うあっ! はぁあぁっ……!うああっ…!
あのいつも美しい氷織様が俺のち◎ぽをこんな風に扱いてくれるなんてぇ…!
肌もツルツルのスベスベで…なんて素晴らしいおっぱいなんだぁぁぁっ…!」
氷織
「もちろんです。この日のために肌のコンディションも完璧に整えてきたのです。
あらゆる要素において抜かりはありません。 さぁ存分に私の乳房を味わってください」
ぎゅむっ…!
氷織ファンの男01
「うあっ!? ひ、氷織さま!?」
氷織の両手で寄せ上げられた胸が、男の硬く膨れ上がったペニスをきつく挟み込み、彼女の乳房の中でグリグリと弄ばれ始める。
シュッ!シュッ!シュッ!
ぐりっ!ぐりっ!
氷織ファンの男01
「うあっ!チンポが胸の中で締め付けられて、グリグリ転がされて…うあ、ああああっ!」
「ふふ、どうですか?気持ち良いでしょう? いえ、気持ち良いハズです。
もっと自分から動いても良いのですよ?」
氷織ファンの男01
「ほ、ホントですか!? あああっ氷織サマ! 氷織サマぁ!!」
パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!!
氷織
「んんっ…!」
氷織ファンの男02
「うわ、スッゲ…! チンポで突かれる度に女王の胸、たぷたぷめっちゃ揺れてる…!」
氷織ファンの男04
「お、オレ見てるだけでイキそうっ…」
氷織ファンの男03
「氷織サマ、つ、次はぼくもそれをぉ…!」
氷織
(フフ…)
パンパンパンパンパンッ!
氷織ファンの男01
「はぁっ! はぁっ! はぁっ!氷織サマのパイズリ、キッツキツのスベスベで、最高すぎますぅぅっ!!!!」
麻汐
「おおっーと、氷織選手!
バスト90の胸を活かしたパイズリで素晴らしいテクニックだ!
個別カメラの閲覧数といいねがうなぎ上りで増えていくぞ!!」
『氷の絶対女王のパイズリエロすぎだろ…!』
『羨ましー!俺も参加してえええー!』
『次あったらオレも絶対参加する!!!!!』
トモ
「おおーっ、熱いコメントも動画に次々と寄せられているね!
初動のパイズリでファンのハートをガッチリ掴んだみたいよ!」
麻汐
「おっとどうやら他のチームのメンバーも氷織選手の活躍に焦ってパイズリメインの奉仕に切り替えたようだ。KIRISHIMAの咲宮選手と都条選手コンビが息の合ったWパイズリで閲覧数を伸ばし始めたぞ! 他にもおなじくKIRISHIMAの陽南選手、彩戸選手、日向重工の黒瀬選手&伊澄選手、Nreidesの紫苑選手、ヘリ―選手がパイズリ主体のプレイで追い上げていくー!
序盤の追い上げは見事だったが、胸囲においては他チームに若干ハンデのあるKAZAMIの選手たちにとってはマズい展開かー!?」
エレン
「んっぢゅるっ…!んんっ!ぷはっ…! だ、誰がハンデのある胸よ、失礼なMCね!胸なんかなくたってテクニックで勝負できるんだから!いくわよみんな!特訓の成果を見せてやるのよ!」
颯
「うん、頑張ろうエレン」
シュネー
「ぢゅぷっ…んんっ…ぢゅるっ…はぁ。
やれやれ、妙に同意しずらいが、胸の発育に関しては他の選手に一歩遅れをとっていることは否めん。口でも腋でも髪でもなんでも使って、持てるカードは全て出し切るとしよう」
エレン
「その通りよ!あんなデカ乳たちに絶対負けないんだから!」
颯
「エレン、なんだか違うところに敵意が向いてない…?」
トモ
「アハハ、みんな激しくて凄いね~♬ でもそんなペースで進めてあと3時間以上も持つのかな~?」

パンパンパンパンッ!
氷織
(ふふ、どうやら他のチームもビジュアル面での攻め方に気づき始めたようですね。
ですが、この展開は予測済みです。
確かに閲覧数の追い上げは叶うでしょうが、あのような激しい戦い方では体力が持たないでしょう。
しかし私の方は己の体力を極力消費せず、言葉とビジュアルで欲望を焚きつけ、相手自ら腰を振ってもらう方法。乳圧を維持し相手の茎を中でしっかりと刺激し続ければ良いのです。今勝利への布石は揃いました…!)
勝利を確信した氷織は、己の胸を打ち続けるペニスの先を見つめふ…と微笑をこぼした。
氷織
「さぁ、みなさん、ここからが本当の勝負です、いきますよ」
氷織ファンの男01
「はぁっ……はぁっ……はぁっ………へ?」

シュッ!!シュッ!!シュッ!!シュッ!!
氷織
「んっんんっ…! んんっ…!」
気の抜けた返事をする男に今度は腕全体を使い、胸を両サイドから強く押し付けたまま左右交互に揺すり始める氷織。
先ほどまでの包み込むような優しい動きではなく、まるでペニスをゴシゴシと強く磨き上げるような動きで男のペニスを責め始めた。
氷織ファンの男01
「ひ、氷織ひゃま!? そ、それは…っ、うあああっ!!」
氷織
「ふふ、どうやら効いているようですね。
先からすごい量のカウパーが溢れ出ていますよ。
もう、出してしまいますか?」
氷織ファンの男01
「い、いえっ!もう少しっ…! もう少し味あわせてくださっ…!あと5分…いや10分、うぐうううっ!」
氷織
「ふむ…しかし私も絶対勝利のためには急がなくてはいけません。
良いでしょう。それではイカせたい私とイキたくない貴方で勝負です」
氷織ファンの男01
「しょ、勝負って…?」
氷織
「文字通りの意味です。いきますよっ…!」

パンッ!パンッ!パンッ!
ズリッ!ズリッ!
氷織ファンの男01
「うあっ! ああああっ!!」
きつい乳圧はそのままに今度は両胸を同じリズムで大きく動かし、男の竿をズリズリと激しく擦る氷織。
ペニスの皮を大きく引っ張られ、先ほどまでは異なる痛みに近い程の激しい刺激に男が大きく声を上げた。
ズリッ!ズリッ!ズリッ!
氷織ファンの男01
「あああっ! 氷織サマっ!そんな激しく擦ったらっ…も、もうガマンできなっ…! う、ううううっ…!!」
氷織
「はあっ…! はぁっ…! ふふ、中でどんどんカタくなっていますよ?
遠慮は必要ありません、このまま思い切り出してください。私たちの、完全勝利のために…!」
氷織ファンの男01
「あああっ待って氷織サマ、もう少しだけっ…!
あああダメだっ出る出るっ、出ちゃうっ…!氷織サマの胸の中で俺の精液がっ…!
うあっ、あああっ!!」

ドピュッ!!ドピュピュッ…!!
ドピピッ…!
『出たー!!!!!!!』
『凄い量w』
『出しすぎw』
『男ナイスwww』
氷織ファンの男01
「うあ…、はぁっ……はぁっ……」
麻汐
「おおーとっ! まずファーストフィニッシュを決めたのはKAZAMIの氷織選手だぁーっ!! おびただしい量のザーメンが氷織選手の綺麗な顔を一瞬で白く染め上げたぞ!いったい何日溜めて来たんだ?
いいねやコメントもすさまじい盛り上がりを見せているぞー!!」
トモ
「うっわ濃すぎだろキっモ…、じゃなくて、よっぽど今日を楽しみにしてきたんだねぇ。推しの選手のパイズリでイケて彼も幸せそー♬
昨日も凄かったけど、氷織選手のテクニックにもますます磨きがかかっている気がしたよー♪」
氷織
「ふ、当然の結果です。
…しかしすごい量ですね。顔にまでたくさん飛んできて…。
匂いもキツくて頭がクラクラしそうです」
氷織ファンの男01
「うわっ!す、すいません、気持ち良すぎてついっ…!
あ、ありがとうございました!それじゃあボクは次のコのところに行きますので…!」
氷織
「次…?」
ぎゅむっ…!
氷織ファンの男01
「へ? あ、あれチンポが抜けな…」

麻汐
「おや氷織選手、すでに射精した男のチンポを胸で挟んだまま離さないぞ?
これは一体どういうことだ」
トモ
「え、なになにどゆこと!?」
氷織ファンの男01
「ひ、氷織サマ…?」
氷織
「…申し訳ありませんが、貴方に次はありません。
このまま逃がして他の選手の得点にされては困ります。
私を相手に選んだ以上は絶対勝利のため、このまま一滴残らずここで吐き出してもらいます…!」
氷織ファンの男01
「ええっ!? で、でもボク次はみちるちゃんのお口でイキた…!」
氷織
「それを聞いては尚更イかせるわけに参りません。
問答は無用です…!」
氷織ファンの男01
「ひ、ひいいいっ!!」
◇
5分後。

パンッ、パンッ、パンッ!!
ズリリッ!
氷織ファンの男01
「うっ!ふあっ!!氷織サマ許して、もう3回出して…もう出ませんからっ!
氷織サマのおっぱい気持ち良すぎて、ボクの金玉、カラッポですう…っ!」
氷織
「そうですか、では確認のため、もう一度だけイってもらいます。いいですね?」
氷織ファンの男01
「ひいいっ」
パン!パン!パン!パン!!
氷織ファンの男01
「うあっ!ああ激しっ! 気持ち良すぎて頭変になる…!
あっ、あっ、あああっ!!」

ドピッ!!!!
ドピピッ!!
氷織ファンの男01
「うあ、うあぁぁぁぁーーーっ!!」
大絶叫と共にぴゅるぴゅると控えめな精液の塊を吐きだしながら、後ろへ崩れるように倒れる男。
そんな男の様子に氷織はようやく両腕を緩め男のペニスを胸の谷間から解放した。
氷織
「まだこんなに残っていましたか。
どうやら殿方のもう出ない、は当てにならないようですね。
…これもまた勝利のために必要な学びです。
しかしこれではもう彼から精液を搾り出すことは無理そうですね」
タイルの床でぐったりと仰向けになり目を回す男をみながら、氷織が呟く。
そんな彼女が視線を向けたのは周囲で彼女の激しいパイズリを己のペニスを扱きながら眺めていた男たちだった。
氷織
「さぁ、次はどちらの方がお相手をしていただけますか?」
氷織の小さくも自身の満ちた言葉に一瞬たじろぐ男たち。
男が気を失う程の快楽。
しかし一度捕まれば、一滴残らず彼女の勝利のために搾り取られる運命が確定する。
欲望と恐怖、二つの相反した感情が男たちの心を大きく揺さぶる。
氷織
「……? どうしましたか。来ないのならば、こちらから行かせて頂きますが?」
何故か一向に足を踏み出してこない男たちに少し首をかしげる氷織。
男たちに恐怖まで与えたことは彼女にとって大きな誤算だったが、
それでも幸運だったのは、彼女がその恐怖を打ち破ってでも手に入れたいほど魅力的な美貌を持つ女性であることだった。
やがて一人の男が沈黙を打ち破り、彼女の前に一歩足を前に出す。

氷織ファンの男08
「うおおおおっ!! やってやる!氷の絶対女王におれのチンポ力を魅せてやるぜ!」
氷織ファンの男03
「お、おれもだ!氷の絶対女王のパイズリでイケるなら他のコたちを抱けなくなっても悔いはねぇ!!」
氷織ファンの男16
「お、おれはじゃあ口で頼むぜ!」
氷織ファンの男27
「俺は腋で!いつも動画で見てる氷織サマの脇でイキてぇ!」
氷織ファンの男たち
「俺もだ!」「俺もお願いします!」
最初の男に釣られ、続々と氷織の周りに集まる全裸の男たち。
そんな彼らの様子を見て氷織が小さく微笑む。
氷織
「良い心がけです。
ではみなさん、今度はまとめてお相手いたします。
私の…私たちの絶対的勝利のために。」
氷織ファンの男たち
「うおおおおおおっ!!!」
雄たけびと共に氷織を囲んでいく男たち。
氷織の絶対的勝利を目指す戦いは、まだ始まったばかりだ――。
◇

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