モノクロシリーズ 騎翔天使メイ VOL.6
「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ……あ……っく! はひぃ……ック、ひぁ……んん……!」 いつ果てるともない無限地獄――無上の快楽を与え続けられながら、一度の絶頂さえも許されないという、女性にとってあまりにも辛すぎる責め。 ただ敗北し、犯され、あるいは堕落したり殺されたりと言ったほうがまだマシな、まさに地獄と呼ぶにしかない時間は、実に数日間にも渡り続いた。 千を超える魔物、万を超える触手と性器で、肉という肉をなぶられ、穴という穴を犯されまくり、それでもなお、一度たりとも絶頂へと至る救いを自らに許さず――メイは絶望の宴を、必死で乗り切ったのだ。 「くぅ……はぁ、はぁ、はぁ……う、あ、ああ……あ。くはぁ……あ、ああ……ンッ!」 極限を越えて焦らされまくり、高ぶりきった官能は、もう風の揺らぎでさえも絶頂してしまいそうなほど。精液まみれの身体を小刻みに痙攣させながら、必死で呼吸を整え、なんとか理性を保とうとする騎翔天使。涙に濡れた瞳はもはや焦点も合わず、閉じることを忘れた唇からは、よだれと精液とがだらしなく溢れ続ける。見事な黒髪も白濁まみれでべっとりと頬に張り付けられ、理知的で大人びた美貌は、いまや見る影もなく憔悴しきっている。前後の穴からごぼごぼと黄ばんだ粘液を噴き出しながら、精液まみれの巨乳を大きく揺らして喘鳴をつく。その姿はあまりに哀れで、そして淫らだった。 「あ、あぁ……うあぁ。おねーさん……メイ……おねーさん……!」 悪夢のような光景を、囚われの佑樹はただ見つめるしかなかった。 デスパイアの凶行により愛する家族すべてを惨殺され、圧倒的な理不尽と絶望により、幼くして絶望に未来を閉ざされかけた佑樹。 それを救ってくれた、愛しく美しい天使が、大好きな『家族』が、今また目の前で壊されようとしている。 年端も行かぬ少年にとって、あまりに残酷すぎる、そして悪辣すぎる現実――あまりにも衝撃的すぎる体験に、純朴すぎる幼い心は、もう壊れていてもおかしくはない。 「ああ……メ、メイおねーさん……っ!」 だが佑樹は、愛する天使の淫惨すぎる姿に胸を切り裂かれながらも、ずっと彼女の名を呼び、その身を案じ続けていた。 だからこそ――メイもまた、ここまで耐えきることが出来たのだ。 「あ、あぁ……あぁぁ。ゆうき……くん………………」 どろ、ごぶっと逆流し続ける白濁を噴き零しながら、掠れた声でなんとか意味ある言葉を呟く。 焦点を失っていたガラスのような瞳に、わずかに理性の光が戻る。 メイと佑樹は、こんな地獄の只中でも、絶望に堕ちることなく、互いに信じ合い、想い合い、愛し合っている―― それはもう、愛と絆が生み出した、一つの奇跡だった。 「ヒヒヒ! さすがは名高きエンジェル様だ。あれだけの責めを耐えきるなんざ大したもんだぜ!」 「たかが人間のガキ一人のためによくもまぁ……今も必死にイカないように気張ってるな? 健気なもんだぜ、泣かせるねえ!」 そんな二人を肴に、ゲラゲラと下卑た声で笑うデスパイアたち。人質ととして佑樹を拘束していた触手が、ゆっくりとほどかれた。 「いいぜぇ、ここまで楽しまさせてくれた礼だ。ガキは返してやるよ……おらっ、好きなだけ愛を確かめ合うんだなァ!」 デスパイアたちは人質の拘束を解くと、そのままドンッ! と背中を突き飛ばした。 佑樹はよろめくようにしながらも、恐怖でガクガクと震える足に必死に力を込め、愛する天使の元へと駆け寄っていく。 「うう、ああ……ああ! メイおねーさん……僕、僕……!」 「あ、ああ……ゆうき……佑樹……くん…………!」 恐怖、不安、絶望。 この場に満ちるそれらは、幼い少年の心を破壊して余りあるほどだろう。 佑樹もまた限界を越えてそれらを抱え――そして唯一の救いであるメイのもとへ――唯一残された『家族』の元へとひた走る。 「ああ……佑樹……くん…………!」 メイにできることは、そんな少年のすべてを受け入れる事だけだった。 こんなにも汚し尽くされた身体で、無様で淫らな痴態を晒してしまった後で――こんな情けなくて穢い自分は、拒絶されてしまっても当然だ。 怖い――メイもまた、エンジェルの使命という名の理不尽な絶望に、生きる希望を奪われていた、孤独な天使なのだから。 けれど、それでも――いや、だからこそ。 メイと佑樹は、ただ純粋に、お互いを求めあった。 「メイおねーさん……あ、あぁ。ごめんなさい……僕のせいで……ぼ、僕なんかのせいで、おねーさんが……こんな……!」 「う、ううん…………わたしこそ……ごめんなさい~。怖かったですよね……恐ろしかったですよね。それに……わ、わたし~……情けなくて恥ずかしいところ、たくさん見せちゃって……佑樹くん…………幻滅、しちゃいました……よね…………」 お互いに想い、愛し合うがゆえの言葉。 自分より相手が大事だからこそ、二人はぞれぞれを気遣いあう。 何かを恐れるようにいじらしく、けれど求めるほど素直に―― 「メイ……おねーさん…………!」 「佑樹……くん…………!」 二人は思いのままに声を張り上げ、震える手を伸ばし抱きしめあう―――― その、瞬間。 「っ!? な、なんですか……ひ、あ、ああああっ!?」 「うあ……ひ!? な、何これ……うあ、あああああっ!」 にゅる、にゅるるるるるるっ! 二人が身体を寄せ合ったんその瞬間、地面を引き裂き無数の触手が現れた。そして二人の四肢に絡みつくと、そのまま空中へと持ち上げてしまう。 「うあ、あ、ああ! い、痛っ……ひ、ぐ、ううぅぅ!」 「ゆ、佑樹くん……っく、う、うぅぅっ! 離してください……お、お願いします! 佑樹くんは関係ありません~……やるなら、わたしだけにしてください~!」 凄まじい怪力で四肢を締め上げられ、苦悶の声を上げる佑樹。 メイもまた苦痛に呻きながらも、佑樹をかばうようにぎゅっと抱きしめ、懸命に声を張り上げた。 しかし自らを犠牲にしてでも大切な人を救おうという訴えは、絶望の魔物たちにとっては邪欲を煽る茶番でしかない。 「おいおいそう言うなよ。お前らがあんまりまだるっこしいからよォ、俺らがいいムードにしてやろうってんじゃねえか!」 「そーそー。お前もあんだけお預け食って限界だろ? オマンコ濡れ濡れですぐにでもイキたいんだろうが。そこのガキだって……げへへ! 大好きなおねーちゃんのエロい姿見せつけられて、子供チンコビンビンに勃起させて苦しそうだぜぇ?」 ぎゃははは、と下卑た哄笑が湧き上がる。 顔を赤らめうつむく佑樹、それをメイが擁護するよりも早く、触手が佑樹の衣服を剥ぎ取り、下半身を露出させた。 「あっ! や、やだ……あ、あああっ!」 「あっ、ゆ、佑樹くん…………あっ…………あ」 顔を真赤にして、死にそうな声を上げる佑樹。メイは初心な少年を悪意から守ろうとぎゅっと抱きしめるが、結果、デスパイアたちの悪罵が真実であると理解してしまう。 (あっ……あ、あ。当たってます~……ゆ、佑樹くんの……あぁ。わたしの……恥ずかしすぎるところに……佑樹くんの……お、おちんちん……!) 数週間にも渡る休みなき陵辱と調教、そして数万回にも昇る絶頂寸止めで、もうメイの秘所は濡れに濡れて疼きまくっている。 衣擦れだけでも達しそうなほどに敏感になってしまっている肉唇は、僅かな接触だけで、その存在感を鋭敏に感じてしまっていた。 「あっ……ふあ……ん、んんっ! ゆ、佑樹くんの……はぁ、あはぁ……ん、んんっ! ふぁ、熱い……です……ぅ~……!」 「メ、メイおねーさん……? ご、ごめんなさい……僕、こんな、こんなのイヤなのに……やだぁ、ど、どうして……ぇ……?」 性の芽生えすら未経験の初心な少年だが、それが、ひどく卑しい事であるという自覚はあった。 敬意、愛慕、憧憬、慕情――一緒に暮らす芽衣に抱く感情は、すべてきらびやかなものばかり。すべてを失った自分を守り、育て、惜しみなく愛を注いでくれる――佑樹は、芽衣が大好きだった。 だけど、こんな――いや、理由はわからなくとも否定はできない。 何も出来ない無力な自分の前で、容赦なく痛めつけられ嬲り犯され、悲惨な痴態を晒すメイに、自分でも理解できない昏い感情を覚え、そして肉体的な反応をしてしまっているのは事実なのだ。 だから今も……精通さえしていない小さな性器は、痛いぐらいに勃起して、熱くて弾けそうなぐらいに晴れていて――こうして、大好きな女の人の身体に触れているのと、狂いそうなほどなのだ。 「メ、メイおねーさん……う、うぅ。ごめんなさい……ごめんなさい! ぼく、ぼく……おねーさんが大変な目にあってるのに……こ、こんな……最低…………」 「あ、あ……い、いいんですよ~。佑樹くんだって、男の子なんだもの……し、仕方ない事なんです~…………」 自己嫌悪に震える少年を、優しく諭す騎翔天使。 これ以上の不安を与えないように、あくまで庇護者としての余裕と優しさを保とうとするメイだったが、しかし、すでに限界を迎えている心身はそうではなかった。 「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ……あ、ふっ! ふあぁ……く、ん……んん……ん……!」 (うあぁ……あ、当たってる……佑樹くんのおちんちん……。あ、あぁ。だ、だめです……わたし……もう、我慢の……限界です……うぅ~~……!) 何万回ものお預けを食らわされまくり、欲求不満というのさえおこがましいほどに焦れきった女体の官能。未成熟な幼いものとは言え、熱くいきり立ったペニスを押し当てられ、何も感じないはずがない。愛蜜まみれの秘唇はパクパクとあさましく開閉し、少年の純血を貪ろうと粘膜を剥き出して疼いていた。 「はぁ、はぁ、はぁ……あ、あぁ。佑樹くんの……あ、あぁ。ふぅ……っく、ううぅ……んん……!」 「お、おねーさん……? つ、辛いの……痛いの? ご、ごめんなさい……僕が、僕がこんな……」 「……っ。だ、大丈夫……心配しないで……大丈夫……ですよ~? だ、だからお願い……佑樹くん、じっとしてて……ください……~っ!」 (ううぅ……だ、だめ……ぇぇ! 佑樹くんの当たっちゃってます……。こ、こんな……触られただけでもイっちゃいそうなのに……ああぁっ、こ、擦れて……気持ち……いい……!) はぁはぁと濡れた吐息を零しながら、男の存在感に感じ入る変身ヒロイン。相手にその気はなくても――いやだからこそ――背徳的な興奮はいや増し、心も体も高ぶるのを抑えられない。 「ひひひひっ! せっかくサービスしてやったんだ、もう我慢しなくていいぜぇ? 許してやるよ、好きなだけイってもいいぜぇ。大好きなガキ犯して、子供チンコ食っちまえよメイおねーさん?」 「佑樹クンももう限界だろ? 貧相な皮付きチンコそんなにビンビンにして苦しそうにしてよぉ。楽にしてやれよ、なぁメイおねーちゃん?」 そんな二人の姿をみやりながら、下卑た哄笑を上げるデスパイアたち。 ケダモノたちが何を期待しているのか、そのあまりにも下劣な趣向に、メイは怒りと絶望を禁じ得なかった。 「あ、貴方達……くう、ふぅんんっ! ど、どこまでわたしを辱めれば気が済むんですか……ふぅ、ふあ、だめぇぇっ!?」 怒りに声を上げるナイトエンジェルだったが、それもすぐさま切ない喘ぎに取って代わられた。二人を拘束している触手が激しく蠢き、お互いの腰をグイグイと押し付けられたのだ。 結果――至近距離で押し当てられていたペニスと性器とが、ヌルヌルと擦れあって押し付けあわされる。 「ふあ、あ、あああっ! だ、だめぇ……ックふうぅぅっん! そんな、そんなに擦っちゃ……ひああぁ、あ、あああ~~!」 「うあっ、あ、ああぁっ! やだぁ、こ、これ……ふああぁ、墓、僕の……はあぁんっおかしいよぉ、おねーさんの……あ、ああ~!」 互いに限度を超えて発情しきっていた性器同士が、ヌルヌルと密着距離で擦り合わされる。恥ずかしいほどに潤みきった秘唇のぬかるみは、幼い肉棒を貪欲に咥え込み、腔内へと飲み込んでいく―― 「あふあぁ、だ、だめ……ぇぇ! ゆ、佑樹くんの入ってきちゃいます……はああぁっだめ、だめだめだめだめこれだけはだめぇぇ~~~!」 守るべき相手を、無力な幼子を、愛しい少年を、快楽の対象として貪ってしまう――たまらない背徳感に、メイはいやいやと黒髪を振り乱し絶叫する。切なすぎる快感と死にたくなるような罪悪感とに打ちひしがられたその声は、もはや悲鳴だった。 「あ、あ、あああっ!? な、何これぇぇ……怖いよぉ、メ、メイおねーさんに、僕のおちんちん……ふああぁ、や、やだぁx~~!」 それが『挿入』という行為だとも知らない、「Sex」という言葉すら知らない初心な少年は、恐怖と不安とに声を上げた。しかし人生で初めて味わう極上の牝壺に、彼の分身はもはや本人の意志を無視し、痛いぐらいに勃起しきって期待感に固くなっている。 「あ、あ、あっあっあっ! ゆ、佑樹くんの……ひぃぃ、んんんっ! こ、こんなになってる……ああぁっ入ってきちゃう、だめです、佑樹クン、だめ、だめですっ、こんなのだめ、これだけはだめですぅぅ~~~!」 「メ、メイおねーさん……ああ、あああっ! ご、ごめんなさいメイおねーさん……ぼ、僕おかしくなっちゃってる、病気なのっ、おちんちんこんなに熱くなって……ああぁ、あ、ああ……!」 じゅぶ、じゅぶ、じゅぶぶぶぶぶ――! 固く屹立した少年の分身が、愛する家族の蜜壺へと押し込まれていく。 メイは必死で腰を引いてその許されざる『罪』を避けようとするも、絶望の使者はそれを許されなかった。新たに伸ばされた触手が背後から迫り、これもまた白濁まみれでヒクつきっぱなしのアナルへと容赦なく突き刺されたのだ。 「ひ!? ぎ!? や、そ、そっち……んお、おおおおぉぉ~~っ!?」 メリ、ズブ、ズブズブズブッ! これまでの陵辱で開発し尽くされ、ガバガバに緩みきっている尻穴へ、巨大な触手が容赦なく挿入される。拡張されきったアナルはもはや痛みさえほとんど感じることはなく、ただただ感じるのは耐え難い肛悦だけだ。 「ひ、あ、あ、あああっ! お、お尻ぃ……んおおお、お、お、おっおおおぉぉぉ~~~~!」 「お、おねーさん!? メイおねーさん……ふあ、あ、あああっ!」 あまりの快感に耐えきれず、カクカクと腰を振ってしまう淫乱エンジェル。ズボズボとアナルを穿られながら腸奥にまで乱暴に挿入され、その分下半身が前面へと押し出される。 そうすれば、当然―― 「ひ、だめ……だめ、だめぇぇっ! は、入っちゃう……佑樹くんのおちんちん……おほおおぉ、お、お、おおおおっおおぉぉ~~~!」 「うああぁ、メイおねーさんの中……あああっごめんなさいおねーさん、ぼく、僕のおちんちん……あああっおねーさん、メイおねえさあぁぁんっ!」 狂うほどに焦らされた末の、あまりにも許されざる罪の肉悦に。 あるいは、初めて味わう、卑しくも拒絶できない未曾有の快楽に。 二人は感じ入りながらも、一線を越えてしまう恐怖から逃れようと、必死で腰を引こうとするも―― 「グヒヒヒッ! せっかくサービスしてやったんだ、たっぷりと味わいなよ!」 「人間ってのはおかしなもんだな! 愛し合うモノ同士一つにしてやろうってんだ、泣いて喜んで感謝するのが普通だろ……ぎゃははは、おら、一気にいくぜぇぇ~~!?」 にゅるるるるっ……ズブ、ズブ、ズブブブブブブブッ! おぞましい触手によって導かれ、メイと佑樹は、ついに、爛れた愛を交わし合わされる―― 「あ、あ、ああ……あっああああ~~~~!」 「う、うあ……あ、あ、ああああ――――――!」 引き絞られた二人の声が、大音量で重なり合う。 それは、幼い庇護者とそれを心配する保護者の声ではなく、姉と弟の団欒でもなければ、想い合う男女の睦事ですらない―― 「ひああぁ、あ、あ、ああっ! は、入ってくる……佑樹くんのおちんちん……ふああぁ、あ、あ、ああああああ――――!」 「ふああぁ、お、おねえちゃんの中……ああぁっなにこれ、すごい、気持ちいい……よぉ……!」 ――快楽に溺れよがり狂う、ケダモノたちの歓声だった。 「お、お、おっほおおお……おおぉぉぉ~~~! だ、だめですぅぅ……ひああぁっ佑樹くんのっ、熱くて、固くて……はああぁっこんなぁ、も、もうイクッ……佑樹くんのおちんちん、入れられただけでイっちゃいます……ううぅぅうぅ~~~~!」 ぶしゃ、ぶしゃ、ぶしゃああああああっ! 大量の愛蜜が潮を噴き、意識が消えるほどのエクスタシーが駆け巡る。 太さも長さも形も、熱さも動きもなにもかも、これまで自分をおかしまくってきた触手ペニスの足元にも及ばない。 けれど違う、そんなの関係ない。 焦らされきった後に、こんな―― 一番自分のことを思ってくれる人の、愛おしすぎるモノを挿れられてしまったら、一秒だって耐えられるはずもなく――! 「はああぁ、イ、イクッ……イクッ、イクイクイクイクイックううぅぅうぅっ! ゆ、佑樹くんのおちんちん……はああぁっすごいですぅぅ、き、気持ちいいっ……気持ち、良すぎます……うぅぅ~~~!」 これまで耐え続けてきた数万の絶頂感が、一気に連続して弾けまくる。ぎゅっと強く少年を抱きしめながら、あさましい声をあげてイキまくる淫乱ヒロイン。 その媚びた嬌声も蕩けきったたアヘ顔も、そして淫乱すぎる腰使いも精を搾り尽くすかのような膣壷のうねりも、佑樹にとっては初めて見るメイの側面で――その衝撃たるや、繊細な幼心を打ち砕くには十分すぎた。 「あ、あ、あああっ! おねーさん……メイ、メイおねーさんっ! やだあぁ、こんな、こんなのっ……うああぁっおちんちん食べられちゃうっ、おねーさんの中気持ちよすぎて……ぼく、お、おかしくなっちゃう……ううぅ……!」 「あ、ああっ、佑樹クン……あはあぁ、あ、あああっ! い、いいんですよ……我慢しないで……ぇ。そ、そのまま…………!} 一秒たりとも途切れることなく続くエクスタシーの中、朦朧としたまま呟くメイ。今まで聞いたこともないほど蠱惑的な『雌』の声に、佑樹は否応なく応えさせられてしまう。 「あ、ああぁ……おねーさん……だいすき……メイおねーさん……メイ、おねぇさあぁぁあんっ!」 「ゆ、佑樹クン……わたしもです~! だ、大好きです……だから、だから……あ、あ、あっああああああああ――――――!」 どびゅッ! びゅっ、びゅるっびゅるるるるるる! 初めて味わう女、初めて味わう快感に、純朴な少年はその魂までもを搾り取られた。 初めての射精とは思えないほどの夥しい精液が、疼きうねるメイの膣穴へと注がれる。 「んはぁ、あ、あ、ああああっ! キ、キてますぅぅ……佑樹くんのはじめて……佑樹くんのお精子……んはぁ、あ、ああぁっ! ひあああぁ、こ、こんなのいけないのに……あはあぁっまたイキますっ、佑樹クンにされるの気持ちよくてっ、メイおねーさん……また、またイっちゃいますうぅぅぅ~~~~~!」 「あ、あ、あああっ! おねーさん……メイおねぇさぁぁんっ!」 「はああぁ、ゆ、佑樹クン……ゆうきくん、ゆうきくうぅぅんっ!」 お互いの名を呼び合いながら、背徳の悦びに溺れていく二人。 下劣な魔物たちの哄笑も、もう、二人には届いていない。 『あ、ああぁ……あ、あ! あ、ああああああ――――!』 絶望の宴の終演――純粋な愛を汚す肉の交わりは、まだはじまったばかりだ―― お待たせいたしました! モノクロシリーズ騎翔天使メイvol.6をお届けいたします! 今回はおねショタな感じでこれまた濃厚なアダルトシーンを描いていただきました。 ついに無理やり結ばれてしまった二人、この先のメイの運命は…⁉
