モノクロシリーズ 騎翔天使メイ VOL.4
「あ、いやあぁ……あ。あ。ああ~~!」 「ぐへへへ! いい具合だぜぇ。串刺し虫に貫通されてガバガバになっちまってるのに……くひひひ、アナル全体で締め付けてきやがる!」 「おう、マンコもすげー名器だぜ。子宮がちんこに直接吸い付いて、キュンキュン咥え込んできやがって……ひひっまた出すぜ、おらぁ、子宮いっぱいにしてやるぜ便所エンジェル様よぉ!」 「ひっ、そ、そんな……やあぁっ! も、もう許してくださいいぃ、い、今イってるのに、イキ終わってないのにまた中出しなんてぇ……ひあああぁ、あっクひいぃぃ~~~!」 ドブッ! ドブドブドブドブッ! 膣孔とアナルを前後からサンドイッチにしている二本のペニスから、大量の精液が噴出する。 すでに何十というデスパイアたちから溢れるほどに中出しされ、ぐちゃぐちゃに爛れきってしまっている子宮へと、またしても新たな子種汁が注がれた。 新旧混じり合ったドロドロの精液が逆流し、同時に大量の愛蜜が潮を噴く。 「ひ、イ、イクッ……イクううぅぅ! いやあぁ、ま、またこんないっぱいぃ……ひ、クひいぃ……ンンッ!」 バックから太ももを掴まれて抱き上げられ、∨字開脚のポーズで投げ出された両足がビクビクと痙攣し、ブーツのつま先がピィンッ! と伸ばされる。 正面から自分を抱きしめている憎いデスパイアを抱きしめるように手を回し、メイは無意識のうちにぎゅっと腰を押し付けてしまっていた。 「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ……あ、ああああっ! こんなぁ、ま、また……ひ、あ、ああぁ。ああぁ……ああ……あっ……!」 まるで赤ちゃんにおしっこをさせるときのような恥ずかしいポーズで抱き上げられ、ずっぽりとアナルに差し込まれた巨根で身体を支えられた屈辱的すぎる拘束姿勢。真正面からもう一匹のデスパイアに押し潰され、二匹がかりでサンドイッチにされて犯され続けること数時間。囚われのナイトエンジェルはもはや反撃するだけの力さえなく、倒すべき敵に身体を預けてしまっている状態なのだ。 「ひひ! お強いエンジェル様もこうなっちまうと可愛いもんだなぁ。恋人みたいに手まわしてきやがって……もっと愛して欲しいのか? この淫乱め」 (うあぁ、そ、そんな……違いますっ、も、もうこんな……あむ、ん、んむううぅぅ~~~!?」 ぐちゃ、ぶちゃっ! 真正面から無理矢理に唇を奪われ、ミミズじみたおぞましい舌が挿入された。そのままぐちゃぐちゃと口内を掻き回され、舌を絡め取られてシコシコとシゴカれながら吸われまくる。 「うぶぅ……い、いや……んぶ、んんっ! こんなぁ……デスパイアとキスなんて……んぶ、んむ、んちゅうぅぅ~~~!」 舌を吸われ唾液を飲まれ、同時に魔力もドレインされた。絶頂直後で意識が飛んだままのところに耐え難い魔悦で追い打ちされ、メイは望まぬまま魔物とのディープキスに溺れてしまう。 「はぁ、あむ、んむ……っちゅ、んむぅっ! い、いやぁ……あむ、っちゅ……ん、んむぅぅ~!」 「ひひ、いいぜ。自分から舌絡めてきやがって……マンコもぎゅんぎゅん締め付けてよぉ、ひひひ、また出ちまいそうだ!」 「おお、アナルにも注いでやるからな。お前好きだもんなぁ? 前と後ろ一緒に中出しされると、すぐに呆気なくイっちまうもんなぁ~!」 「んぷああぁ、そ、そんな……いや……いや……ぁ! す、好きなんかじゃありません~、こ、こんなのイヤなのに……ひああぁ、また、また……あぁぁ~~~!」 どぶっ! どぶどぶどぶどぶ! どぶっしゃああああああああ! 「ふああぁ、あ、あ、あああ! イ、イクッ……前と後ろ一緒に中出しされちゃったら……すぐイっちゃうんです、また、またイカされちゃいますぅぅ~~~!」 前後からの抜かずの同時射精で、またしても呆気なくイカされてしまう変身天使。抱き上げられた両足がビクビクと痙攣し、ブーツのつま先がぴぃんっと伸ばしきられる。たくましすぎる胸板にたわわなおっぱいを押し付け、イキながらディープキスで繋がり合うその様子は、恋人同士のベーゼの醜悪なオマージュだ。 (あ、あぁ……わたし……こんな、こんな……あぁ…………!) 休まず絶頂漬けにされて蕩けかけた思考に、敗北の辱悦と絶望とが入り混じる。 あれから数日、いや数週間も経過しただろうか。 おぞましい触手蟲による串刺し処刑のショーの後も、なお絶望の宴は終わることはなかった。 なにせエンジェルを食らうデスパイアは絶望の化身――それが何十、何百と集う魔宴なのだ。ここは絶望の果ての果て、暗黒の底の底。その終演は、あまりにも深く遠い。 (うあぁ……し、死ぬ……ぅ。わたし……デスパイアに犯され続けて……ずっとずっと犯され続けて……このままじゃ壊れちゃいます、し、死んじゃいます……ぅぅ!) 筆舌に尽くしがたい魔悦の連続。地獄じみた快楽を味わわされ、極めさせられた絶頂は数百、いや数千回にも昇る。 死を予感、いや確信したことなど、もう数え切れない。事実何度も意識が途切れ、希望の魔力も掻き消える寸前だ。 けれど――けれども、 メイはまだ、希望を捨てていない――いや、捨てられない状況にいた。 「う、うあぁ……お姉さん。芽衣お姉さぁん…………!」 浅倉芽衣――メイが人間界で暮らすための、人としての偽りの名。 だけど、彼はそれを必死に呼んでくれる。 デスパイアにより愛するものすべてを失った彼は、それでも必死で生きようとしている――自分に頼って、自分を愛してくれる。 「あ……あぁ。佑樹……くん…………!」 浅倉佑樹――芽衣も、いやメイもまた、その名を呼んだ。 彼がいなければ、自分は一人の人間ではいられなかった――ただ使命に従い戦に身を置くだけの『ナイトエンジェル』でしかいられなかった。 けれど、彼がいてくれたから――無力で非力で、自分に頼るしかない、自分が守るしかない小さな命がいてくれたらから――自分も、それに応えて生き続けようと思えた。 メイが天使として戦い続け、生き続ける理由でいてくれる少年の声に、闇の底から消えそうな意識を呼び戻される。 「あ……あぁ。佑樹くん………佑樹クン…!」 その声に、メイは必死で理性を振り起し、彼の名を呼び返す。 快楽と苦痛で歪んだ視界に、それでもはっきりと映るのは、小さな男の子の姿――あの日、何があっても必ず守り切ると誓った、大切な存在――メイの生きる理由とも言える少年の姿だ。 「おねーさん……や、やだよぉ。死んじゃやだ……芽衣おねーさん……!」 「………………ッ!」 (そ……そうです。わたしは死ねない……佑樹くんのために……まだ、諦められないんです~……ッ!) もう何度も、何度も何度も死を予感した。 けれど、彼がそう願うなら……自分は応えなければいけない。 だからメイは……まだ諦めていない、諦めることが許されない、 だからメイは、今もこうして……自分と同じくデスパイアに囚われた佑樹の目の前で犯され続けるという、最大の生き恥を晒し続けているのだ。 「ひひひひ! よく懐いてるなぁ~、あの人間のガキにもやらせてやってるのかぁ?」 「大人しそうな顔してるくせに大したガキだなぁ。メイおねーちゃんが夢中になっちまうぐらいのモノ持ってるのかよ、ぐひひひ!」 「なっ……ち、違います! 佑樹くんは……わ、わたしの……ひううぅ、あぐああぁぁ~~~!」 自分を犯し続けるデスパイアたちに、嘲笑混じりの言葉で囁かれた。 自分を貶されるよりもずっと許せない下衆の言葉に、もはや為されるがままだったエンジェルも、咄嗟に抵抗の声を振り絞るが――すぐさま巨大なペニスで前後の肉穴を穿り返され、言葉にならない悲鳴を搾り取られてしまう。 「おいおい、何生意気な口聞いてやがるんだよ。お前自分の立場わかってるのか? いいんだぜ、大切な佑樹クンを今すぐ肉の塊にしちまってもよぉ!?」 「ひっ……す、すみません、すみません~っ! 許してください……な、なんでもしますからぁ。それだけは……佑樹くんには、手を、出さないでくださいぃ……っ!」 快楽に紅潮しきったアヘ顔をぞっと青ざめさせて、悲鳴のような声で懇願する変身天使。エンジェルとしての挟持を捨てて宿敵に必死に哀願する、その姿はあまりにも不様で、だからこそ尊いものだった。 「クク、わかってるならいいんだよ。おら、今までと同じように俺たちを愉しませるんだよ……そのエロい身体の全部を使ってたっぷりとよぉ!」 「ああ、俺らのも頼むぜメイおねーちゃん? あのガキにしてるみたいに慰めてくれよ、そのかわいいグローブでよぉ~?」 もう数え切れないほどの射精を極めながらも、一度も抜かずにガンガンと道具のように肉穴を犯しまくるデスパイアたち。為されるままに自らの肉と穴を捧げながらも、新たに伸ばされた触手ペニスへも、ナイトエンジェルは命令どおりに奉仕を行う。 「はぁっ、は、はいぃ……わかりましたぁ~。手でします……ナイトエンジェルのグローブで……き、気持ちよく……させて頂きます……ぅぅ!」 これまで正面のデスパイアの身体を抱いていた両手を伸ばし、左右から迫る触手をそれぞれ掴んで手コキ奉仕する。支えを失った身体は重力に任せて沈んでしまい、いっそう深くアナルへ巨根が挿入されてしまうが、そんな事に頓着している余裕はなかった。 「はううぅ、ふ、深いぃ……くふぁ、はぅ、っく。ふぅぅんっ! こ、これで~……はぁ、はぁ、はぁ。い、いいですか~……ご満足……ですか……ぁ……?」 シュシュ、シコシコ……。 グローブに包まれた細指をリズミカルに動かし、触手ペニスを懸命にシゴきたてる。触れるだけでも怖気の立つ肉塊だが、それが掌の中で嬉しそうにビクビク痙攣する感触は、それ以上におぞましかった。さらには噴き出す媚薬性の粘液が、手袋越しにも染み込んで、恥辱の発情をいっそう掻き立てる。 「おお、いいぜぇ。いかにもチンコ慣れしたいやらしい手つきだ、気持ちいいぜ!」」 「あのガキの皮被ったショタチンコもこうやって可愛がってやってるんだろ? いやらしい女だなぁメイおねーちゃんは?」 「やっ……い、いやです~。言わないでください……そんな、わたしと佑樹くんはそんなのじゃありません……んん~!」 悪辣な言葉を左右からかけられて、いやいやと首を振るナイトエンジェル。彼の尊厳のためにも懸命に拒絶するが、またデスパイアの機嫌を損ねないように、その声は悔しげだが弱々しいものだった。 「はっ、どうだかなぁ。俺たちみてえなバケモンにも股開いて楽しみまくってるような淫乱天使だからな、人間のガキ相手でも毎晩お楽しみなんだろ?」 「そ、そんな……違います、してません……! そんなことするわけが……ふあああぁっだめですぅぅ、そんな、激しいぃ……いぃ!」 ズボ、ズボ、ズボズボズボズボッ! 猛烈なピストンで前後から責め立てられ、すぐさま言葉を封じられる。さらには再び陵辱キスを見舞われて、口まで犯されて完全に言葉を封じられてしまう。 「やぁっ、あむ、んむ……んん、んぶうぅぅ~~! ま、またキス……はむ、んぶ、ん……んむぅ、んんん~~!」 「おうおう、自分から舌絡めてきやがって、よっぽど気に入ったのか? 身体はエロいのに根は純情だねぇ、それともガキの前だからネコ被ってるのかいメイおねーちゃん?」 「ひひ、こいつガキの事意識したらもっと締まりよくなったぜ? ほらっ見せてやれよ、愛しの佑樹クンに、スケベで変態なメイおねーさんの本性をよぉ!」 グィッ、と両足を抱える手に力がかけられ、いっそう高く身体を抱き上げられた。グボグボと猛烈なピストンで犯され続け、赤らんだ粘膜まで引き出されてしまっている結合部を、まるで見せつけられるようにして晒される。 「あ、あ……あぁ。芽衣おねえちゃん……芽衣おねえちゃあん……!」 「あ、や、やあぁ……あぁ。み、見ないでください~……。お願い佑樹クン……わたしのこんな姿……み、見ないで……ぇ……!」 身を焦がされるような恥辱に、涙ながらに哀訴するナイトエンジェル。だがその背徳感にいっそう情欲の炎を煽られ、犯され続ける肉体は意志とは反対に淫らな本性を晒してしまう。 野太いペニスで貫かれた秘唇は限界まで拡張され、大量の愛蜜を噴き出しながらパクパクと肉棒を咀嚼し続ける。赤らんだ粘膜まで引きずり出されたアナルもヒクヒクと痙攣を続け、ピストンのたび精液と腸液の混じり合った粘液を吹き零す。腕ほどもある二本のペニスで前後同時に犯されまくり、なおも女の悦びを隠しきれないその様は、年端も行かぬ少年にとってはあまりにもショッキング。大切な女性がこんな目に遭っているのに、目を離すことなどできるはずもなかった。 「うあぁ……お姉ちゃん。芽衣お姉ちゃん……!」 「ゆ、佑樹くん…………はああぁっ見ないでぇ、わたし、わたしもう……あむ、んむ、んちゅ……んんん~~~!」 ぢゅううう、と強く唇を吸われ、激しいピストンで口内も犯しまくられる。またしても見せつけるような激しすぎるキスに、メイは涙を流して耽溺した。 「ひひひ、大切な佑樹クンに見られて興奮したかぁ? それじゃこっちも見せつけやろうぜぇメイおねーさん、これが大人のキスだってよぉ!」 「やぁ、そ、そんな……あむ、んむ、んぶうぅぅっ! ふああぁ……あ、あむ……ん、んん……んん~!」 ぐちゃぐちゃと口内を掻き混ぜられ、たっぷりと唾液を流し込まれて飲まされる。喘ぎを漏らす唇から、お互いのものが入り混じった唾液がねっとりと糸を引く。 (や、いや……あぁ。見られてます……キスで感じちゃってるトコロ……佑樹くんが、見てます……ぅ……!) これまで何度も激しい痴態を晒してしまったメイだが、男女のキスを見られることには別格の背徳感を覚えてしまう。 そんな初心すぎる天使の純情を、絶望の魔物たちは容赦なく蹂躙していく。 「おいおい、手がお留守だぜ? もっとしっかりシゴけよ……いつもやってるみたいによぉ、ヒヒヒ!」 「手だけじゃ足りねーな。顔も犯してやるよ。チンポ汁でキレイにお化粧したアヘ顔見てもらえや変態天使!」 「やぁ、い、いや……あぁっ! し、しますからぁ~、手でしっかりシゴきますから、お、お顔は許して……ひあぁ、や、ああぁ……ああ!」 新たに伸ばされた触手が、柔らかな頬っぺたに擦り付けられる。頬を濡らす涙の代わりに匂い立つ白濁を塗りつけられ、天使の美貌は淫らな白濁に汚されていく。 「ああぁ、い、いや……いやぁ……あぁ。こんな姿……み、見られたくありません~。お、お願い佑樹クン……見ないで、見ないでください……ぃぃ~!」 「あぁ……お姉さん、おねえさん…………!」 純粋なる想いが絶望に砕かれ、刃となって二人の心をズタズタに引き裂く。 二人の声は、あまりにも悲痛だった。 「へっ、なにいまさら純情ぶってんだよ。何度も愛し合った仲じゃねえか。わかってるんだぜ? どんなに口じゃイヤイヤ言っても、こうやって中出ししてやりゃあ、すぐに正体なくしてイキ狂っちまうってなぁ!」 「ああ、愛しの佑樹クンに教えてやれよメイ。デスパイアに犯されて感じまくって、種付されてイキ狂っちまう、憧れのメイおねーさんの本当の姿をよぉ!」 ビクン、ビクンビクンビクンッ! 前後の穴の中で、手袋の中で、ほっぺに擦り付けられて。 無数の肉棒が同時に激しく脈をうち、煮えたぎる欲望を噴出する―― 「ひ、や……あ、ああぁ! やめて、ゆ、許してぇ! い、今出されちゃったらダメです……佑樹クンが見てるのにイっちゃうっ、メイ、ぜ、絶対すごくイっちゃいますから……あぁあぁ~~~!」 どぶっ! どぶっ、どぶどぶどぶどぶどぶどぶ! どびゅっしゃあああああああ――――――!」 「あ! あ! あ! あ! いやああぁ……あっあああああぁぁぁぁぁ~~~~!」 「お、おねえさん……メイおねーさぁぁん!」 逞しすぎる射精音と、二人の悲鳴が同時に響く。 子宮に種付されて腸内に排泄されて、ナイトエンジェルのグローブにもコスチュームにもたっぷりとぶっかけられ、大人びた美貌も余るところなく白濁に汚し抜かれ―― 体の中も外も、全てが精液に汚辱された、あまりにも惨めすぎる姿を晒しながら、メイは―― 「イ、イクッ……イキます、イっちゃいますぅぅ! あああぁっ佑樹クンが見てるのに……見られながらイっちゃうのっ、デスパイアに種付されて、佑樹クンの目の前でイクイクイクイクイキまくっちゃいますぅぅ~~~~ッ!」 サンドイッチにされた身体をビクビクと痙攣させ、あさましすぎる嬌声を上げてイキ狂う。愛する少年の前で無様すぎるイキ姿を晒しているという背徳感が、恥辱のエクスタシーをいっそう甘美に倒錯させる―― 「あ、あ、ああぁ……。佑樹クン……わたし、わたし……も、もう…………!」 心を塗りつぶす絶望、肉体を蕩かせる快楽。 身も心も堕とされながら、なおもメイは、まだ、諦めることをしない―――― =========================== 前回からの続き、というイメージでSSを執筆いただきました! 串刺しにされてさらに輪姦されちゃうメイです! 本当は佑樹クンも画面に入れておねショタにしてみたくもあったのですが(笑)、今回は迫力重視でこうしてみました~!
