情事のその後、雨音を聞きながら

全てが終わった後。 胸元から腹部にかけてを白く染められた大和が横たわっていた。 荒い息遣い、紅潮した頬。 潤んだ瞳に映るのは、今さっきまで自分と肌を重ねていた提督の姿。 6月に合った、しっとりした情景になったでしょうか。 まあ、しっかりやってることやりまくってるんですが!!



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