サラマンダーバーン・感覚遮断落とし穴にハマってしまう


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いつもご支援ありがとうございます!

今回のターゲットは羽沢鋼一こと、サラマンダーバーンです!

感覚遮断落とし穴なんてものがあるんですね!

とってもエッチで描いてしまいました…!

上ではなんでもない顔してるのに下半身ではえげつないことされてるって…

エッチ過ぎます!


よろしければ感想をいただけると嬉しいです!




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────木々が鬱蒼と生い茂る森の中。

ヒーロー機関【ブレイズファング】のヒーロー────サラマンダーバーンこと羽沢鋼一は敵の拠点があるという情報をもとに、その森を探索していた。

探索を初めて長い時間が立った頃、足場の悪い森を歩き続けたせいもあるのだろう。

さすがのヒーローといえども疲労の色を隠せなくなる。


「ふぅ、疲れたな」


汗を袖で拭いながら息を吐く。

次第に注意が散漫になっていた。


「ん? なんだ?」


鋼一は一瞬の浮遊感とともに不意に足に違和感を覚える。

いや、足だけではない、下半身が何かに覆われているような感覚だ。

そして、その違和感が徐々に強くなっていく。


「っ!? 」


鋼一はそこで初めて自分の置かれている状況に気がついた。

落とし穴にハマっていたのだ。

いや、落とし穴というにはいささか深すぎる穴だ。

深い穴に下半身が埋まってしまったのである。

それだけではない。

不思議なことに彼の胸から下の感覚が一切なくなっていた。

まるで体と体が切断されてしまったかのようである。

鋼一は焦りで体が汗ばんだ。


周りに誰もいないかを確認するため、鋼一は周囲を伺う。

幸いにもまだ、周囲には敵の気配はなかった。

一旦落ち着いて状況を整理する。

力の込められない体勢、感覚のない下半身ではこの穴から自力で抜け出せそうになかった。


「仕方ない、救援を呼ぶか。」


鋼一は少しでも体力の消耗を減らすため、救援を待つことにした。




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