【リクエスト】藤崎透・メス◯キわからせ


こちらから本編をダウンロードして御覧ください。

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いつもご支援ありがとうございます!


今回はSkebにてリクエストいただいた作品です!

https://skeb.jp/@hamao_info/works/5

以前即落ち2コマシリーズで登場した警察官になります!

かっこよくていいキャラクターでしたね!


アマツさんが文章を作成してくれました!

このページで前半部分は読めますが、追加差分分の続きの文章はアマツさんのページからお読みください~!


文章の続きはこちら→ https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=21176870



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────東京都千代田区・赤坂


 首都圏の大型オフィスビルエリア。

 普段多くの市民やサラリーマン達の憩いの勤め場となっているそこは、業魔による襲撃を受け、戦場となっていた。

 周囲からは市民の悲鳴や、避難警報、サイレンが鳴り響いている。

 ────その、中に。


「早くここから逃げて!急いで────!!」


 ヒーロースーツ────を連想させる、紺色のタイツと白のアーマーにヘルメットから成る特殊装具を身につけた警察官が叫んだ。

 警察官────藤崎透は、市民を自身の背後へ逃しながら、右手に警棒を構えた。

 眼前には混乱の元凶たる業魔。


『ナンだァ?ヒーローじゃねぇのが出て来たぞ?』


 業魔は戯けるように笑って口にする。

 それに藤崎はキッと向き合い睨みつける。

 ────藤崎の纏う装具はヒーロースーツではなく、ヒーローの技術を応用した擬似スーツだった。

 技術を応用したとはいえ、ヒーローの力を再現した訳では無い。

 …元より、藤崎自体にヒーローとしての力も無い。

 業魔はそんな藤崎に身体を向けると、興味を無くしたかのように手にしていたナニカを手放した。


「あ…っ、ひ…、へ…っ、ぇ…」


 ────それは陵辱され、白濁液まみれにされた一般人だった。

 社会人ラグビーでもしていそうな筋骨隆々な体躯のリーマンは、

ぶびっと無様に肛門から業魔の精液を吹き出し、暴力的な快楽により壊れたように善がっている。

 ────これが、ヒーローの力を持たない一般人が、業魔の歯牙にかかった姿だった。

 藤崎も────今からこうなるかもしれないと言う現実を見せつけられ、ゴクリと唾を飲む。


『へへ────ブチ犯されたくてそんなカッコして来たのかァ?そそるじゃねえかァ…!』


 その、悪意に満ちた声が、警察官としての藤崎が持つ正義感を逆撫でた。

 後ろには、未だ避難中の一般人。

 そして自分は、ヒーローが到着するまで一般人を守るべき警察官だ。

 だから────例え自信が無かろうと業魔から一般人を護らねばならない。

 ────息を吸う。

 再び藤崎は業魔を睨みつける。

 ────警棒をより強く握る。

 藤崎は改めて、柔道の構えを直す。


「俺を舐めるなよ────化け物ッ!!」


 そう言って、藤崎は業魔に挑み掛かった────!



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