【コラボ作品】家庭教師さん
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とのコラボ作品になります!、とてもえちえちなお話を作成して頂きありがとうございます!
Pkpkさんの方でも別バージョンが公開される予定なので興味がありましたらよろしくお願いします!
私、舘野佳織は今とんでもないことになっている。
事の発端は2週間前のこと……
ほんの軽い気持ちでした約束があんなことになるなんて……
2週間前……
「こら!!耕助君、テスト近いんだから集中しないと駄目でしょ!?」
「ごめん、先生!!」
私が家庭教師のアルバイトで勉強を教えている二階堂耕助君がまた余所見をしていた。。
家庭教師のアルバイトで教えている耕助君はちょっとやんちゃだけど可愛くて弟みたいに思っていた。
ちょっと格好つけちゃうこともあるけれど、素直でいい子だ。
頭も悪くないし、ちゃんと集中して勉強すれば絶対に結果が付いてくるはずだけど彼にはそれが出来ない。
集中力が持続しないのだ。
「しょうがないなぁ〜。どうすれば集中力が持つのかな。」
「じゃあ、先生。次の期末テストで全教科90点以上とったらご褒美くれない?そういうのあれば頑張れる気がする。僕がお願いしたいことをしてもらいたい。」
「ご褒美ね……」
私は彼の言葉を聞いて少し考えた。
(確かに今まで一方的に勉強教えるだけだったからね……少し耕助君にも何かそういうのあってもいいかも……)
しばらく私は色々考えて……
「いいわよ。結構難しいと思うけど頑張ってみてよ。」
「わかった!!先生、約束したからね!?」
私がそう応えると目を輝かせる耕助君。
彼のやる気を引き出せればいいと思っていたし、中学一年生のやりたいことなんてたかが知れていると思っていた。
この時までは……
「先生、全教科90点以上とったよ!!約束覚えてるよね?」
「ううっ………少しだけだからね?」
そして今日、テストの結果を見せてもらった。
耕助君は見事、全教科90点以上をとることに成功していた。
「じゃあ、早速だけど先生約束守ってね?」
そう言って耕助君が取り出したのロープ。
ギチッ……ギチッ……
それを私の身体に巻き付けてくる。
「痛いっ……そんなにキツく結ばないでよ……」
ギチッ……ギチッ……ギチッ……
「先生、変な声出してる。なんかエッチだよ?」
「ちょっと!?変なこと言わないで!」
どんどん私の身体に巻き付いていくロープ。
耕助君との約束
それは目標を達成できたら私を縛って誘拐ごっこをしたいということだった。
(うう……こんな約束するんじゃなかった……)
正直、耕助君のいつもの成績を見ても絶対に達成できないと思っていたから、甘く見ていたし軽い気持ちだったの。
まさか達成しちゃうなんて……
ギチ……ギチッ……
ロープを身体に巻きけられて、正座した窮屈な状態にされてた。
胸を大きく強調するように縛られて、身を捩る度にギシギシと縄が軋む音を聞きながら藻掻くことしか出来なくなり身動きが出来なくなってしまった。
「よし、完成!!先生は悪い人に誘拐された人質〜!!」
「はいはい……気は済んだ?もう解いてくれないかな?」
これで終わると思っていた私だったけど……
「先生、人質なのに喋れるの駄目じゃん。だから……」
「っ!?ちょっと何よ、それ?」
耕助君が取り出したのは、幅広のガムテープ。
「これで口を塞いじゃうからね〜!」
「ちょ……止めなさい!いい加減にしないと怒るわ……むんっ!?」
ビィッとガムテープを伸ばされ、それを私の口に貼られた。
「へへへ〜、これで喋れないね〜♪」
口には幅広のガムテープが貼られたことで、完全に声が出せなくなった。
「先生、可愛い……ちょっとエッチなことしていい?」
「むんっ!?ん〜〜っ!!」
私の身体の自由を奪ったことに満足した耕助君は、私に後ろから抱きついてきた。
ロープで強調された胸を思い切り掴んでくる。
もみっ…♡もみっ…♡もみっ…♡
「んんっ…///んっ……」
(あれっ……///ちょっと気持ちいいかも…?)
「先生どうしたの?顔赤いよ〜?」
「んっ……///」
「恥ずかしいの?それとも……気持ち良いとか?」
「っ……!!?」
胸を揉まれてちょっと気持ちいいかもと思った私を見透かすような耕助の意地悪な言葉。
もみっ……♡もみっ…♡もみっ…♡
「はぁ〜、オッパイ気持ちいい?気持ちいいんでしょ?」
「んんっ……んむうっ……ふうんっ……///」
私の後ろから聞こえるいやらしい声。
それに応えるように塞がれた口から甘い声を漏らす私。
こんなこと思うのもなんだけど……
耕助君……
また、勉強頑張ったらまたこういうことさせてあげてもいいかな……♡
