ロングヘアーを描くときに気をつけたりしたこと。
Twitterで面白そうな企画があったので参加してみました。
もともと髪の毛には苦手意識があって、特にロングヘアーはあまり描いたことがなかったのですが
髪を描く時のポイントとして、
・髪の毛っぽく見える柔らかなカーブの線画が最重要
・色を塗ってみると、最初に想定していたボリュームと見え方が変わってしまうことがある
・遊び毛は大事
・ツヤ感の表現方法
・髪の生えている場所を意識する
このあたりは、本を読んだり動画を見たりして知ってはいました。
色を塗ったらボリュームが想像と違ってしまう問題に関しては、ベタ塗りでラフを描くと良いとかも見たことはありますが、
今回は描き始める前に紙面にシルエットをかなりはっきりとイメージしてから描き始めることで対応しました。
5分くらいは何も描かずにイメージを膨らませていました。
決まった形が無いようなものは、描きながら形を考えるとぐちゃぐちゃになってしまいがちなような気がします。
イメージを決めて、一気に描く、というのが良さそうです。
髪のツヤに関しては、長軸方向にはグラデーションをかけても良いのですが、単軸方向にグラデーションをかけてしまうと髪ではない何かの塊のようになってしまうようです。
今回はツヤ感を強めに出したかったので、ハイライトに細いペンで何本か線を加えています。
髪の生えている場所については
前髪、サイド、後頭部、うなじ付近
の4つのブロックに分けました。
描いていて気付いたのですが、
落ち着いた髪の毛を描く場合と違って、たなびいている髪ではこれらを意識せざるを得ないので良い練習になる気がします。
(たとえば、落ち着いた髪だとうなじ付近の毛束は意識しにくい)
以上です!
タイムラプス
