6話のこぼれ話、小話
6話は確かウマ娘の馬券を作る話でしたね。これが2023年最初の話になるんですね。もう1年近く前になるんで制作当時の細かいところはさっぱり覚えていないですね。思い出そうと思えば6話を改めてみれば思い出すかもしれませんが、あんまり昔の自分の作品を見返したくありません。最悪心に傷を負って打ち切りになるかもしれません。何か思い出したら追記しておきます。
6話はたしか5話で実際の競馬場に行ったので、それに触発されてウマ娘の馬券を作ろうという話でしたね。それをポストカードに印刷して販売するといった話ですね。描いてから思ったんですがそういうのはすでにありそうですよね。実馬、ウマ娘問わずに。まだないなら何か機械を改造して出るようにして同人誌即売会で販売しても面白そうですね。即売会の許可が下りるかはどうか分かりませんが。
ゴルシが冒頭でドンキーコングのゲームをしてたのは、この当時自分がそのドンキーのゲームをやっていたからですね。初代と2はやりました。3はまだできていません。今度やろうと思います。
なんでゴルシを今回両さんと組ませたかというと、ゴルシは色々出来るし手先も器用だし色々やってくれそうだったので。ホントに便利なキャラですね。
ナカヤマとシャカールは馬券を当てるの得意そうですよね。ロジカルのシャカールと博打に慣れてるナカヤマで。ゴルシとカワカミはさっぱり。
両さんは原作を見ると穴狙いで失敗してたりちゃんと考えて買って的中させたりしたと思いきや別の話で全然当たらなくなってたり正直よくわかりません。しかし40年も続けばそりゃ多少は変わりますよね。競馬がメインでもないし。
これが描きたかった。ウマ娘に銃を向けるのはどうかと思いますが両さんにはいいと思ってます。こういう激しいオチは両さん相手にはどんどんやっていきたいですね。
デジたんはこういう時幸せそうですよね。デジたんも面白いキャラなのでどんどん出していきたいですね。あと上の券売機は前の話を描くにあたって見に行った阪神競馬場の券売機を参考にしました。こういう実際に見に行くのは大事だと思います。思わぬネタも拾えたりしますし、実際の雰囲気も知るには実際に行くしかないと思います。しかしあの券売機って全国の競馬場共通なんでしょうかね?
両さんならこういう金儲けの話も描かないといけないなぁと思って描いた記憶があります。最近は金儲けの話が少ないので出来るだけ増やしていきたいですね。
1年前の話で見返すのも嫌となるとろくに話すことがないですね。まぁ1年前の細かいことはほとんどの人間が忘れてると思いますが…。他に知りたいことがありましたらこの記事のコメントで聞いていただけると出来るだけ答えます。というかぜひ聞いてください。今回ろくに喋ってない。
