さようなら、すべての親知らず(右下だけ)。

11/25(火)に歯医者で右下の親知らずを抜いてきた!

とてもきつかったです…(泣)


わたしの右側の親知らずが上下ともに虫歯になっててずっとマジ狂いなのでした。

なので抜くことになり…ついに抜いたのです。

(くわしい経緯は前回の日記を参照)



抜歯の手順はこうだ。麻酔をガンガンぶち込む!歯を抜歯用のペンチで引き抜く!

ね?簡単でしょ?


私は診察台に抜歯用の用具が並べられていくのを見て

「うおー!!!古代ギリシャ・ローマから抜歯って変わってないんだぁ!」と興奮していた。

ペンチの形もローマ時代の器具とほぼ同じ!違うのは麻酔があることくらい。

ありがとうキシロカイン、ありがとう局麻…


冗談は置いといて─とはいえ私の人生は冗談みたいなのだが─詳しい手順はこうです。

歯茎にまず麻酔を塗る。麻酔を塗って表面を麻痺させたら注射針でキシロカインをIN!!!

表面麻酔で注射針の痛みを最大限減らすナイスプレー。保険適用ありがとう。

歯の根を麻痺させて無痛で歯を抜く作戦です。でもこの注射針の時点でちょっと痛い。ちょっとね。

私が学生時代に行った歯医者と比べて、今はいっぱい麻酔を使うみたい。時代は変わったのね。

とにかく麻酔をガンガンぶち込んでしばらく放置し、完全に効くのを待つ。


待つ間に歯の清掃をされました。下の歯の表面を研磨されたみたいです。


そしてついに抜く時が来た!歯科医は言う。「多分痛くないと思います!」ほんとか~~????


ペンチが歯を掴む!そしてまず押し込む!ぐりぐりと。すごい衝撃が来て不快~!痛みはない。

次に歯を上に引っ張る!いたぁぁぁい!なんか痛い!痛いよぉ(泣)と訴えたらさらに麻酔IN!

麻酔さんありがとう。


その後歯を左右にぐらぐらと揺らしながら力をかけて抜いていった。「抜けましたよぉ!」と言われて抜かれたことがわかった。

麻酔ガンガンぶち込まれてるから感覚ないのでわからなかった。目にはタオルが掛けられてて見えないのだ。


そして、歯の抜けた穴にガーゼをあてて強く噛むように言われました。圧迫止血ですね。

しばらく噛んでいたら血が止まったのですが、い、痛い!鈍痛が走る…!歯茎と骨に穴空いてるから痛いのは当たり前か…


痛みに苛まされる中、血がとりあえず止まったとのことで帰宅。抗生剤と鎮痛剤とうがい薬をもらいました。


帰りの途中で痛みが強くなりそうだったので鎮痛剤を飲みました。ロキソプロフェンナトリウム(ロキソニン)でした。

実家のような安心感。親の顔より見た錠剤。ありがとうロキソニン。私は何にでも感謝します。




そして現在…!痛みはないけど治ってもない気がする。歯は骨に付いているわけだから、抜歯とは骨に孔を開けること。

すぐには治らないから仕方ないけど、早く肉が食べたい!もうおかゆやリゾットはいや!!!硬いものも食べたい!!!


そんなこんなで親知らず抜歯は終了…ではない!

トリックだよ。上も抜かないといけないのだ!!!

やだー!!!!!!!!!!!!



終わりです…。



最近自分のツイートに自分で絵をつけてるけど、地産地消みたいでいいかもしれない。

創作の地産地消。ローカルフードならぬローカルイラスト。

反グローバルの流れは創作にも来ているのね(適当すぎる発言)


みんなは歯を大切にしてね!本当に…




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