ファンタジー落書き「淫魔の木」

女性を取り込み成長する魔樹。女性部分は意識こそあるが、完全に取り込まれて木の一部となっている。女性は木から強力な媚薬を流され、さらに自身で絶頂する手段を持たない。女性の矯声や助けを求める声が人を呼び寄せる役目を担っている。その様子から「淫魔の木」と呼ばれている。


危害を加えようとすると有害なガスを発生させるため、冒険者協会では見かけても救出は禁止されている。とはいっても男性が近づき、使用する分には問題ないため、男性冒険者にとっては手頃な性処理具として重宝されている。

その生態は詳しく分かっていないが、樹木の寿命は何百年にもなるため、この木に取り込まれた場合はとてつもない発情状態で、人には長すぎる時を過ごすこととなる。






少女展示館では描くのが難しい、ファンタジー要素強めの落書きです。

妖魔の木









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