【514支援者様向け6差分とプチキャプション付き】じゃんげま 200話マブちの金策裏事情
「真帆ちゃん、騎乗位好きだよね。奥まで届くの好きなんでしょ。」 ……。 否定も肯定もせず、何も答えることはしない。 ただ黙って腰を振る私を眺める意地悪な顔…、この男と会うのはもう何度目だろう。 街外れのいつものホテルの一室で、私は父親ほどに歳の離れた男と身体を重ねている。 既に何度も膣内に射精され、精液で満たされた子宮がその焼けるような熱を全身へ伝える。 「ほら、またここ熱くなってるでしょ?」 そう言って、男がごつい指で私の痩せたお腹を撫でる。 そのまま指の腹で押し付けるような動作で、薄いお腹越しに子宮を刺激する。 子宮にみっちりと満たされた精液が外から圧迫されて、ぶぴゅ、びゅ…と子宮口から溢れるのを感じる。 敏感な子宮口から精液が逆流するこれが私はたまらなくて、ふるるっと肩を震わせる。 ああ、今日も子宮がいやらしい精液でいっぱいになってるんだ、それを強く感じて浸る私を男は満足気に見やる。 「やっぱりこれやるといい顔するよねえ?真帆ちゃん子宮も小さいからすぐいっぱいになるよね。」 何度目かの行為の時にこの責めに弱いことが発覚して以来、このやりとりはいつもの事だった。 「身体はこんなだけど、中出しセックスで毎回そんな蕩けた顔してさ。真帆ちゃん絶対いやらしい才能あるよ。」 そう言って子宮を撫でていた指がそのまま私のあばらを撫でる。 「でもおじさんはこういう身体もエッチで良いと思うな、真帆ちゃん可愛いし、身体も綺麗だと思うよ。」 ……。 自分でも貧相な身体だと思っている。 骨っぽいし、胸もない、女の子らしいところなんて殆どない身体。 だからこうして何度も抱かれていても、私のこんな身体に興奮しているのは正直信じられない。 でも、こんな歳の離れた相手に綺麗だと言われて熱を帯びる私の身体の方が信じられないし、何度も何度も抱かれて、無責任に子宮を満たされる事に抵抗感がなくなっている自分はもっと信じられない。 ――この男とのセックスがたまらなく好きになっている自分なんて信じられないし、信じたくない。 ……。 考えたくないことを振り払うように、男にキスをする。 「んッ?いつもは嫌がるのに、今日はキスしてくれるんだ?」 意地悪な言葉を無視して、息が苦しくなるほど奥まで舌を入れ絡め、唾液の混ざる音をわざと響かせる。 酸欠で霞む思考は快楽に堕ちていく自分への罪悪感をぼやけさせるには十分な効果だった。 「ほんと、真帆ちゃんみたいな子と出会えておじさんラッキーだよ…ッ」 ――――。 始まりは半年前、同好会がなくなってしまうかもしれないとハトさんから告げられた事からだった。 同好会メンバー各々に明確な活動実績がないといけないということからみんな得意な分野で頑張って、ハトさんも毎日遅くまで協力してくれた。 ただ、私には大会で勝つほどゲームは上手くないし、作文なんてものも慣れてなくて何かの体験レポなんてのも難しかった。 色々と試してはみたけど、みんなが頑張っている中で何も成果として残せないまま時間が過ぎて行くのは辛かった。 このままじゃ私のせいで皆で笑って過ごせる大切な場所がなくなってしまうかもしれない。 私に出来ることは少ない、でもやれることは何でもやらなきゃ、後悔はしたくない。 私が活動実績と言えるほどのものを残すためにはスマホのゲーム関連しかない。 そうして取り掛かったのは、スマホのゲーム攻略記事の作成だった。 特に専門のサイトでもなかなかないガチャ排出率の詳細レポートなら、きっと貴重な資料情報として採用してくれる所がある…それは確かな実績となるはずだと思った。 でも、それにはすごくお金がいる…部費なんかでは補えないような額が。 刻々と迫る期限に、何も出来ない焦りから私は正常な思考を失っていたのかもしれない。 気がつけば私は「援助」で有名な駅前に1人立っていた。 知らない男と待ち合わせて、すぐに車で少し遠くまで移動した初めてのラブホテル、まるで違う世界にでも来たような気分で不安に押し潰されそうになりながらシャワーを浴びて…。 その後のことはよく覚えていない。 とても痛かったように思うけど、今となっては思い出せない。 ただ気がついたらベッドの上で涙を流していた。 赤い色が混じった精液をあそこから溢れさせる私、満足気な男、電話番号が書かれた紙とお金。 お金を握りしめ家に帰り、その日からはほとんど徹夜でレポート作成に取り掛かった。 レポートが形となってくるほどあの日のことは忘れられる気がして、目の下にクマを作り必死にスマホを手にPCに向かう。 そうして少しずつ望む方向のレポートが出来ていくにつれ、あることに気がつく。 ――足りない…。 あの日手に入れた資金だけでは、このレポート作成にはとても足りない。 このままでは期日までにレポートを完成させられない。 (せっかくここまで来たのに…ッ。) ここまで来て諦められない、必ず完成させるんだ。 私はあの紙に書かれた電話番号へと連絡した。 何をされるかわかっていた、それでも私は必死だった。 レポートの完成まで、何度も男と会っては資金を調達し、また足りなくなる度に震える手で電話を掛ける。 それこそ何度も、何度も。 そして同じ数だけお腹の奥に男の精液が注ぎ込まれていく、男はいくら言っても中に出すのをやめることはなかった。 もう痛くはなくなっていたけど、代わりに心のどこかがだんだんと壊れていくのを感じた。 レポートの為とは言えガチャを大量に回せる快感に酔い、レポートとしてはもう完成した部分に資金を使っては男と繋がった。 その内にりょーさんから借りたHなゲームのキャラみたいな声が出るようになって、私もこんな声出るんだと少し恥ずかしかったのを覚えている。 それでも男の無責任なセックスに声は勝手に外へと漏れて、快感を身体の芯に流し込まれていった。 そうして少しずつ心が麻痺して、身体は蕩けて、「これ」はお金の為でもなくなっていった。 ――――。 「はぁ…ッでも真帆ちゃん、もうお金そんなに必要ないんでしょ?まぁ、こうして会えるのはおじさんは嬉しいけどね…っ」 そう、結局完成したレポートはハトさんの勘違いで必要のないものになったし、今後も必要はないことがわかった。 それでも私はこうして繋がって、いやらしく腰を振っている。 こうして求められるまま身体を許すだけでお金が得られる、好きなだけガチャを回せる。 射幸心を満たす快楽とその手段を得て、もう自制心なんて消えてなくなっていた。 でも、それも言い訳だ、私はそれを建前に淫らな自分を隠している。 男にお金がない時も身体を許したし、「これ」を思い出して自分で慰める回数を増えた。 …わかっている、いくら自分に言い訳をしても間違いない、私は「これ」にハマっている。 それを肯定するように、激しくぶつかる下腹部はいつもより湿った音を響かせる。 元々何かに夢中になると止まらなくなる事が多かった。 でも、ガチャと違って「これ」は止まることがない。 お金がなくなって仕方なく我慢するガチャとは違い、求めれば求めるだけ得ることが出来る。 「お…っ、また射精るッ、真帆ちゃんッッ」 男が私のお尻を掴んで下から強く突き上げる。 その動きに合わせて痛いほどに腰を叩きつけて、注ぎ込まれる精液への期待に顔がだらしなく蕩けるのがわかる。 「また全部ッ射精すよッッ!」 全身を汗と唾液と精液でベタベタにして、同好会でもお金の為でもなくただ自分がこの男の欲望の捌け口になりたくて。 生のセックスにハマって、膣内射精が癖になって。 ………っ。 射精に向けて必死な顔の男の口内を犯すように舌を絡め、早く膣内にと無言の催促。 「射精るッ、しっかり子宮で飲み込んでねっ、射精るっ射精る…ッッ!!」 ――――ッッ!! ―――。 視界に星が飛んで、身体がびくんと大きく震える。 あぁ、来た、来た…ッ! どくんっどくんっっ!と男のものがお腹の中で暴れるのを感じる度、思考が白く霞む。 子宮口にピッタリと密着させたまま、数回目とは思えない量の射精を続けて、限界を越えた量の精液に子宮が少し膨らむのを感じる。 子宮の形が変わるほど亀頭を押し付けての射精がたまらなくて、身体が勝手に膣内射精に最適な姿勢を取る。 射精の脈動に合わせて子宮口がぱくぱくと開いて、貪欲に飲み込んでいく…。 「ほらっ、ザーメンで子宮膨らんでるのわかるでしょ…ッ」 男はそう言うと外からも指でぐりぐりと刺激する、圧迫された精液が子宮口を通って逆流して、また新たな射精で子宮を満たし責める。 それがとても下品な音を立てて、子宮口がひくひくと悦んでいるのがわかる。 中からも外からも子宮をいじめられて、背徳感、不安、罪悪感といった気持ちがゾクゾクとした幸福感に押し流されていく。 涙を流して身体を震わせながら、大量射精の最後の一滴までを当たり前のように受け入れてしまった。 自ら望んで、自ら求めて。 「はあ…はあ…真帆ちゃん、ほんと良いね…ッいくらでも射精せちゃうよッ」 尿道に残った精液まで吐き出すように動く男は、そう言いながら未だ萎えないもので子宮口を小突くように動く。 いつからか気付いたこの「まだ終わらないぞ」の動き。 入り切らずに溢れた精液が糸を引いていやらしく光る。 むせるような臭いと熱さと、この濡れ湿った音に恍惚として、私もまた何を言うこともなく男の頭を両腕で抱えて応える。 「さてもう一回ッ、中出し好きのいやらしい子はもっと子宮にザーメン塗りつけてあげないとねッ」 男はそう言ってさっきよりも強く強く突き上げる。 今日はもう何回目だっけ、蕩けた頭ではもうよくわからない。 …こんな事を続けていたらどうなるかなんてわからない程子供じゃない。 わかっているけど多分もう、手遅れだ。 快楽も背徳感も罪悪感も、全部癖になって麻薬のように私を蝕んでいる。 今日もこうして、行き先がわかっていながら自ら破滅へと進んでいる。 …今月はまだ、生理が来ていない。 元々不順気味だからわからないけど、多分…そう言う事だと思う。 でも、今はそんなことはどうでも良い。 ただもっと気持ち良くなって、内側から蕩けていたい。 頭の中を巡る不安を誤魔化すためにまた苦しいほどのキスをする。 そうして思考を霞ませ、快楽へと溺れ全てを忘れてまた腰を振る。 「真帆ちゃんさ、よかったらうちに住まない?毎日こうしてセックスして、おじさんの友達も呼んだりしてさ」 …っ。 男からのより危険な提案にゾワゾワとした感覚が全身をめぐる。 これに流されたら、私は確実に…。 ――――。 それでも私は、迷いなく男の頭を抱える両腕に力を込める。 このまま堕ちるところまで堕ちてしまえばいい。 快楽が染み付いたこの心も身体も、どうせもう後戻りなんて出来ないのだから―――。 じゃんげま200話おめでとうございます! ガチャ排出率の調査レポートなんて絶対にお金がいるのでこういう事したと思います!!!!(興奮) 心配になるくらい細い子がエッチに夢中なの、良いと思います!!!(大声) しかし一番好きな漫画が長続きしているの、嬉しいですね…(感慨) 作者のstggc先生のFanBoxもぜひチェックしてみてください https://www.pixiv.net/fanbox/creator/248915 そして今じゃんげまの第2回クラウドファンディングが開催されています! ぜひ成功に向けてみなさんもご協力を……!!!! https://www.makuake.com/project/gamespark2/
