野球拳

いつもご支援ありがとうございます☺️


今回は宴会で酷い目にあってしまう部長さんです


野球拳で負け続けてしまった部長さん

「部長、ジャンケン弱いっすね!」

「ストレート負けなので、罰金3万円ですw」

「なっ…ちょ、ちょっと待ってくれ…」

今月もピンチなのに、3万円も払えるわけがない!

「頼む、もう一回だけチャンスを…」

「でも、もう脱ぐものがないじゃないですか」

「脱ぐんじゃなくて…む、剥くなら…アリか…?」

「…分かりました、特別に認めましょう」

「じゃあそこの柱の陰で…」

「何言ってんすか、公平にみんなの前で剥かないと…」

「へ?」

「くっ…これで…どうだ…」

「部長!ちっさくて見えません!もっと腰を突きだしてください!」

「部長〜!ちっさくて見えないんで、こっちにも回ってきてください!」

「ちっさいちっさいうるせえな!」

こんなことなら剥く前に半勃ちにしとくんだった…なんなら今からでも…モミモミ

「あ…やば…思ったより刺激が…」

「部長!なんで勃起してんすか?」

「さすが!営業で鍛えた宴会芸っすね!」


「い、いや…違…?」

その時、不意にチンポに刺激が…


「な、なんだお前ら!」

気がつくと若手が数人俺の身体をまさぐっていた


「すみません、先輩がイジって来いって…」

「こういう時は、若手が率先して盛り上げて来いって…」


「なっ⁉︎ばか、やめ…」

触っているのは男なのに、なんで気持ちいいんだ…いや、男だからツボを心得ているのか…?

「あ、部長…キンタマ上がってきましたよ!」

「部長、竿もギンギンっすね!」

みんなが見てるのに、俺は絶頂を迎えつつあった

「や、やめ…あっ、やば…イク、イク…?」

「あーっ!ああーっ!あっ…ああっ…?」


「おおおおおおお!」


おかげで宴会は異様な盛り上がりをみせたが、俺たちの会社は出禁になってしまったそうだ







AD
x
AD
x

相關作品