【解説1】正面体の描き方のコツ
何かしらノウハウをお伝えしようと頑張ってみたのですが、思った通りにいきませんでした!1枚絵としてまとめるのは難しいと思い、タイムラプスを撮っては見たのですが…やはりお絵描きと並行して説明や解説を入れないと、動画のメリットがない気がします。かといってゆっくりやボカロに説明してもらうのも、技術的・時間的ハードルが…色々考えてみます。

とりあえず補足の解説です。
軸となるのは赤いライン。この半分の少し下がくびれになるように砂時計型のシルエットを描く。胸郭の方が「腹と腰」よりも少しだけ長いということが大事。リアル感を生む。胸郭部分を更に半分にしたラインが大胸筋ライン。ここからおっぱいがぶら下がる。大胸筋ラインの両端から首に向かってのびる線がおっぱいの肉付きの流れ。その流れから外側に膨らむラインが腋の線となる。腹と腰の縦の長さは等しい。腹の中央がおへそ。腰のやや下がパンツラインになる。鼠径部のくぼみは腹と腰の間くらいに来る。
