八重様原寸(背景なしファイル有り) / 散歩で見つけた小さなお店
こんにちは、torinoです。
今回は原神より、八重様です。背景なしもあります。

↓原寸ファイルはこちら↓
↓背景なしファイルはこちら↓
八重様はプレイアブル実装以前から重要ポジションとしてシナリオに登場していたキャラクターなので、実装とほぼ同時に投稿できるようにと制作を進めていたイラストです。
なので、ストレートに八重様の妖艶な雰囲気と、彼女のイメージである桜をフィーチャーすることにしました。
桜の花が出てくるイラストはこれまでもいくつか描いてきました。
お寺の桜や……

雪と桜や……

夜桜や……

花見温泉なんかも。

そして今回は「狐雨と八重の華」というテーマで、雨と桜の情景にしてみました。
雨に濡れた桜もそれはそれで、しっとりとして美しいものですよね。
桜の花もこれまで描いていなかった八重桜に。
空は晴れているのに降る雨、天気雨は、私も人生の中で2~3度しか経験したことがないかもしれません。
天気雨のことを「狐の嫁入り」とか「狐雨」とも言いますね。
そう呼ばれるようになった確たる理由は分かっていませんが、晴れているのに雨が降るという不思議な現象は、まるで狐に化かされているようだとの意味合いで使われてきたそうです。
季節の変化が大きい日本には、古くから天気や気象を表す言葉が数多くあります。
昔から日本人は自然と一体となって生活をしてきたので、天気や気象を単なる自然現象としてではなく、親しみや感謝、そして畏敬の念を込めて「狐の嫁入り」などといった言葉で呼んだのだろうとも言われます。
もちろん、今回は八重様の狐イメージとかけた採用でもあります。
狐の嫁入りは天気雨のことだけではなく、夜の山野の明かりが狐火(狐の口から吐き出された火)が連なって、嫁入り行列の提灯のように見えることについてもそう呼ばれます。これが「鬼火」の元になったとも言われます。
こういった畏怖の対象ともなる言い伝えや、お稲荷さんのように神の使者とされてきた歴史も考えると、おキツネ様って神秘的な存在ですよね~。
◆雑記:いつもと違った散歩コース
どうも、砂糖と塩を間違えるという古来から伝わるテンプレのような過ちを犯したtorinoです。
私はすーぐ考えすぎて頭の中がこんがらがってくるたちなので、そんな時に気晴らしの散歩は欠かせません。
先日、良い気候だったのでちょっと長めにいつもと違ったコースを散歩してきました。
新しいコースを歩けば、知らなかったスポットやお店を開拓できるのが良いですよね。
この日歩いたのは特段、商店街や賑やかな場所ではなくて住宅街がメインの地域だったので、あまりお店とかはないかな~と思っていたのですが。
ビルの片隅にとてもコンパクトなコーヒーショップを発見。

こういう店主さんが一人でやってるようなこぢんまりとしたお店を見つけると、俄然突撃したくなってきます。

メニューはコーヒーとマフィンのみ。ミニマル!
かけうどんしかない老舗のうどん屋のようなシンプルさ、好きです。
コーヒーとりんごのマフィンを注文しました。
当然店内の飲食スペースなどはないので、近くの公園のベンチで。

どちらもとても美味しかった!

日頃飲食は家ですることが多くて、普段スタバなどはあまり行かないし(ドリップバックはヘビーユーザーですが)屋外で食べること自体がちょっと新鮮。
でも、こうして日向ぼっこしながらコーヒーと甘味を味わうのもとてもリラックスできて良いなと思いました。日光浴にもなりますね。
海外の街歩きの動画なんかを見ていると、開放的な屋外のカフェテラスでサンドイッチや軽食をいただいてるシーンをよく見ます。
そうしたくなる気持ちが分かるなぁと、この日の体験で思いました。
もうちょっと晴れの日が多かったらいいんですけどね~。
ともあれ、やはり新しいコースを散策すると何かしら発見がある法則は今回も当たりました。
そろそろ徒歩で行ける範囲は巡り尽くしたので、いよいよ自転車を買う時……!?
それでは今回はこのあたりで。
お読みいただきありがとうございました!
