大樹ポーズモデル (ナツリバ)

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放課後の美術室で僕は改めて頭を下げた。

僕「大樹先輩すみません!練習中に来てもらっちゃって!」



大樹「いや、良いって、むしろ今日モデルやるのすっかり忘れてたの俺だからさ!それに練習中急いで来たからさ、こんな汗だくでごめんな?」

その言葉通り、大樹先輩の身体を汗が伝い落ちている。

大樹「最初に話しかけられたときはビックリしたけどさ、俺なんかがモデルでいいのか?」

僕「もちろんです!」そう即答する僕の視線の先には…

たわわに主張する先輩の股間があった



大樹「お前がそう言うなら良いんだけどさ、俺こういうの慣れてないからさ…」

僕「大丈夫です!先輩はそのままの恰好でいて貰えれば!」

僕は一応キャンバスへ向かい手を動かすが、目の前では憧れの先輩が裸体を晒している状況に気もそぞろだった。だが、こんな千載一遇のチャンスを無駄には出来ないと先輩に世間話を装い話題を振った。


僕「…ところで、先輩は昨日オナニーしましたか?

大樹「は?」

唐突な話題に目を白黒させる大樹先輩

大樹「えっ、オナニー…?したけど…?」

僕「そうなんですね!僕もオナニーしました!」

大樹「…なんだよそれ、お前、オナニー言いたいだけか?(笑)」

僕「いやいや、いいですよね!?オナニー!ちなみにいつも何使ってオナニーしてるんですか?」

大樹「…右手だけど」

僕「あ、オナネタ的な意味でです!」

大樹「あ、そういう意味?…うーん、昨日は…同じサッカー部の奴に借りたエロ本?」

僕「そうなんですね!お気に入りのページありました?」

大樹「それは…一応な…」

苦笑いで誤魔化そうとする先輩に対して僕は畳みかける。

僕「そのページって今思い出せますか?」

大樹「…いや、忘れたわ…」

僕「年下の子ですか?」

大樹「…いや、そういうのじゃなくて…」

僕「よく思い出して貰っていいですか?巨乳系ですね?」

大樹「…いや、それも嫌いじゃないけどさ…」

僕「分かります!ふわふわでムニムニのおっぱいの感触で色々包まれたいですもんね!指が沈む感じ想像しただけでドキドキしちゃいますね!」

大樹「…まぁ…ははは…」

そう言いながら急に口数が少なくなる先輩、そして困ったような表情を浮かべる。


それも当然だ、その答えは大樹先輩の股間にあった。



卑猥な話題に反応した先輩のチンポがそそり立っていたのだ。



大樹「あ…う…いや、…これは…」

しどろもどろに言い訳を考えつつ昂りを治めようとしている先輩に反し、股間のイチモツはギンギンにその存在を誇示している。


僕「大樹先輩…チンポギンギンですね…」

大樹「お前が変なこと言うからちょっと思いだしただけで…言っとくけど、いつもはこんな簡単に勃ったりしないんだからな!?」

僕「あ、そのままで大丈夫ですよ、股間は描かないので安心してください」

大樹「そ、そうか…?」

大樹先輩はそう気恥ずかしそうにしながらもポーズは崩さないことに、大樹先輩の責任感の強さを感じた。


僕「あの、先輩…」

大樹「な、なんだ?」

僕「ちょっと触らせて貰ってもいいですか?」

大樹「何を?」

僕「先輩のチンポです」

大樹「…はぁ!?」

僕「デッサンをするうえで大事なのは対象の凹凸を面で捉えることなんです、それに質感を表現するためには対象の硬さや弾力を把握するのが一番の方法なんですよ。そのためにモデルの身体を触らせてもらうのはとても一般的なことなんですよ、別に男同士ですし気にしなくてもいいじゃないですか!大丈夫です!大事なことなんです!」

大樹「え?あ?そ、そうなのか?……それなら…まぁ…」

僕は嘘を織り交ぜた詭弁で先輩に同意を求める、結果、先輩がなし崩しに承諾したのは先輩自身もこうなってしまった以上抵抗する気も失せてしまったのかもしれない。


僕「先輩、動かないでくださいね。ポーズ変わると対象の質感も変わっちゃうので」

大樹「分かったから、でも、ちょっとだけだぞ…」

僕「うわ…先輩のすっごい…硬いですね…」

大樹「そ、そうか…?」

僕「竿の部分がガッチガチじゃないですか…それに亀頭のエラ部分もしっかりしててカッコいい形ですね…」

大樹「ッ…!お前…あんま先っちょ…変に触んな…!」

僕は水着越しに大樹先輩の亀頭を指の腹と爪で擦るように刺激する。

大樹「…あっ…!お、おい!やめろって!」

大樹先輩のチンポがビクビクビクッと跳ねるように反応を示した。僕は勢いに任せるようにそのまま何度も両手で素早くカリ首と竿の裏筋を擦るように刺激した。

大樹「あっ!?っぁあああっ!あぁっっ!やべっっ!」



大樹先輩はとっさに僕の手から逃れようと腰を引いたが、時既に遅かった。



”ビュルルルッ!ビュルッ!ビュルルッッ!”



パンツ越しに大樹先輩の精液が滲み出し伝い落ちていく。

途端に周囲には濃密な青臭い匂いが立ち込めていく。



大樹「うっ…ううっ…」

大樹先輩は射精の間、快感の波を堪える表情を浮かべていた。

ビキニパンツ越しに突き抜けるように溢れてくる先輩の精液に僕の目は釘付けだった。


僕「…せ、先輩!すみません!触りすぎましたね…」



大樹「あ、いや、ごめんな、俺の方こそ…」

射精後の冷静さに我に返りつつ、後輩の前で射精してしまった自分に自己嫌悪するように先輩は謝罪する。

僕「全然気にしないでください!男同士なんで!全然何とも思ってないんで!」

僕は表面上取り繕いながら先輩をフォローする。そんな僕の声が届いているのかは分からないが先輩も返事を返す。


大樹「ちょっと…着替えてくるわ…ティッシュと…準備室借りてもいいか?」

僕「あ、はい!大丈夫ですよ!」

僕はカバンからティッシュを取り出すと先輩に渡す、先輩はそれを受け取ると立ち上がり、股間を拭く仕草をしながら準備室へと消えていく。その背中を見送りながら僕は少し混乱していた。


僕(…大樹先輩…射精してもまだモデル続けてくれるんだ…)


それは、大樹先輩の人柄の良さなのか、責任感の強さなのかは分からないが、僕は大樹先輩の精液の匂いが未だに漂う美術室の中で淡い期待に心弾ませていた。



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ご支援いただきありがとうございます!

pixivリクエストで頂いていたナツリバの大友大樹のデッサンモデルとシチュエーションを描いてみました。個人的にもエロに対して天然な体育会系はエッチだと思います…。




















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