春四番わるいYOUJO描いてみた。
平素は格別のご厚誼を賜り厚くお礼申し上げます。
春風はまだ吹いていた――。
会社からの帰り道。
目の前を歩く通りすがりのYOUJO。
その時、かぜが吹いた。

目の前に現れたのはかぼちゃパンツ。
こちらを振り返り、『残念でした』と言わんばかりの挑発的な表情を見せるYOUJO。
その時、かにが吹いた。

突然の出来事、混乱する頭。
訳が分からないまま呆然とYOUJOのPANTSUをかじりつきでガン見していると、防犯ブザー片手に金銭を要求されたので、とりあえず5万円払って帰路についたのだった。
それではまたお会いできる日までごきげんよう。
