稚熟生 3ページ目
ちょっと外出やらで用事があったので、稚熟生です。 「精褥」はシュクラだと「しょうじょく」と読みます。稚熟生の場合は当て字でコレを使いました。ぶっかけを感じにすると夜露死苦みたいな当て字になるしかないので(;^ω^) 褥は「しとね」で、意味は敷物ですね。座布団とか。精液を受け止める敷物、という感じです。 で、ぶっかけという行為をどう読者に「納得」させるか、というのに苦心してきたわけですよ。 シュクラは精食民族という「人種」で「文化」というカタチに落とし込んだわけですが、こういう学園モノではどうか? 答え出ちまったな!? というのがこれです。昔何かあってPTSDで男子達が女の子に触れないから、ぶっかけることで溜飲を下げ合っているという この次のページには、ぶっかけられるとどんな気持ちなのか、という流れになるんです。 あとこの「味わえる」が単に精液の味ではない、というのが伏線だったりします(次のページの)。こういう感じの「味わうってこういうことね」みたいなので深みが増してくと思うので、そこら辺もやり過ぎない範囲で(狙ってやるとくどくなるので)台詞の妙を狙っていきたいですねー。 次回は明日~2日以内に更新します!!
