紅より✕✕✕

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花より✕✕✕

「うわぁ~!!今年の桜、やっぱり凄く綺麗だ!」 とある小春日和の昼下がり。俺は午後休を取って花見の場所取りにやって来た。 会社の花見…と言いたいところだけど、今日は特別。会社の先輩二人とお花見。 この繁忙期に何やってんだって課長に言ったら怒られるだろうけど、まぁ先輩達の言いつけだし。それに今日が来る...


季節はもう秋も深まってきたのに、今日は風も穏やかな小春日和。

今年の春に脇田先輩と上塩屋先輩、二人と夜桜3Pしたあの山もすっかり紅葉に染まっている。

「すげえな~…お前のじいちゃんの山、イチョウの並木まであるのかよ。」

「春の景色も美しかったが、秋はまた哀愁があって良いものだな。」

そして今日。再び俺達は紅葉の下に集まった。

「しかし…なんだかおじい様に申し訳ないな。こんなに綺麗にされている山で…」

景色に見惚れる上塩屋先輩が、申し訳なさげに呟く。だが、それを見た脇田先輩は口を尖らせながら

「ケッ。じゃあお前は俺と笹貫が仲良くまぐわってるとこ眺めとけよ。」

などと軽口を叩き、俺を抱き寄せてわしわしとケツを揉みしだく。それを見た上塩屋先輩も顔色こそ変えはしないが、ゆっくりと俺に近づき頬を撫でる。

あれから半年以上経つけど、二人は相変わらずこんな調子だ。週末に三人でセックスしたり、会社のオフィスやトイレ、出張先のホテル、営業帰りの車内など…それぞれ別々に致すこともあるが、引き続き俺は「二人のもの」ということになっているらしい。

「てめぇ!また気安く俺の笹貫に触りやがって!」

「いつからお前のものになったんだ。」

あぁ~また始まった…仕事中は凄く息の合ったコンビなのに。俺のことになるとすぐこうなってしまう。いや、嬉しいんだけど…やっぱり普段から仲良くして欲しいんだよね。

「もぉ~…先輩達、せっかく今からいいことするんですから、今日ぐらいは仲良く…」

まさに(胸)板挟みになった俺の悲痛な叫びを耳にした二人は、

「あ。そうだ。」

「む。」

同時にそうつぶやくと、これまた同時ににんまりと笑顔になって…

「えっ…なんですか急に二人して…」

俺の肩をガシッと掴むと、突然ズボンとパンツを脱がせ、いそいそと前戯を始める。

「あ、ちょ…どうしたんですか!わっ、いきなりケツ、舐め…///」

「んっ…いや、実はさっき会社で上塩屋と話し合ってよ。」

俺の問いに答えながら、合間合間で躊躇無くケツに舌を捻じ込む脇田先輩。

「ぐぷ…ん、はぁっ…そうなんだ。いつも俺達の仲が悪いのを笹貫が心配していただろう?だから今日はお前を取り合いせずに済むよう、考えてきたんだ。…ンッ…」

上塩屋先輩の口が俺のちんぽを優しく包み、口の中で皮を剥いて丁寧にカリの裏まで舌でなぞる。うぅ、二人で前後同時にされるの…気持ち良すぎる…好き…///

「はぁ、あっ…///うれ、しいです…二人がそんな風に考えてくれてたなんて…」

「だから笹貫。今日はいつもより一層頑張ってくれよな!」

俺と顔は合わせず、何故か一段と丁寧に舐めているアナルに向かって声を掛ける脇田先輩。

「笹貫…前もって謝っておく。すまない。わがままな俺達を許してくれ。」

「えっ…一体…何を」

「あ”っ、うわああああああん!!!!!!二人なか、よくって!!!!こういう…あ”ぁ”ぁあああ!!!!!!!!!」

俺のアナルに挿し込まれる、二本のデカちんぽ。一本だけでもキツいそれを、二人同時に…いくら日頃から慣らされているからって、これは、無理ッ…!!!!

「ダメ、だっ…裂ける、裂けっ…うわああああぁぁ!!!!!」

「お~…すっげぇ…一時間以上慣らしただけあってずっぽりだな…うは~締まる…♡」

「凄いぞ笹貫!いつも締まりの良い最高のケツマンだが、今日は一層…最高のマ〇コだ!」

いや、上塩屋先輩興奮しすぎて語彙力が…じゃなくて、

「マジで抜いてくださ、てか、動かな、で…!…あああああぁぁぁぁつ!!!!!!!!!」

俺の声なんか全く耳に入っていない二人のピストンが、容赦無くケツマンを掘り上げる。

「はぁ、はぁ…すげえぞ笹貫…俺達、お前の中で仲良くなってるぞ!!!」

「笹貫のおかげだ…は、っ…!あっ…ありがとう…!」

入り口はみちみちと音が鳴りそうなほど広がり、二本の肉棒の圧迫感で痛みというよりはもうただの衝撃だけが脳に一直線に飛んでくる。

二本同時のストローク、上塩屋先輩のモノが奥に入れば脇田先輩のモノは入り口を甘く擦り、前立腺は絶え間なく二人のちんぽに犯される。

もう半分白目を剥いた俺の顔を眺めながら、可愛い、大好きだ、愛してる、二人は甘い言葉を掛けながらキスをし、垂れ流しになった鼻水まで舐めて腰を振る。

二人の腕と身体に完全に体を預け、最初こそなされるがまま犯されていた俺だったが、その圧迫感と痛みしか感じなかったケツも次第に甘い疼きに抗えなくなってくる。

「あ、はぁ…アッ…だ、め…////」

「はぁ、はぁ…笹貫ぃ~エッチな声になってきてるぞ♡」

「うっ…はぁ、慣れてきたみたい、だな。さすがだぞ笹貫。」

いやこんなことで褒められても嬉しくない!!!!

「はぁ、はぁ…上塩屋…お前のちんぽ中ですげえ…ズリズリ擦れて…きもち…」

「あぁ、脇田のちんぽも…はぁ、亀頭デカくて…、凄く…イイ…!」

…でも、なんだかんだ二人仲良くなっている気がする…。

これつまり俺のケツの中で、二人が兜合わせしてるってことか…いやそれめちゃくちゃエロいのでは…!?(※もう頭がバカになりかけてる)

「せんぱ、…俺の中で、もっと仲良くして…!」

痛みと快楽で惚けた頭の中、ぐるぐると巡った考えの先に出てきた言葉はそれだった。

「笹貫…!!!いいぞ!!上塩屋!三人で気持ちよくなろう!!!!」

「ああ!!脇田!!よろしく頼むぞ!!!!」

俺は俺で、二人は二人で興奮のあまりもう頭がよく回らず、ただちんぽとケツを擦り混ざり、快楽と幸せを貪るだけの獣となっていた。

「笹貫…!笹貫……!!!」

「笹貫、かわいいぞ…好きだ…笹貫…!」

涎が垂れっぱなしになった俺の口に、二人が同時にキスをする。三人の舌がまぐわり、唾液も混ざり合い、吐息も喘ぎも一つになって、下半身も繋がったまま。

あぁ、俺達今、全部一つになってる…。幸せだ…。

「よし!上塩屋!!ラストスパートだ!!!」

「あぁ!脇田!本気でイクぞ!!!!!」

「え”」

高揚感と幸福感で満たされた心と頭が、二人の言葉で一気に現実に引き戻される。

いや、今までの本気じゃなかっ…

「うわああああああん!!!!!!!!!だ、だ…ケツ、壊れ…!!!!!!!!!!!//////」

二人の本気のストローク。それは想像を絶するものだった。息の合ったコンビネーションで、交互にズルズルと俺のケツマンにちんぽを擦り付ける。中で擦り合わされたちんぽの振動は、前立腺を超えて腹の裏側から直接ちんぽを刺激する。

痛みや圧迫感という次元ではなく、ただただ交互に、同時に、絶え間ない快楽の衝撃が下半身を襲う。

そして、二人の腰の動きが一層激しくなり…ビクンッ!と同時に身体を震わせた瞬間。

「はぁ、はぁ…イクぞ、イクぞ笹貫…!!!!!」

「はぁ、っ…!笹貫、全部受け取ってくれ!!!!!!」

二人は同時に吐精した。俺の中に。あり得ない量の種汁がドクドクと…一分は射精してるんじゃないかと思うほど、大量の精液が流れ込んでくる。


行き場を失ったザーメンは二本のちんぽの隙間、緩くなった俺のケツから溢れだし、ボタボタと地面に落ちて精液溜まりを作った。

俺もそのまま同時に涙目になりながら情けない顔でトコロテンして、二人の脈打つちんぽに貫かれながらぐったりとうなだれる。

「はぁ、はぁ…すげえ出た…出過ぎた…」

「はぁ…はぁ…笹貫、ありがとう…。」

力なくプルプルと震える俺の頬を、優しく撫でる上塩屋先輩。そして、その手の上に手を重ね。指を絡ませて俺の汗びっしょりになった額にそっとキスをする脇田先輩。

あぁ…凄い…二人に心から仲良く愛されてる…こんな日を幾度夢見た事か…。

そしてしばらくの愛撫の後、俺のケツマンから二人のちんぽが勢いよく引き抜かれた。

次の瞬間、ブプッ!っと下品な音を立て、中腰になった俺のケツ穴からビチャビチャと地面に二人分の種が溢れる。

「おぉ~…スッゲェ……」

「これは壮観だな…」

その様子を見守る二人。よく見ると、ちんぽはいまだ萎えておらず…俺のケツから垂れる精液を掬って互いのちんぽに塗り合い、激しくキスをしながら二本の竿を同時に扱き合い始めた。

「すまん、笹貫…ぷは、ぁ…収まらねぇんだ…////」

「ごめんな、お前はさすがに休んでてくれ。ぁ、はあ…二人でするから…////」

「すぐ終わる、から…そしたら体拭いて…っく…!////」

俺を見つめながら互いの唇を貪り、辛抱堪らない切ない顔で性欲をぶつけ合っている二人。

いや、そんなの、そんなの見せつけられたら………。

「せんぱいぃ、俺も…俺とも仲良くして…」

俺はよろよろと立ち上がり、二人の間に跪いて二本の竿を両手で握りしめ。ザーメンに塗れたそれを交互に口に含んだ。

「こ、ら…笹貫、お前相当キツかったろ…っく…!」

「はぁ、っ……口だけでな、笹貫…。」

二人の手が同時に俺の頭を撫でる。…優しいてのひら。さっきまでのセックスとは全く違う、俺を気遣う温かさ。…幸せだ。


深い黄に染まった山の峰が段々と紅に塗り変わっていく。少し肌寒くなった夕暮れ、俺達の身体はまた少しずつ熱を帯びていくのだった。





-終わり-





~翌週~

「うぅ…まだケツの穴がかぽかぽしてる気がする…」

「おう、おはよう笹貫!…ケツ、大丈夫か?」

「脇田先輩!おはようございます。あはは…ちょっとまだ違和感が…」

「そうか。無理させちまったからな。ごめんなぁ…」

「あ、も~お尻撫でないでくださいよw」

「…。な、本当にどうにもなってないか昼休みトイレで…な?(ヒソヒソ」

「えっ、挿れたりは出来ませんよ…?」

「でーじょうぶ。舐めたら早く治るだろ♡」

「も、もぉ~////」

「ゴホン。」

「「うわっ!!」」

「か、上塩屋先輩!おはようございます!」

「んだよおどかすな…」

「大丈夫か笹貫。先日は無理させてすまなかったな…。」

「大丈夫ですよ!ちょっとまだアレですけど!俺体丈夫なんですぐ治りますから!」

「そうか…じゃあ、その昼休みの件。俺も行かせてもらおう。」

「あ”?なんでだよ…先に声掛けたの俺だぞ」

「その判断は笹貫次第だろう。」

「んだとてめぇ~!?」

「フン。」

「ああぁ~…全然仲良くなってない…(泣」

-終-





というわけで今回は笹貫くんと脇田先輩、上塩屋先輩のカップル?トリオ?なのかよくわからない三人の続きを描いてみました。

季節はハロウィン一色ですが…マジで忘れてました。なので秋っぽい紅葉の話に。(紅葉もほぼ関係ないけど)

いやー二本挿し描いてみたくてイラストは出来たんですが、文章にするの大変ですねこれは…なにせ二本挿しされたことが無いので…。僕には一本も無理です…。

最初は夢オチにして、また冒頭に戻る…ってのも考えたんですが、挿しちゃったもんは無かったことにならないよ!ってことで。笹貫くんのアナルは頑丈なのできっと大丈夫です。これからも二人のちんぽで愛されることでしょう。


さて、先月書きました体調についてですが、良くなったり悪くなったりを繰り返している感じです。更には咳喘息まで出てしまって(もうだいぶ良くなりましたが)、もうボロボロ…ですがなんとか乗り切っていかねばですね!

皆様も体調にはくれぐれもお気をつけて!秋の行楽をお楽しみくださいませ。


ではまた次回の更新でお会いしましょう~!ノシ









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