C107冬コミレポート
あけましておめでとうございます!ぴらです!
そして冬コミに参加された皆様、お疲れさまでした!!
というわけで、2026年最初の更新となるわけですが!
今回はC107冬コミに関するレポートから書いてきたいと思います。
原稿期間の振り返りやコミケ当日の様子、
もちろんみなさまお待ちかね(?)のコーナー、
印刷諸費用についての金額もぶっちゃけちゃいます!!!
すっごい長文になっちゃうと思うんですけど、ぼくのことをフォローしてくれている読者のみなさまなら、最後まできっと読んでくれるでしょー!
…読んでくれるー…よね??
ですが!!その前に。
冬コミ新刊は2冊とも、メロンちゃんに委託しています!
3冊目の下着本と、3冊目の総集編!!
興味のある方はお近くのお店または通販にてチェックしてみてくださいー!
いや…なんでいきなり宣伝から…?
それはですね…
今回の更新はめっちゃ長文だからね!!!
なが~~~いスクロールして日本語へったくそな文章読んだ後に
せんでん!!!!
とか言われても、「あ~~はいはいわかったわかった」って
なっちゃうかもしれないでしょ~?
だから先に宣伝させてもらいましたっ!!
…はい!
それでは冬コミレポポポポしていきますね~~。
11月の更新でも書きましたが、はじめての新刊2冊チャレンジに挑戦した結果、とんでもない地獄を味わうことになりました。。
まず着手したのは総集編3からだったのですが、過去作品の直しと編集作業は割と順調だったんですよ。
問題は、描きおろしの漫画。
漫画といっても、総集編①や②でも収録した短編の数ページなので、そこまで時間はかからないかなーって楽観的な姿勢でした。
…いつもぼくの記事を読んでくださっているみなさまは、
もうお分かりですね?
そう。
この短編漫画に大苦戦…というか、手がつかなくなってしまったんです。
え?なんで??
病気とか何かトラブルでもあったの?
それともスランプとか??
いいえ、どれも違うんです。
今回の原因は、
新刊2冊出す。
というところに起因していました。
は?いったいどういう事なの?
自分で2冊出すって宣言したくせにわけわかんねーです~(タラチャンボイス)
言い訳がましくてうっとおしいお話をさせてもらうと、漫画の作業とイラストの作業って、やることが全然違うんですよ。なのでぼくは漫画の作業とイラストの作業を並行して進めるという事は普段しない…というか、できないんですよ。でもコミケというイベント合わせで〆切が存在している以上は、使える時間に限りがあるわけです。
なので、もう2冊目の作業にも手を出しておかないと間に合わない。
そうすると、日によって筆のノリが良い作業と悪い作業もあるし、工程が違ういろんな作業を行ったり来たりしなきゃいけないわけですよ。あたま使わないといけない作業もあったりするし…もう訳わかんなくなっちゃって…。
そんな非効率な並行作業の末、新刊1冊目の総集編3の入稿が完了したのが、
12月19日。
この時点でもうコミケ当日まで2週間もありませんでした…。
そして、2冊目のイラスト本の方は、全ページ描きおろし。
ある程度並行作業で進んでいたとはいえ、完成している原稿はこの時点で1ページもありません。
まともな思考ができるのであれば、この時点で2冊目は断念するのが正解。だって総集編とはいえ、新刊が無いわけではないですからね。過去作は直しや修正もしてるし、短編とはいえ描きおろしの漫画も収録してるし。
実際、総集編①や②の時も新刊としてコミケで出してるし。
だがしかし、
ここで選択を間違えてしまうのが、
ぴらというかわいそうな生き物なのです…。
だって今回の冬コミのスペース、ジャンルが「男性向」なんだもん…。
下着の本がないと、なんか…ダメじゃん!
そうして、あきらめずに作業を進めてみることに。
12月25日。
2冊目のイラストページが完成しました。
よっしゃーー!早速入稿じゃーーーー!!
…と、素直に入稿しちゃえばよかったんですけど、
ここでまたしても、ぼくは判断を間違えます。
「漫画描きたい。」
もうね…あたしって、ほんとバカ。
2冊目はイラスト本なんだから、イラストだけでいいじゃん~!
なんでわざわざ漫画も入れるんだよ意味わかんねーよっっ!!!
んんん~~でもね~ずっと長いこと漫画を描いて本にしてきたからか、漫画描かないと自分の同人誌としてしっくりこないんですよね。
漫画の中で、
しゃべって動いてくれるのが、
やっぱり見たい。
そんな小学生みたいな考えを捨てられず、おかげでまだ地獄を見ることになりました。
ここまで追い詰められてくると、もはや人間としての生活をすべて捨てて、すべての人生リソースを原稿に注ぐわけですが、最後の1週間の食生活が特にひどかった。おなかいっぱいになると眠くなっちゃうので、もう食べることも許されないんですよ。。
じゃあ何を食べていたの?
それは…
いちごジャム。
あーーなるほど!
パンにジャム塗って食べるんだねそっかそっかーー!
…って、思うじゃん?
残念ながら食べるんじゃないんす。
「舐める」んすよ。
いちごジャムだけ、舐めるの。
もうね…書いてて自分で引くわこんなん…。
自炊もできない。
レンチンもできない。。
お菓子をつまむのもできない。。。
そんな極限状態で見つけ出した摂取方法が、ジャムペロだったんですよね。
想像してみて~♪
いちごジャム片手にペロペロしながら机にかじりついて女の子の下着をひたすら描いてるおぢさんを~♪
…絵面がこの世の地獄やんけ。
でもね、この地獄を味わって生還したからこそ、
こうして楽しい(?)文章として数行埋められたワケです。
そう!つまり!
原稿の修羅場はコンテンツなのです!!!
身体張ってんなーコイツ芸人かよ…。
とは言いつつも、いちごジャム作戦は功を奏して、眠気を制御しながらどうにか入稿までたどり着きましたし。ジャムうめえ~~?
この時点で日付を確認すると、
12月28日。
もうコミケ2日前じゃねーーか!!!!
コミケ二日前まで原稿してるとか長い同人活動でも前代未聞だよ!!
そこからお品書き作りやFANBOXの更新ですよ。
もう…明らかに時間ないし、たぶんみんなもサークルチェック終わってる時期。
これさ…もう宣伝してもだれも来てくれないんじゃ……。
不安しかない。
手を止めてしまうと悪い考えと不安につぶされちゃいそうだったので、黙々と準備を進めます。ちなみにコミケ前日の29日は仕事でした!実は27日も土曜日なのに休出でした~どうなってんだようちの会社~~~???
12月30日。冬コミ1日目。
ついに来ました!コミケ開催日!!
ぼくがサークル参加するのは2日目なんですけど、
1日目は推しの先生のサークルでお手伝い参加です!
壁!
2スペ!!
新刊セット!!!
もうこれだけ書けば大規模人気サークルだってわかるでしょう?
セット組みから売り子まで、一通りすべてやらせてもらいましたが、やっぱり人気のサークルは次々と人がやってきてすごく忙しい!ていうか、忙しいのが楽しい!!
推しの先生が作った本やグッズが売れていくのは、ファンとしてもすごくうれしいし、最前線でお手伝いさせてもらえるのは、この上ない推し活ーーって感じがして満たされる~?
まわりのサークルさんもみんな人気なサークルばかりだから、
とにかく、人、人、人、すごいひとの量!!!
自分のサークルでは一生かかっても見ることのできない景色だから、もう…壁サークルってすげーな!って、最後には語彙力が死ぬんだ?
あっという間の6時間だったけど、超楽しかった~!
お手伝いさせてくれてありがとう~~!!✨
さて!
この後は帰って明日に備えて休……っと、
言いたいところですが、
その前に最終ミッションが待っています。
夏コミでもそうでしたが、またしても新刊(下着本)は実家に届いているため、自力で取りに行く重大クエストが発生。車で高速をぶっ飛ばして実家へ向かいます。
そしていともたやすく行われるえげつな…いやそこまでじゃないけど行われる
開封の儀
女子中学生の下着本が、実家の家族に品評されます。はい。
もはや率先して本あげちゃうイベントなので、家族に性癖の塊を見せつけようが、
もうなにもこわくない。
今回もかわいく描けてるとコメントをいただきました。
ぜんぜんかわいくない下着なのに、やったねはおちゃん!
というわけで、さっさと帰って寝るのだーーーっ!!??
12月31日。冬コミ2日目。
いよいよサークル参加当日です!
ぼくはいつも車で会場へ向かうのですが、コミケ当日のビッグサイト前の交差点の、あの人だらけの景色を眺めるのが大好きなのです。ほぼ確実に信号に引っかかるので、横断歩道を渡る行列を見ることができます。
もうね、まるでアトラクション。
これからサークル参加するぼくのテンションも上がっていきますねえ~!
昨日受け取った新刊を駐車場から担いで徒歩15分(わりと疲れる)、東4ホールへ到着です。といっても、1日目終了後に荷物の前日搬入をしているので、さっき来たな~って感じで入場。
さてさて!さっそく設営開始…したいところだったのですが、
自分のスペース内の様子が…おかしい……。
箱が…でかい!しかも多いぞ……!?
今回、印刷所から会場へ直接搬入したのは、
新刊の総集編3と、再販した総集編1。
箱の数は…なんと、6!
そのうちの5箱が、いわゆるトールサイズ。
24ページとかの薄い本なら200部くらいでも1箱に収まっちゃうのに、
130ページ越えの総集編だととんでもない箱数になるな…。
しかも!!
今回印刷所がくれた予備分がですね…なんと20部ずつもありましたーー!!!
これ、とっても嬉しいんですけど、
総集編1の方は予備分だけで1箱占拠してて草しか生えない。
これじゃ島中サークルのくせにとんでもない量を搬入しちゃってる
勘違い野郎じゃねーか!!
ていうか、幅90cmしかないこのクッソ狭いスペース内にどうやって6箱管理するんだ??
もっと言うと、他の既刊とかの荷物と合わせると9箱分になるんだが???
9箱とかさあ…これ売れ残っちゃったらどーすんの…?
ぼくの車ちっちゃいから、9箱とか載らないし、
そもそも駐車場までもっていく手段すらないんだが???
本売るってレベルじゃねーーぞ!!?
はい。来ました。
とてつもない不安感。
いつもならテキパキなんだかんだ動けるんですけど、
今回ばかりは立ちすくんでしまいました。。
なーんて、ぼーっとしてはいられません。
なんてったって、今回は売り子なしのワンオペ。
ぼくが動かなければいつまで経っても設営が終わりません。
まあでも実はお隣のスペースにお友達がいたので、
「これどーしよ…まじやばくね?」
「やばいね~」
みたいなIQ2くらいの会話に付き合ってくれたおかげで
どうにか正気を取り戻して設営をすることができました。
いやまじ…隣にいてくれて助かった~ありがとうね~~?
そんなまじやば会話しながらできたスペースがこちら!
新刊2冊!
既刊6冊!
頒布物は合計8冊!!!
でけえお品書きと、はおパネも置いちゃったらとんでもなくギチギチスペースになっちゃったな…。まあそれよりも、写真だと見えないけどこのスペースの奥には大量のダンボール箱があるわけで。この時点だとそっちの方がめっちゃ気になってた!!!
そして迎えた開場時刻。
10時30分。
座る場所すらままならない大量の箱に囲まれた状態でコミケが始まりました。
この状態でのワンオペ。
ぼくは果たして6時間正気を保っていられるのでしょうか…??
不吉なことばかり書いちゃってますけど、今回の配置は東4ホールの入り口付近という事もあって、大量の一般参加者の入場の様子は、もうアトラクションさながらの非日常感が満載でした。普段の生活ではまず見られない人混みと行列。これを眺めるだけでもコミケに来た甲斐があったな~。
…とか考えていると、開始直後に新刊を2冊とも購入してくださった方が!!
やったーー!
最初の1冊目…今回は新刊2冊ですけど、やっぱりうれしいしすごくホッとするんよ…。ちゃんと楽しみにしてくれる人がいたんだなって。一気に緊張がほぐれて、視界がぱーーーっと開ける瞬間。
それだけじゃなくて、開始30分までの10時台に結構な人数の方が足を運んでくれました。貴重なアーリー入場の時間を、ぼくのサークルに割いてくれてありがとう…?
その後も、30分おきくらいに列にはならずとも人だかりができてしまうくらいに忙しく頒布させていただくことができました!
差し入れをくださる方、声をかけてくださる方も!
「はおちゃんかわいいです!」←うちの子の名前覚えててくれてうれしい
「かわいくない下着すごくイイ!」←造語なのに使ってくれてうれしい
「総集編助かる!」←過去作にも興味持ってもらえてうれしい
ぼくは友達すごく少ないし、普段はぼっちだから、たくさんかまってくれる優しい方々が来てくださるおかげで、すーーぐいっぱいうれしくなっちゃうんだ!
そんな中、すごく印象に残った方がいらっしゃったので
ひとつご紹介したいと思います。
午後に入って少しだけ落ち着いたタイミングに声をかけてくださった方がいました。
大昔ぼくがまだ2次創作で同人活動をしていたころ、当時高校生だったその方はぼくの本を購入してくださったそうで、その時の薄い本が人生で最初に手に取った同人誌だったんですって。それ以来機会があればぼくの本を読んでくださっていると。
ここまでのお話でもすごくすごくうれしくて感動ものなのですが、
なんと、ぼくの作った同人誌がきっかけで絵を描き始めて、
近年ではサークル参加をするまでに至ったそうです。
その方が創作活動を始めるきっかけが、
ぼくだったんです。
いや…そんなこと、ホントあるの………?
だって、ぼく自身がただ、大好きな推しの子に会いたいからって、
それだけのために拙い絵を描いているだけなのに、
そんなぼくが、だれかの「きっかけ」になれることがあっただなんて、
夢にも思っていませんでした。
会場でこのお話を直接していただいたときは、
一瞬ほんとに言葉が出なくなってしまいました…。
だって…びっくりしちゃって、でもすごくうれしくて。
感謝したいのはぼくの方なのに、お話してくれたその方のほうが
「ありがとう」って言ってくれるんです。
ずるいですよう…。
ぼくが返す言葉、なくなっちゃったじゃないですか…
こんなに宝物みたいな素敵なお言葉をくれたその方、
本当はイベント中に話しかけるの得意じゃなかったんですって。
それでも今回勇気を出して声をかけてくれたこと、
ぼくは一生忘れません!!
これからはお互いに同人活動がんばりましょうね!
あっ、今度できたらぜひ本読みたいので買わせてくださいね~!
そんな近年で最高クラスのうれしい出会いがあったわけですが、気づけばあれだけ大量にあったダンボールも潰しまくっていつの間にか3箱にまで減りましたー!
さすがに完売まではしなかったけど、再販した総集編①は、むしろ余ってくれないと困るし、総集編3は、3冊目ともなると本来なら頒布数が減るはずなのにそんなことなかったし、下着本の新刊は前回の夏コミよりも少し多めに刷ったので、その分がそのまま残った感じ。
いやこれ、ギリギリまで原稿やっててほとんど宣伝に時間使えなかったのに、めっちゃたくさん手に取ってもらえてるじゃん…!2次創作と違って、ジャンルで見てもらえる機会もない1次創作だからこそ、この結果は本当にありがたみしかないですよ…!!
だからと言って、宣伝をおろそかにするのは良くないですよね。
サークルチェックをする側のみなさんだって、準備のために貴重な時間を割いてチェックしてくれているんですから。新刊2冊出すだなんて無謀、二度とやらないと思うけど、次のイベントではちゃんと宣伝もがんばろうね。
冬コミでいただいた差し入れ!大事に食べるね~!
写ってないけどほかにも飲み物とか年賀状、お便りもいただきました!
ありがとう~!!
それでは、みなさまお待ちかね…
印刷諸費用大公開のコーナー!!!!(パチパチパチパチ
みなさまからご支援いただいた大切なお金の使い道を大公開する
当FANBOXではおなじみ(?)のこのコーナー!
はたして今回はおいくら万円になったのでしょうか?!
さっそく見ていきましょう~!
まずは、総集編1の再販は…
…
71,243円
うう~高いっ!
高いけど、一般的な薄い本を刷ったときの金額とは、
そこまで乖離してない感じ。一番安くなる早割で入稿しているしね!
では続いて、総集編3。
…
132,600円
うわーーー!!?
総集編1の再販と比べて2倍近いじゃねーーかーーー!!
くっそ高くてめまいがしますけど、部数もそれなり多いし
早割ではあるけど入稿時期も若干遅れちゃったのでこのお値段。
まあ…130P越えの本だったらこれくらいになるよねえ…。
では最後に…下着本。
これはコミケが始まる2日前まで原稿やってましたからね~。
もう割増とかじゃなくて、いわゆる極道入稿です。
これ…もういくらになっちゃうんでしょうね~怖いよ怖いよ~~!!
……
…
180,175円
オロロロロロロロロ~~~~~???
すみません思わず嘔吐しちゃいました…。
フルカラー本とはいえ、薄いのにこのお値段。
まあそうなりますよね~受付してくれただけで印刷屋さんには感謝ですよはい。
そしてこれらを合算すると…
384,018円
お゛ぉッ!!!?!?!!
いち、じゅう、ひゃく、せん、まん…
さんじゅうはちまんえん!!?
もうほとんど40万円じゃねーーか!!
あの…ぼくが毎月会社からもらっているおちんぎんよりも
ずっとずっと多いんですけどなにこれえ…(薄給
はい。
というわけで、
会場での売上ではとても回収しきれず、
大赤字となりました~~~!!!
この大赤字という結果だけ見ちゃうと、
なんだか大失敗しただけに見えちゃうかもですけど。
そもそもですよ?
普通なら新刊を2冊も出すことなんてできなかったし、なにより赤字が確定しているのに最後まで下着本を描き切ろうという決断をすることはできなったでしょう。
この描き切る決断を後押ししてくれたのが、皆様からの支援金。
おかげで時間的に追い詰められて不可能だったことを可能にしてくれて、
作りたいものをちゃんと世に出すことができました!
以前ではあきらめなきゃいけなかったことでも、
「やってみよう!」と思えるようになって、
今回のような困難な場面でも実現できることが大幅に増えました。
そのありがたみを今回は改めて実感できましたね…。
支援金額の大小にかかわらず、支援者のみなさまに向けて
この場を借りて御礼申し上げます。
…はい!冬コミのレポは以上となります。
ながーーい文章を最後まで読んでいただきありがとうございます。
本当は今年の抱負やらなにやらもう少し色々書きたいところなのですが、
これ以上はあまりにも長文すぎて書くのも読むのも大変なので、
そのお話は次の更新で書きたいと思います。
まさかの2部構成…だと…!?
というわけで、近日中にまた日記を更新しますので、
読んでくれたらうれしいな…!
