【有料サイト 限定公開】 ミッドナイト(香山 睡)と居候の青年は、 マッサージで興奮してそのまま愛し合う 中編-1
——18禁ヒーロー”ミッドナイト”
ヒーローコスチュームが現在のSMプレイの嬢を意識した極薄の白タイツと光沢がある黒いボンテージ風衣装も十分過ぎる程にセクシーだが、デビュー当初は更に露出度が激しくてほぼ全裸に革の腰ベルト、コートを羽織っただけという過激なコスチュームで世間をざわつかせ、これを切っ掛けに国が『コスチュームの露出における規定法』を制定する事態になったという逸話があった。
絶大な力と人気を誇っているNo.1ヒーローで『平和の象徴』と呼ばれる”オールマイト”に並び、ある意味では彼女もまたヒーロー業界に於ける生ける伝説と言えるのかも知れない。この一件に関してミッドナイト本人は故意の露出では無かったと主張しており、メディアにも『個性使用の際に衣服が邪魔になる。必要を求めた結果、セクシーという評価に繋がった』などと供述していたりする。
——だが、真意については誰にも語っていないため、露出が”趣味”を含んだものであったのかは本人にしか分からない。
そんなヒーロー活動時に装着している赤色のアイマスクで目元部分が覆われている状態であろうとも窺い知れる絶世の美貌、加えて完熟したメロンを二つ並べたかのようなたわわに実っている柔らかそうな乳房やハートを逆さまにしたかのようなハリのある瑞々しい桃尻、滑らかでムッチリとしている太ももは男性の生殖本能を刺激した。それに加えて高身長でありながら手足が長くてスラっとしており、ウエスト部分はキュッと括れているモデルのような抜群のスタイルも合わさって男性人気は非常に高いものとなっている。
近年ではヒーローとして活躍している姿から女性からの人気も獲得しているミッドナイト——”香山 睡”は、海外で活躍中の”先輩”プロヒーローに頼まれて自宅のマンションに居候させている”青年”との”マッサージ”に蕩けてしまっている。お風呂上りということもあり火照っている肢体からは、彼女の個性でもある桃色の煙のような甘ったるい『眠り香』をメスのフェロモンと共に溢れさせていた。
「——もっ、もうちょっとっ♡♡♡♡ んぅ゛……っ♡♡ 強くしても良いわよっ♡♡♡」
「わっ、分かりました……っ。こっ、こうですかっ?」
まだ遠慮がある青年の優しい触り方にこそばゆさを感じてしまっている香山は、もう少し強く揉んで欲しいとお願いをしたのである。自分が触れる度に漏れている艶めかしい声と個性も合わさって淫靡な甘い匂いとイケないことをしている雰囲気に興奮している彼は、言われた通りに手に力を込めることにゆり肌の奥の筋肉にまで伝わるように刺激を与えるのであった。
——ぐいっ♡♡♡
「ぁん——っ♡♡」
「————っ」
思っていた以上の強さだったのかほぼ嬌声に近い声を香山は漏らしてしまい、青年の下半身に血流がドクドクと急激に集まったことでパンツやズボンの内側でググっと魔羅を膨らせてしまうのである。彼女がうつ伏せになって後ろを向いているせいで気付かれていないのだが、ズボンの上からでも隠し切れない位に彼の逸物はガッチガチに怒張しており、平均を遥かに超えているデカチンポが窮屈そうな状態となっていた。
勃起していることがバレてしまわないか心臓の鼓動を高鳴らせながら、嬌声に反応などしていないことを装う青年は香山へのマッサージを継続していく。
「こっ、この位で大丈夫ですか?」
「ぁっ♡♡ んぅ゛……っ♡ ふぅ゛ーーっ♡♡ だっ、大丈夫よっ♡♡ ぉ゛っ♡♡♡ これ位が気持ち良いのぉ……っ♡♡ ぁっ♡♡♡」
それなりの力を込めてマッサージをしている青年の手の平や指先には、香山の女性的な肉付きの柔らかさや芯から火照っている体温が伝わっている。お風呂の後ということもありバスローブしか着ていないからこそ、肌の奥にあるしなやかな筋肉や肩甲骨まで指先で感じられた。
自慰行為の”オカズ”にもしている美人でドスケベな身体に触っているという状況が、健全なマッサージという行為をしているだけなのに彼の興奮を余計に高めてしまう。青年が痛い位に股間部分を膨らませているということを知らないまま、香山は色っぽい吐息混じりの声を漏らしながら日常的な会話をする。
「ん゛ぅ——っ♡♡♡ きょっ、教師になってからぁっ♡♡ ふぅーーっ♡♡♡ ん゛っ♡♡ 事務作業も増えたからぁっ♡♡♡ ぅ゛っ♡♡ やっぱり身体が凝っちゃうのよねぇ……っ♡♡♡ ぁっ♡♡ はぁ゛ーーっ♡♡♡」
「そっ、それは仕方ないですね。……僕で良かったらいつでもマッサージしますよっ」
「——ぉ゛ッ♡♡ ほっ、本当?♡♡♡ それならお願いしちゃおうかしらっ♡♡ んぁ゛っ♡♡♡ ぅ……ッ♡♡ 本当に上手っ♡♡♡ お゛ッ♡♡」
気持ち良さに蕩けて喘ぎ声のような声まで漏らしてしまっている香山は、今後も青年にお願いすればマッサージして貰えることに喜んでいた。彼女の肢体の芯から火照りながらじんわりと発汗しているのだが、個性による常人ならば確実に一息で眠りに就いてしまう程に濃い桃色の甘ったるい体臭が放たれ続けている。
「すぅーーっ、はぁ……っ。そう言って貰えると嬉しいですっ」
個性の”眠り香”に対して同じく個性で耐性を持っている青年は、フェロモン混じりの甘ったるいメス臭を堪能しているだけであった。
「ぁ゛っ♡♡ んぅ……っ♡♡♡ ふぅ゛ーーっ♡♡ まっ、毎日だってお願いしたい位よっ♡♡ ぉ゛ひっ♡♡♡ ひぅ゛——っ♡♡ お゛ッ♡♡♡」
丹念に揉み解すような行為よって心地良さを感じていた香山であったが、恩義のある先輩の息子で保護者という立場であっても男性に触れられ続ければ女として否応無しに意識してしまう。大人の女性の魅力に溢れている絶世の美貌とグラマラスなドスケベボディで数え切れない男性を魅了してきた彼女だが、教師となってからは長いことそういったことに”ご無沙汰”であったことから知らず知らずの内に欲求不満となっていたらしい。
「ふぁッ♡♡♡ あっ♡♡ ほっ、本当に凄い……っ♡♡♡ ぃ゛ひッ♡♡ ひぅ゛……っ♡♡ こっ、こんなのっ♡♡♡ はぁ゛ーーッ♡♡ 癖になっちゃいそうっ♡♡♡♡ ぁっ♡♡」
青年のマッサージの”心地良い”が性的な意味合いでの”気持ち良い”に変化していき、香山はもっとオスに触って貰いたいという淫らなメスの本能に少しずつ心も身体も支配されていく。彼の両手がグッと力を込めて背中を押す度に彼女の肢体が『ビクっ♡♡ ビクンッ♡♡♡』と震えているのだが、括れているお腹の辺りに跨っている青年に見えていない桃尻は無意識に浮き上がりながら左右に誘惑するようにふりふりと揺れている。
だが、香山の色っぽさが増し続けているのは青年が五感で感じ取っており、もっと艶っぽい嬌声やエッチな反応を見せて欲しいとマッサージは更に丁寧で嫌らしい手付きになっていった。おっぱいやお尻といった露骨に性的で性感帯である部位には触れない愛撫と化してしまい、じっくりコトコト煮込んで美味しい煮込み料理を作るように彼女の肢体はゆっくりと感度が高まっていく。
「はぁ゛……っ♡♡♡ んぅ゛っ♡♡ ふぅ゛ーーっッ♡♡ んぁ……っ♡ お゛——っ♡♡♡ はぁ゛ーーっ♡♡」
そして、もっと直に青年の男性らしい大きな手の感触を感じたいという欲望が募っていくこととなり、保護者としての理性と女やメスとしての本能がせめぎ合っていたのだが、肢体も心もトロトロに蕩けていき本能の方が勝ってしまった香山は彼に媚びが混じった声色で”お願い”をする。
「ぁ゛ひっ♡♡ ねえ……お願いがあるんだけどっ♡♡♡ ふぁ゛——ッ♡♡ 聞いてくれないかしら……っ♡♡♡♡」
「なっ、何ですか? 僕に出来ることなら何でもしますけど」
「マッサージで火照っちゃって暑くて♡♡ はぁ……っ♡♡♡ 直の方がマッサージの効果もあると思うのっ♡♡ だから……バスローブを脱がせて貰えないかしら?♡♡♡」
「————っ?!」
うつ伏せの体勢であると言ってもバスローブを脱がせて欲しいという香山の言葉に対して、青年は言葉も出ない位に強烈な衝撃を受けてしまう。血液がブクブクと沸騰してしまいそうな程に彼は興奮しており、処女雪のように白くて滑らかな彼女の素肌を見て指先で堪能したいという欲望に健全な青少年が逆らえる筈も無かった。
「睡さんが良いって言うなら……脱がせますねっ」
「~~~~っ♡♡♡♡ そっ、それじゃあお願いするわねっ♡♡♡」
青年は香山のお腹からお尻の移動して跨っている位置を変えて、彼女もバスローブを彼が脱がせ易いように結び目があるお腹を浮かせる。恐る恐るといった感じで香山の浮かせたお腹とべっどの隙間に両手を差し込み、リボン結びとなっている結び目を弛めてしゅるりと解いてしまった。
ほっそりとしている白い首とバスローブの襟の隙間に両手を差し込み、青年は緊張しているだけなのだがゆっくりと焦らすようにバスローブを脱がせていく。
——しゅるぅ……っ♡♡♡ ムワァっ♡♡
「んぅ゛……っ♡♡♡♡ はぁっ♡♡ そっ、そんなにゆっくり脱がされるとぉっ♡♡♡ ぁ゛ひ——っ♡♡ はぁ……っ♡♡♡」
バスローブを脱がされたことで桃色の眠り香がフェロモンのように溢れている滑らかな肌は白磁器のようで、キュッと括れているウエストにより生み出される曲線という身体のラインが芸術品のように美しい。肩甲骨や背骨のラインが綺麗に浮かび上がっていて細身でありながら健康的な色気が文字通り匂い立っており、最終的にギリギリお尻の割れ目が見えない窪みの所まで露わとなったのである。
「綺麗だ……」
「~~~~っッ♡♡♡♡♡ うっ、後ろを向いてるのに視線を感じるわ♡♡♡」
思わず思ったことをほぼ無意識にそのまま呟いてしまう青年に対して、香山は脱がされた素肌で情欲に燃え滾ったオスの視線を感じて興奮していた。若いオスに肢体を見詰められているだけで感じてしまう彼女だが、脱がせてとお願いしたのは男性の手の感触を直に感じたかったからである。
「沢山マッサージして解してね♡♡♡」
「はっ、はい……っ」
香山にエッチにお願いをされた青年は、滑らかな背中に両手を伸ばした。
【有料サイト 限定公開】 ミッドナイト(香山 睡)と居候の青年は、 マッサージで興奮してそのまま愛し合う 中編-1
