CG集の進捗③
前回から結構間が空いてしまいましたが、何とか進めております。
ついでに別件のお仕事の進捗も掲載しています。

最初のエロシーンの大まかな構図ラフです。
顔だけ見せて配信をしているヒロインの部屋(ウッカリ無施錠)に、酔っ払って部屋を間違えた主人公が侵入します。


夢かなんかだと思い込んだ主人公はとりあえず好き放題することにしました。
配信では顔しか映していないので、飾り気のないキャミソールに下はパンツだけという部屋着に設定させて頂きました。

しかしヒロインもSNSでフォロワー300万を誇る大人気コスプレイヤーという設定ですので、配信中はなかなか動じません。
尚、スマホのカメラには主人公は映ってない感じです。そういうもんです。

揉み方が変わり、さすがにちょっと反応。
乳首はやっぱり大きめ。

その後もどんどんエスカレートしていき…という感じです。
手マンで絶頂しちゃいますが、なんとか誤魔化します。
彼女はプロですからでぇじょうぶです。

こちらは次のシーンのラフです。
まだ描いてませんが、前のシーンで勃起チンポを押し付けられた際の大きさが気になっていたヒロインに逆襲されるシチュです。
(とはいえ、頂いた脚本ではこれの前にわりと苛烈にボロクソ言われる場面も挟まるので、完成時はそんなにチョロい印象ではないかもしれません)

あと、前髪のデザインもちょっと変更してみました。
CG集については、クオリティ的なばらつきを抑えるため
ひとまず全シーンのラフを完了させてから仕上げに取り掛かる予定なのですが、
クライアント様から予告用にコスプレ状態でのエロシーン完成版を頂きたいとのことなので、次はそちらを優先的に仕上げていきます。

こちらは別件ですが、現在担当している音声作品ジャケットの構図ラフです。
修道服越しに怒張しているちんちんを挑発的に撫でているスケベなシスターさんをイメージした図です。
枠内にはタイトルと声優さんの名前が入ります。
じわじわとシスターさんを描く機会が増えて参りました。

あとは進めていた抱き枕カバーですが、こちらはもうすぐご案内出来るかなと思います。
抱き枕カバーの性質上、ドアップで見るので色のはみ出しや線画の乱れは当然よろしくないんですが
筆の跡や混色ムラなどもどこまで許容されるのかわからず、仕上げ段階でかなり時間を食ってしまいました。
これは早めに慣れないとまずいですね……。
