限界が無い?

こんばんは、おりがみ彩です。


今回のテーマは【限界が無いから挑む価値がある】です。


ご存知の人もいらっしゃるかと思いますがわたしは今年勤務していた会社を辞職し絵だけで生活をして行こうと決めています。

会社には辞職の意思を伝え、もう辞める準備までしっかりしているのでここから辞めないという事はあり得無い。

ここから先はわたしの求めるプロの定義、絵だけで生計を成り立たす事が出来るかどうかという自分との戦いだ。


会社を辞める前に一度だけ本気の実績を見せて欲しいと言われ仕方ないので本気でやってみた。

そしたら関東を除き1位の実績を出す事が出来た。

1位までは求めて無かったけどいけるもので自分自身でも少々驚きました。

元々ある程度の実績を出すまでで良いかなって考えてたんだけどその実績を越えた後にまだ余裕があったので、折角ならどこまでいけるかやってみたら1位が獲れてしまいました。

関東は来店数が違ったり桁が全然違ったのでそこには悔しいですが勝てませんでしたね。

1位を取っていろんな人から讃えられたり電話で何をしてるんですかとか言われたりしたのに実際にこんな上位に入ったわたしの気持ちは無だった。

過去にまだ社歴が浅い時に今月調子が良いから頑張ったら凄い実績出せるんじゃないかって思って凄い数字を出せた時がありました。

その時もいろんな地区からどうやってるの?何かコツはあるの?とか聞かれた。

でもその時も覚えてる。あの時も確かその地区では1位だったはず。

目指したくて頑張りたくて1位の景色はどんなに素敵な光景なんだろうと頑張って達成した光景は無だった。

今回もこんな数字そして全国でも上位のこんな素晴らしい実績をとれたのならわたしは大声でやったーー!!!って叫ぶのかなって思ってた。

夢ででも見た。きっと涙が出る程嬉しいんだって。

でも実際到達した時の感情は、無。

1番を取る事がわたしにとって嬉しい事では無い?はたまた会社でだからなのかわからない。

でも1つ確かに言える事はわたしが1番と言う事に全然嬉しい感情が芽生えなかった事実。


これから絵の世界で生きる。

絵の世界は惰性でやってる人なんていない。みんなが本気で全力で挑んでいるんだ。

きっとわたしがどれだけ本気で挑んだとしても1位になる事なんてないだろう。

でもだから良い。

安易に1番を取れる訳でも無くて、この絵という業界には【限界が無いから挑む価値がある】んだ。

もしもどこかで何かの弾みでわたしが絵の業界の一部で1番を取れたのならそれはまた無かも知れない。でももしかしたら絵だったら涙を流し本気で叫ぶかも知れない。

それを目指して今はただただ楽しみ、そして挑んでいこうと思う。


おりがみ 彩?



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