【R-18】2週間ぶりにクマの子とイチャイチャする【SS付きイラスト】
夏休み前半、頻繁に熊野宅にてイチャイチャしていた二人だったが、夏休み半ばから後輩くんが一週間実家に帰省。後輩くんが実家から戻ってくるタイミングでバトンタッチするかのように熊野小春が母親に会いに一週間帰省した。
携帯で連絡は取り合ってたものの会いたい気持ちはお互いに膨らむばかりだった。
そして熊野小春が実家から帰ってくる当日の昼・・・
駅から歩いてきて自分のアパートが目に入った瞬間、熊野先輩は碌に運動が出来ないその体で精一杯走り出した。
(あんな遠くからでも分かる!あの人影は・・・!)
アパート前に豆粒程度の人影が見えたがそれが後輩くんだと小春はすぐに分かった。
「後輩・・・っくん!」
「先輩!」
「もう・・・ハァ・・・来てたん・・・だな・・・ハァ・・・」
「帰る時間は聞いてたので、ていうか大丈夫ですか!?」
「少し・・・休めば・・・ハァ」
「とりあえず入りましょう、荷物持つんで」
部屋に入り、荷物を置いた瞬間に小春の方から腕を後輩くんの首に回し、引き寄せるようにキスをした。まだ息が整っていないのかとても鼻息が荒い。
目一杯舌を絡めた後、体を離し大きく深呼吸をする。
「僕はもうダメになってしまったみたいだ・・・
この二週間ずっとキミのことばっかり・・・」
「俺もそうですよ、すごく嬉しいです」
「・・・・・・」
軽く密着した状態で少しの沈黙が流れた、そのあと小春がぼそぼそと喋る
「・・・んだ」
「へ?」
「いいから早く脱ぐんだ!」
「えぇ!?」
「キミのせいだ!心も体も全部キミ無しじゃダメになってる!
寂しい思いをしたこの二週間の責任を取ってもらうぞ!」
普段は添い寝する際に後輩くんを我慢させるわけにはいかないという事で、寝る前には一度交わるという流れだった。だから先輩から積極的に誘われたのが後輩くんとしては意外だった。
いつのまにかお互い裸になり、仰向けに寝転がった後輩くんに小春は跨っていた。
「あの・・・前戯・・・」
「いらん」
まだ碌にお互いの体に触れていない状態だったが、小春の大事な所は既に準備は完了していた。
「余裕ぶってるのも今の内だぞ
なんせ優位に立ってるのはボクだからな、
いつもいつも好き放題突いて・・・覚悟しろよ」
そう言いながら後輩くんの既にそそり立ったそれにゴムを着けた。
「先輩が可愛く悶える姿が楽しみですね」
「言ったな!生意気な後輩はこうだ!」パチュン!
「久々の先輩の中・・・!」(狭くて温かくて・・・!)
「うぅっ・・・・・・!」(2週間ぶりのせいかいつもより大きく感じる!)
久々の快感に顔が緩みそうになるがグッと表情を引き締める小春。
(でも・・・負けてられない!)
「この!いつものお返しだ!くらえ!」パチュンパチュン
快感に負けそうなところをなんとか耐えながら後輩くんをひたすらせめる。


「この!この!」パチュンパチュン
「どうだ参ったか!出したかったらいつでも出していいんだぞ?」
と涎を垂らしながら中途半端なドヤ顔で喋る小春だった。
「それだったら僕も負けてられないですね」パッッチュン!
「へ?・・・・・・ひっ!ひゃあ!!」
小春が腰を下げる動作に合わせて後輩くんが目一杯に腰を上げた。
「これで全部入りましたね」
「へ・・・?じぇんぶ?」ピクン
突然の想定以上の快感に頭が回らなくなる小春。
「動かないなら俺が動きますね」
「え?ちょっま!はぁあああぁぁぁ!」パチュパチュパチュパチュ
「あっあっあっ!だめだっ!これはだめだっ!」パチュパチュパチュパチュ
抵抗も出来ず小さくて軽い体を容易に容赦なく打ち上げられる。
「やっぱ・・・こういう時の・・・先輩が一番かわいいですね!」
「うるさい・・・!あっ!後輩のくせに!後輩のくせに!」パチュパチュパチュパチュ
「はああああああぁぁぁぁぁぁ!!」ビクンビクン!
小春は派手に果て、後輩の体の上にへたりと倒れこんだ。
「これは僕の勝ちですね」
「うぅ・・・ハァ・・・生意気・・・だぞ・・・」
「という事でまだ出してないので続けますね」
「へ?」
続く
